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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○植木光教君 行政改革についてお伺いをいたします。 政府が戦後最大の行政改革に取り組んでおりますときに、公務員の人員整理が実施できないのは、去る昭和四十四年の参議院内閣委員会における総定員法の附帯決議に、「公務員の出血整理、本人の意に反する配置転換を行なわないこと。」とあるので、これに拘束をされているんだということが伝えられております。しかし私は、この決議では、残酷な首切りだとか無理やりの配置転換はいけないと言っているのであって、行政需…

自由民主党・自由国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○植木光教君 この点については私どもも与野党で大いに論議をいたしたいと存じます。 次に、総務長官にお伺いいたしますが、いま公務員は、中央地方を合わして四百五十万人でございます。それぞれみんな職責を十分に果たしてはおられますけれども、しかしそうでない人もある。まじめな公務員の労苦には十分に報いなければならないと思うのでございますけれども、公務員諸制度というものは国民の信頼と協力を得なければならない、明朗なものでなければならないと思うのでご…

自由民主党・自由国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○植木光教君 憲法問題でございますけれども、先日、ある新聞に一人の主婦のコメントが載っておりました。「時代の流れに伴い、憲法も完全無欠なものではありません。野党は追及ばかりしていますが、改正する点が全然ないと思っているのでしょうか。野党でも改正の余地があると考えるなら、追及ばかりではなく、国民が論議し、よりよい憲法に改める方向を考えてもよいのではないでしょうか。」、こういうものでございます。同じような趣旨の文章が投書の形で幾つか新聞に掲…

自由民主党・自由国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○植木光教君 いずれにいたしましても、言論の自由というものは最大限に保障していかなければなりませんし、されなければならないということを強調しておきたいと存じます。 最後に、先ほど総理は、心の豊かさということもお話しになりましたが、私は、文化の時代でありますので、文化というものを国政の基本に置く、この文化というものを、伝統的な文化は愛護し、またみずから新しい文化を創造する喜びを国民が持っていく、そのために国は努力をすべきであると思いますが…

自由民主党・自由国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○植木光教君 和の政治というのは大変結構でございますので、これからもその精神でやっていただきたいと存じますが、和して同ぜずという言葉もございます。どうか道理を通した和の政治をやっていただきたい。無理が通れば道理が引っ込むというようなことでは大変でございますので、総理の強いリーダーシップを心からお願いをいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○植木光教君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1977/08/02

81参議院 本会議 第4号

○植木光教君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、総理に対し若干の質問を行うものであります。 まず最初に、政治姿勢について伺います。 第十一回参議院選挙における国民の審判により、わが党が過半数の議席を与えられましたことは、国民多数の方々がこれまでの政治経済体制に変化を求めず、わが党の新しい出発に強い期待を持っておられることを示されたからにほかなりません。(拍手) しかし、われわれは、もちろんこの事実におごることなく、その責…

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 この間から問題になっておりますエポキシ樹脂の企業秘密の漏洩問題についてお伺いいたしたいんでありますが、総務長官、政府のこの問題に対する対処方針はいかがでありますか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 公取委員長、今後も調査は継続せられますか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 公取委員長は、嫌疑が明らかになった場合、職員の場合でありますけれども、委員長として厳正な行政処分を行われますか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 総務長官にお尋ねいたしますが、必要がある場合、司直の調査にゆだねるということはお考えになっておりますか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 当事者が告発をして司直の調査が行われるという場合には、公正取引委員会はこれに御協力をなさいますか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 今後このようなことがないように、政府としても公正取引委員会としても厳重な指導、監督を行われる御決意があるかどうか、お伺いいたします。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 それでは最初に、独禁法改正問題について総務長官にお伺いをいたします。 独禁法は経済活動の基本的なルールを確立するものであると思うんでありますが、今日の経済情勢の中で、新しい時代にふさわしい競争のルールはいかにあるべきだとお考えになるか。この点につきましては、五十年の六月四日の衆議院の商工委員会の質疑の中で、私は次のような答弁をいたしております。経済の変貌に対応して国民の理解の得られるルールを確立することにより、企業は企業と…

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 五月十九日の当委員会におきまして、斎藤議員から、今日のような深刻な不況期であって不況からの脱出が最大の課題となっているときに、今回の改正を行う必要性について質問がありました。総務長官は、好不況にかかわらず長期的な観点から経済のルールをつくるために必要であると答弁をされております。確かに新しい時代に即応したルールの確立はぜひ必要なことでありますが、それは、究極的には活力ある企業活動をいかに維持していくかという観点から考えるべ…

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 公取委員長にお伺いをいたします。 独占的状態の排除についてでありますが、まず立件前に行う経済部の調査について、特定の事業分野において改正法第二条第七項で言う、独占的状態の定義で言う事実があるかどうかについて公取委が判断するためには、事業分野を確定し、特定企業が輸出向けを除く国内供給額または数量が一社五〇%、二社七五%超のシェアに該当しているかどうか、相当の期間コストや需給関係と離れた価格設定がなされているかどうか、著しい利…

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 この資料でありますけれども、有価証券報告書等をもっていろいろ判断をしていくというお考えでありますけれども、非上場会社のように公表資料が非常に乏しい場合、これはどうなさるお考えですか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 よくわからました。 次に、寡占企業に対する評価についてでありますが、公取委員長も、単にシェアが高いことをもって独禁法上危険な存在であるということではない、ということを認めておられます。寡占企業でありましても市場でのパフォーマンスか良好である限り何も心配することはないのでありますけれども、日本の社会風土では、公取委から調査を受けるだけでも、ロッキード灰色高官のような灰色企業扱いをされるということが十分に考えられるのであります…

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 独占的状態のガイドライン作成の目的であるとか性格についてはすでに質疑が行われておりますので、次のような諸点についてお聞きをいたしたいと存じます。 ガイドラインで対象業種と指定された場合、これに異議のある事業者の救済手続はどうなりますか。

自由民主党1977/05/26

80参議院 商工委員会 第13号

○植木光教君 ガイドラインで指定された業種に対して保護観察を行ったり、あるいは灰色企業であるというような烙印を押すというようなことはないというお答えでございましたけれども、指定されただけでダメージを受けるのではないかということも考えられます。そういう場合、そういうダメージをどう救済をしていくか、お答えいただきたい。