植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 費目についてだけ私からお答えさしていただきますが、これは、つるし看板の製作費でありますとか、立て看板製作、あるいはポスターの製作、それから先ほど申し上げましたようにいろいろな諸行事が行われますので、それの会場の借料、それから会場に使いますいろいろなアンプの設備等についての借料、そういうようなものでございます。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 これは総理府といいますよりも内閣において行うべきものでございますけれども、遺憾ながらただいまのところ地方においての諸行事について把握をいたしておりません。把握いたすように努力をいたします。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 憲政記念館で収容できるかどうかということでございましたが、御承知のとおりこの憲政記念館は、議会開設八十周年を記念して設立されたものでございますから、憲法記念の式典を挙行する場所には最もふさわしいものであるということで選んだわけでございます。ただ、ホールは確かに五百名のいすでございますけれども、私どもといたしましては、その他展示室やホール等も別にございますので、いま御案内を出しつつありますのは九百名の方々でございますが、大…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 本年開催いたします憲法記念式典は、ちょうど公布三十年に当たりますので、これを意義あらしめるために開催をするものでございまして、来年度以降の問題につきましては引き続き検討さしていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、本年の行事につきましては、先日の閣議におきまして、今年の式典について閣議決定をいたしたわけでございます。したがいまして、来年度以降どうするかということにつきましては、まだ検討を始めるというところでございますから、したがって引き続き検討ということで御理解をいただきたいと存じます。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、財団法人ユースホステル協会がございまして、これは御承知のとおり文部省所管の公益法人でございます。全国に多くのユースホステルを設置、管理いたしておりまして、その会員は約六十万人でございます。 国といたしましては、このユースホステルに、ただいま御指摘ありましたように、展示物広報をいたすという計画を立てまして、青少年向けの広報といたしまして、国の施策に対する理解を深めますとともに、青少年の教…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 ただいまお話のございました全国の有線放送施設における政府の放送資料、「政府の窓」の問題につきましては、小沢先生から特別の御指摘がございましたこと、私も承知をいたしております。 実は、これは三十八年以来、政府の施策や暮らしに役立つ話題をお送りをしているわけでございますが、これはもちろん無料で送っているわけでございますが、制作費には約二千六百万円かけておりますので、したがいまして、政府は全然金をかけていないというものではござ…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、実態調査をいまいたして取りまとめをいたしまして、四月中には恐らく出てくると思います。これは先ほど御要請がございましたが、もちろん先生のところにお届けをいたします。その実態調査を待ちまして、ひとつ検討させていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 ただいまお話がございました「人事極秘特殊部落地名総鑑」という文書、これはまことに悪質なものでございまして、企業の人事関係者がこれを購入することによって、同和地区住民の就職の機会均等にきわめて悪影響を及ぼすということを木野委員からも御指摘をいただきました。私どもといたしましても、すでに御報告を申し上げましたように、総務長官談話を出しましたり、労働大臣の談話を出しましたり、あるいは次官通達を出したりなどいたしたわけでございま…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 ただいま御指摘ございましたように、先ほど申し上げました地名総鑑と同種のものが発行されているという事実が判明をしてまいりました。したがいまして、これはもう先ほど来申し上げており、また先生御指摘のとおり悪質なものでございますので、これらにつきましても、引き続き法務局が調査をいたしているところでございます。したがいまして、私どもといたしましては、御指摘の本事案と同種のものにつきまして、調査を待ちました上で、地名総鑑購入企業にと…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 ただいま大石先生からお話がございましたように、戦争のないわが国におきまして、交通問題がいわば唯一の戦争であるというような状況で、大きな社会問題として、政府といたしましては精力的に今日まで取り組んできたところでございます。 御承知のように、四十五年がピークでございまして、約百万人近い死傷者を出しましたが、四十六年度を初年度といたしました第一次交通安全計画を立てまして以来今日まで、おかげさまで年々死傷者数が減少してまいりまし…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、死傷者は減少しておりますけれども、ただいま御指摘のありました幼児でございますが、五十年中の事故を見ますと、幼児に関しましては事故件数が増加をいたしているのでございます。これは大変遺憾なことでございまして、しかもその幼児の事故死傷者はほとんどが歩行中に事故を受けております。しかも事故率は他の年齢層の数倍というような状況でございますので、私どもといたしましては、先ほどお話のありましたように、…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 大都市におきまして、自動車の台数が需要に応じて大変ふえてくる、そういう現象を食いとめ、また、食いとめるだけではなしに、何とかして交通量の抑制をしなければならないという非常にむずかしい課題を私どもは担っているわけでございますが、この対策といたしましては、現在は、駐車規制の強化、バス専用レーンの拡大などいたしまして、交通規制の強化をやっております。また、地下鉄でありますとかバス等の大量輸送機関の輸送力の増強とサービスの向上に…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 わが国には恵まれない母子家庭や遺児がたくさんいらっしゃるわけでございまして、この救護策を講ずるというのは政府の当然の責任でございます。したがいまして、一般的に申しますと、御承知のように、母子福祉対策、寡婦雇用対策、就学援護対策というようなものといたしまして、児童扶養手当でありますとか、母子福祉年金でありますとか、あるいは母子福祉資金の貸し付けでありますとか、寡婦雇用奨励金の支給、それから就学奨励援助、また日本育英会による…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 本法律案による交通安全施策は人命にかかわる問題であり、本委員会においてはこの間の事情をしんしゃくされ、本日本法律案を可決されたところであります。 政府は、本法の施行に当たっては、その御趣旨を体し、交通安全施設等の整備を初め、交通安全思想の普及等、交通安全諸施策を総合的に推進し、万全を期する所存でございます。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○植木国務大臣 本法律案による交通安全施策は、人命にかかわる問題であり、本委員会においては、この間の事情をしんしゃくされ、本日、本法律案を可決されたところであります。 政府は、本法の施行に当たっては、その御趣旨を体し、交通安全施設等の整備を初め、交通安全思想の普及等交通安全諸施策を総合的に推進し、万全を期する所存でございます。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 初めに、衆議院の本会議に出席をいたしておりましたので、当委員会におくれて参りましたことをおわび申し上げます。 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関する所信を申し述べます。 交通事故による犠牲者は、昭和四十五年をピークとして以来毎年減少を続けており、昨年の交通事故による死者数は対前年比で五・六%減少し、一万七百九十二名となりました。しかし、都道府県の中には、交通事故の死…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○植木国務大臣 沖繩及び北方問題についての所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに沖繩の振興開発について申し上げます。 沖繩の本土復帰を記念する国家的大事業である沖繩国際海洋博覧会が、先般、所期の目的を達成して無事終了の運びとなりました。この開催を契機として、国、地方公共団体、民間を通じて各種社会資本の整備が行われましたが、これらは今後における沖繩の振興開発を推進する上で、きわめて大きな役割りを果たすものと期待されます。 したがって…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 公務員の退職金については総理府所管でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 共済年金についての御質問でございましたならば、それは大蔵省の所管でございます。