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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) ただいま恩給局でも努力をしているところでございますが、さらに層一層誠意と熱意を持って努力を続けていきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) この恩給の問題だけに限りませんで、御承知のように、たとえば引揚者に対する給付金というようなものも、かつて法律が制定せられまして、いわば見舞い金と申しますか、補償金と申しますかが支給せられたわけでございますが、これなども、やはり単年度で終わっているわけではございませんで、数年にわたりまして支給が行われたというようなところがございます。 五十年度の受け付け件数は、先ほど申し上げましたように二万件を計上したわけでござ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 五十一年度は約七万件を予定していると申しておりますが、これは七万件に私どもは限定しているわけではございませんで、さらに進達が多くなりましたならば、それには適宜対応してまいります。私どもの予想といたしましては、過去の例に加うるに熱意を持ってこれに取り組みまして、五十二年度、すなわち三年度目には山を越すというふうに考えておりますし、またそうでなければならない。そのうち特に今年度は進達件数を多く受理し、そして認定をし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 恩給の受け付けというものは所管官庁は厚生省でございます。厚生省は厚生省なりにいろいろ御努力になっておりますし、私どもからも厚生省に対しまして、事務の合理化でありますとか、簡素化あるいは従事人員の配置について特別の配慮をしていただくようにお願いをしているところでございます。これは、私どもとしては法改正をお願いをし、これが成立をして後は野となれ山となれというのではございませんで、恩給局においては認定をするという仕事…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) ただいま非常に小さいとおっしゃいましたけれども、この一つの問題につきまして、四月三十日には地方紙四十九紙、それから五月一日と五月二日には中央紙にこの広報をしておりまして、広報費といたしましては四百六十五万円でございます。なお、ラジオ放送を四月二十九日にいたしております。これは十五万円かけております。さらに、五十一年度の改正法の広報計画といたしましては、新聞、ラジオ、テレビ、官報資料版、時の法令、広報資料、それか…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) テレビではどのような形で出しますか、スポットもございますし、いろいろな方法があるわけでございますが、いま広報室に対しまして計画を立てさしているところであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(植木光教君) 調査をいたしましたが、御指摘の文書は存在いたしておりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年二月二十六日、人事院から国家公務員法二十三条の規定に基づき、国会及び内閣に対して、公務上の災害または通勤による災害を受け長期にわたり療養する職員の実情等にかんがみ、国家公務員災害補償制度に関し、傷病補償年金等の創設、身体障害に対する評価の改善、他の法令による給付との調整方法の改善を図る必要が…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 いま御答弁がございましたように、人事院は民間給与の実態調査を行われ、また公労協の賃金につきましてもにらみをしながら勧告が行われるものであるというのが従来からの例でございまして、私といたしましては、組合が私との会見におきまして民間や三公五現と同程度の給与改定を希望するということを要請せられましたのに対しまして、勧告が何としてもなければならないわけでございますけれども、そういう期待をせられることは理解ができるということを申し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 一般職国家公務員の給与を担当しているわけでございますけれども、いまお話しございましたように、民間や三公五現と同程度の給与改定を期待をしていることは理解できるということは、私は会見の際にも申したのでございますし、その考え方はいまも変わりございません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 人事院からの勧告あるいは意見あるいは申し入れ等につきましては、これを尊重するというのが政府の基本的な姿勢であるということは、まず申し上げておきたいと存じます。 そこで、この週休二日制の試行につきましては、先ほどもお話ございましたように、一月二十九日に関係閣僚の懇談会を開きまして、関係省庁連絡会議で検討を続けているというのが現状でございます。そして、この試行基準に基づいての具体的な試行方法及びその場合の問題点について検討を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、社会情勢、経済情勢あるいは窓口、交代制部門を抱えました省庁の実情がございまして、いろいろ結論をまとめるのは困難なのでございますけれども、しかし、調整は大分進んできていることは事実でございます。そしてまた、私自身といたしましては、試行自体は必要なことであり、基本的には人事院の申し出を尊重すべきであるというふうに考えておりますので、そのような方向で各省庁の合意が得られるように努力をいたしたい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 世論調査を発表いたしましたのも総理府でございますし、統計指数を発表いたしておりますのも総理府でございます。私は、この世論調査に出ました国民の生活意識というものをあえて発表をいたしましたのは、やはり消費者物価指数とこの生活実感との間にずれがあるということをかねがね私自身も聞いておりますし、また私の身近の者もそういうことを申すというような状況でございますので、したがって、一体どういう生活実感を持っておられるかということをあえ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 先ほど来人事局長がお答えをいたしておりますように、組合の方々の勤務条件の改善等につきましての要請につきましては人事局が窓口になっておりまして、局長自身もいろいろお会いをいたしておりますし、また副長官もお会いをしているというような経過をたどってきたわけでございますが、私自身が会見をし要請を受けますのは、ただいま人事局長が申しましたように、公務員共闘及び全官公の二つの団体にお会いをすることによりまして、すべての国家公務員の組…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 私は、昨年の二月、三月、中路委員からの御質問に対しましてお答えをいたしましたように、就任いたしまして直ちにこの問題があることを説明を受けまして、自来解決を促進するようにということを強力に指示してまいりました。昨年もお約束をしたわけでございますから、その後もこの促進についていろいろ中間報告を受けましたり、あるいは指示をしてきたというのが実情でございます。 この経過については、もういろいろ論議されておることでありますから、私…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 できるだけ早く結論を出します。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 ただいま鬼木先生の御所見をいろいろ伺っておりまして、さすがに長年月深い御体験をお持ちであり、また学識をお持ちである御所見として非常に貴重なものであるというふうに伺っておりました。さすがにと言っては大変失礼でございますけれども、ただいま福祉問題についてお述べになりましたこともまさに当を得たご所見であるというふうに存ずるのでございます。一年半たたなくても、半年後でも、一年でも、もう長期にわたって療養するものがはっきりする、診…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 これは公務災害死という中には入らないと存じます。これは専門家の御意見も聞かなければなりませんが、私が承知しております範囲内では、そういう場合には公務災害死の適用は受けられないと存じます。しかしながら、いま御指摘の問題はきわめてあり得ることであり、またそれが実現といいますか、そういう事件が起こりましたときの被害者はきわめて悲惨であり、お気の毒であるわけでございますから、公務災害法とは別のものといたしまして、何らかの救済の措…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 先ほど私が御答弁申し上げましたのは、受田議員から警察官のみならず麻薬取締官でありますとがあるいは税務職員でありますとか、ほかの職員をも含めました国家公務員の刑事訴訟法との関連による事件か起きた場合の御質問として御答弁を申し上げたわけでございます。したがって、ただいま仰せの警察官及びその家族等につきましての問題は、これは別個のものでございますから、いま仰せのような御趣旨につきましては警察庁長官が所管をいたしておりますので、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○植木国務大臣 暴力を追放し社会正義を実現をするということは、民主主義国家でありますわが国にとっての基本的な課題でございます。御指摘がございました点につきましては、各省庁と連絡を密にいたしまして、ひとつ大きな国民運動としてこれを取り上げてまいりたいと存じます。 なお、人事管理問題の中での職場秩序の維持及び信賞必罰ということは、一つの大きな柱でございます。本日御指摘がありましたことにつきましては、十分検討をし、努力をいたしてまいります。