植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○植木国務大臣 天皇御在位五十年祝典につきましては、すでに閣議で、この秋の適切な日に内閣の手によって行うということと、総理府が中心となってその準備を行うという了解をとりました。先週直ちに全省庁の官房長クラスの方々にお集まりをいただきまして、その祝典が行われるという旨を周知いたしました。いま準備に取りかかりつつあるところでございますが、近く全省庁ではございませんで関係省庁をもってします準備協議会という名称になろうかと存じますが、を設置いた…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 人事院勧告が出されましたならば、その勧告を尊重するという基本的なたてまえに立って、誠意を持って私どもは対処してまいりたいと存じます。 そこで、勧告が行われましたならば、やはり給与の支給をできるだけ早期に行うべきであるという考え方でございますので、できるだけ速やかに勧告の政府取り扱い方針を決定をいたしたいと存じます。そしてこの方針が決定されますと、法案作成に従来の例によりますと約一ヵ月かかっております。できるだけ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 従来の勧告に対する処理経過はもうすでに御承知のとおりでございますから改めて申し上げませんけれども、本年度は厳しい財政事情にあるということは御存じのとおりでございます。しかし、先ほど私申し上げましたように、人事院勧告というものは尊重するという基本的たてまえで対処してまいりたいということを申し上げているのでございますから、したがって、私どもといたしましては給与関係の閣僚会議におきましてできるだけ早くも方針を決定をし…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 前国会におきましても御報告をいたしましたように、私どもとしては何とかしてこの人事院の申し出を尊重いたしたいということで、この試行に入るべく各省庁間の意見の調整を行いつつ今日に至ったわけでございますけれども、閣僚懇談会の座長であります官房長官とも数次にわたって協議をしながら、意思統一のための努力を積み重ねてまいりました。今日いまだに懇談会の開催に至っておりませんことはまことに遺憾でございます。事務的な調整をいまや…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) ただいま御指摘ございました沖繩県における公務員の退職金の優遇措置でございますけれども、これは私どものところに適用を延長してもらいたいという意向が出されております。ただいま実態調査をしているところでございまして検討中でございますので、しばらく時間をおかしいただきたいと思っております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 私は終始一貫この申し出を尊重すべきであるという姿勢で臨んでまいっておりまして、先ほども野田委員に申し上げましたように、早期に解決すべきである、先ほどお話ございましたように、いろいろ経済社会情勢もございましたし、また現在もありますけれども、しかし一つのトライアルでございますから、これは早く政府としての態度を決めるべきであると考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 総務長官または人事局長が最も頻繁にお会いをいたしておりますのは、ただいま御指摘がありましたように公務員共闘と呼ばれます公務員労働組合共闘会議でございます。この公務員共闘の中には、いま御指摘の国公労連、日本国家公務員労働組合連合会が加盟をされておりまして、したがって公務員共闘の役員には国公労連の代表者も就任をしておられるわけでございます。したがいまして、私が、あるいは人事局長が公務員共闘と会見をいたしますときには…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしては、人事院勧告が出されましたならば、これに対応をいたしまして早期に支給せられるように努力をするという決意でございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木光教君) 一月に人事院からテストの申し出がございました。懇談会を直ちに二十九日に開いたわけでございますけれども、その後の状況につきましては、先ほども御報告いたしましたように、各省庁間の意見の調整のためにあらゆる努力をいたしているところでございます。閣僚懇談会を早期に開催をいたすべくただいま官房長官とともに努力をいたしております。昨日も衆議院において七月中にやるかという御質問がございました。私といたしましては、官房長官とと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 週休二日制の試行の問題につきましては、前国会、五月六日であったと存じますけれども、大出委員との御論議の中で私も、早期に閣僚懇談会が開催されるよう最大限の努力をするということを申し上げました。私はその際にも申し上げましたように、閣僚懇談会の座長でもございます官房長官とその後数次にわたりまして協議をいたしております。そして早期に閣僚懇談会を開催できるように、各省庁間の意思の統一が必要でございますので、官房長官も努力をしており…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 私といたしましてはできるだけ早くということで、今月中ということをいま限定的に申し述べるのは差し控えさしていただきたいのでございますが、意のあるところをおくみ取りいただきたいと存じます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 今月中に閣僚懇談会を開きたいというのをめどに私はただいま官房長官とともに努力をしているという状況でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 ただいま申し上げましたように、今月中に懇談会を開きたいという目途でただいま官房長官とともに努力をしているというところでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 貧乏くじを引いたということは私は申し上げたことはございませんで、各省庁の意見をまとめますのに大変苦労をしているということを申し上げたのでございます。 先ほど申し上げましたように、人事院の申し出を尊重するということで、鋭意事務的のみならず政治的と申しますか、閣僚間での意見の統一のための努力をし、懇談会を早期に開きたいということでがんばっております。御了承願いたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 人事院勧告を尊重するといいますことは、政府の基本的なたてまえでございます。したがいまして、勧告が出されましたならば、誠意をもってこれに対処してまいりたいと存じます。 なお、国会の提出時期でございますけれども、次期国会の召集時期や会期にも関係することでございますので、いま直ちにお答えをいたしますことは困難でございますけれども、給与の早期支給を図るということは常々私どもの姿勢でございますので、できるだけ速やかに勧告の政府取り…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 私は常に申し上げておりますとおり、人事院の勧告を政府が尊重をいたしますことは、基本的なあるべきたてまえでございまして、誠意をもってこれに当たらなければならないと存じております。本年は厳しい財政情勢のもとでございますけれども、勧告が出ましたならばその取り扱いについての方針を速やかに決定をし、国会において御審議を賜りたいと存じております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 先ほど行政管理局の方から管理をいたしておりませんと申し上げたのは、恐らく各省庁で必要に応じて予算上措置されておりますものの範囲内で臨時の職員を雇用している、したがって、それぞれの人事管理については雇い上げている各省庁において管理をしております。こういう意味で言ったのではないかと存じます。やはり、雇用をしております以上は、各省庁の人事担当責任者が人事管理をすべきでございまして、その点につきましては数字の掌握のみならず、私ど…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 ただいまお話しございましたように、天皇陛下は本年の十二月二十五日をもって在位五十年を迎えられるのでございます。天皇が即位されまして五十年になられますことはわが国の歴史に例のないことでございまして、また外国の場合などでもきわめて例の少ないものでございます。この長期間の御在位をお祝いいたしますのは国民の自然の気持ちではないかと考えております。したがいまして、天皇御在位五十年の記念式典を政府が実施することをただいま検討中でござ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 過去の例でございますけれども、非常に古いものといたしましては、ドイツにおきましてウィルヘルム一世の二十五年記念祝賀式典がございます。これは明治十九年のことでございます。イギリスのビクトリア女王が五十年式典を明治二十年、また六十年を明治三十年に祝っておられます。エチオピアにおきましては、昭和三十年に二十五年祝賀の式典がございました。タイにおきましては、四十六年に二十五年式典が挙げられております。オランダのユリアナ女王につき…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 祝休日としたというふうに記憶いたしております。