植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 その点については極力誤解を解くようにしていただきたいということを、重ねて要請をしておきます。 いまも御答弁の中に出てまいりましたように、いわゆる九業種が企業分割の対象であるということについて、一般的な受け取り方は現在のところ誤解に基づくものであるというふうに考えてよろしいと私は思うのであります。今後ともそういう誤解の生じないように十分な配慮かなされるべきであること、先ほどの質問といささか重複いたしますけれども、委員長からお…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 ガイドラインで指定された業種に対する調査の方法についてお伺いいたしますか、調査そのものによってダメージを受けることにならないようにすべきであると思いますが、いかがでありますか。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 次に、弊害要件の解釈についてお伺いをいたします。 これは三号要件によって市場における弊害というものが規定されておるわけでありますか、政府側の解釈によると、三号で言う著しい利益や過大な経費という弊害が市場にあらわれている場合に発動されるという意味であると答弁をされております。この「弊害」という言葉は、五十年の五党修正案に入っておりません。その後、種々検討の結果、今回追加されたものであります。この弊害という規定を導入しても、実…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 そういたしますと、要するに独占的状態の構造要件と弊害要件の関係は直ちに結びつくものではなくて、競争抑圧による弊害が明白であること、すなわち企業か競争を抑圧しているか否か、公正取引委員会が立証して初めて適用されるものであることと私は解釈をいたしますか、この際改めて確認をしておきたいと存じます。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 公正取引委員長からもお願いします。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 利益率の判断でありますけれども、現実の国際競争にかんがみまして、国際水準との比較の上に立って行うべきであるというふうに考えますが、いかかでありますか。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 次に価格の同調的引き上げについてお伺いをいたします。 まず三カ月の起点となる日は、建て値がセットされた日というふうに考えるべきものであるかどうか、お伺いいたします。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 第十八条の二の規定かもしない場合、価格の同調的引き上げの理由について、現行四十条で報告を求めることかできるかどうか。と申しますのは、先日の本委員会の斎藤議員の質問に対し、公正取引委員会の政府委員は、このような場合四十条でも可能であると答弁していたと思うんでありますか、もしそうであるならば、十八条の二の規定は不要ではないかというふうに考えられます。また昭和五十年六月三日衆議院の商工委員会で時の高橋公取委員長は、「三カ月じゃな…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 五月二十四日の当委員会の桑名議員の質問におきまして、公取の政府委員は、事業規模が三百億円以下のような要件に該当しない事案について、直ちに四十条でやる考えはない旨の御答弁をしていたと記憶しております。これは四十条ではできないということでありますか、可能であるかやらないということでありますか、明確にお答えをしていただきたい。もし後者であるならば第十八条の二は不要ではないかということも考えられます。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 同調的値上げの報告徴収等についてお伺いします。 まず調査の対象でありますが、共通のコスト上昇要因かあって、需要家と期間をかけた交渉の上決定される場合や、どの企業の製品もほぼ同質な場合には、各社が同様な価格の引き上げを行うというのは自然であると考えられます。たとえば鉄鋼、鋼材、石油、石油化学製品、アルミ等非鉄金属あるいは新聞紙などの場合、物価対策の見地から経企庁や主務省か問題にすることが考えられても、独禁法上の違法行為もない…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 ちょっと報告については後でお聞きいたしますから。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 斎藤議員の質問に対して公取委員長は、値上げの理由が客観的に明白な場合にまで値上げ理由の報告を求める必要はないと考えているとこの間答弁をされております。いまも同じような御答弁かあったわけであります。 一体それでは具体的にお聞きをいたしたいと存じます。 次のような場合に報告を求めるかどうかですね。求めるとすれば独禁法の目的なり精神からいってどのような観点から調査することになるかということもあわせて聞きたいと思います。 まず、鉄…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 私の希望としては、値上げの理由が客観的に明白な場合、これは委員長のお言葉でございますけれども、こういう場合には報告を求める必要はないというふうにに考えます。これは具体的にケース・バイ・ケースで考えるという御答弁でありますけれども、いま私が申し上げたようなものについては、やはり報告を求めることについては慎重にしていただくべき筋合いのものであるというふうに考えますので、その点については特に配慮していただきたいと存じます。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 次に報告徴収の内容と性格についてお聞きいたしますが、報告を徴収する場合、多くは企業の原価を報告させることになるのではないかということが一般に心配をされております。この点、さきに引用いたしました菊地氏が、企業原価、利潤に対する調査権のため、同調的値上げ規定が必要だと、こういう断言をしているのであります。また公正取引委員会は四十八年十二月二十七日に公表した新聞購読料値上げ問題に関する審査結果の概要でも、四社平均の原価と内訳を公…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 企業に資料を提出せよといった場合、違法性に関するものは提出をしないということが考えられます。十八条の二によってかえって現行の調査権の発動かむずかしくなるのではないかということも考えられるのであります。この点について委員長は、任意調査を主体にする方針であると答えておりますが、そうであれば法律の規定は、具体的運営の方針として、まず報告を求めたことは公表されるのか、公取委は値上げの報告を求め公表した場合、新聞等から意見を求められ…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 報告を求めたことだけで、公取委の判断を示すものと受け取られることはないかどうかということも考えられます。こういう点、十分な配慮か必要であると考えますが、いかがでございましょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 次に、事業者の秘密であるかどうかについての判断の基準は何かということでありますけれども、事業者自身の考えと公取委の考えが異なった場合には、一体どうなりますか。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 公正取引委員会か、コストに比べて値上げが不当だと思った場合にどのような手段によって是正をしようとせられますか。公取委は是正の手段を私は持っていないと思うんでありますけれども、いかがでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 同調値上げの規定の運用に関してでありますが、新聞の値上げというのが問題になると思います。その場合、一定の事業分野とは、たとえば全国紙は全国紙として一つの事業分野と見るのかどうか。それから新聞には、たとえば北海道とか中部とか九州とかのブロック紙があるわけであります。そういう場合、ブロック別に見るということは考えないかどうか。それからさらに、地方紙を含めてすべての新聞を一つの事業分野として見るのが適当であるとも考えられるのであ…
第80回 参議院 商工委員会 第13号
○植木光教君 もう一つでありますが、たとえばウイスキーの事業分野を判定いたします場合、特級、一級、二級というようなものがあります。それぞれについて判定をするのか、あるいはその合計を一定の事業分野と見るのかということをお伺いいたしたい。