植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 沖繩におけるパイプラインの問題は住民の安全にかかわる重大な問題でございます。一月に事故が起こりました際に、私は、直ちに防衛庁長官を初め関係の閣僚に対しまして、この問題を早期に解決するように努力をしなければならないということを話し合いをいたしまして、ただいま総理府の審議室がいろいろ調整の役割りを果たしつつ、施設庁あるいは外務省の担当者の方々とともにこの問題の解決のために努力をしているところでございます。 いま国内法の問題が…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 事故が起こりましてから直ちに私は奮闘を開始をし、現在も奮闘をいたしているのでございまして、一月二十九日の日米合同委員会においては、日本政府側から遺憾の意を表明しますとともに、すべての点検を含めてパイプラインの再点検を実施し、安全確保のための万全の措置をとるようにという申し入れがとりあえずなされました。そしてその後は、先ほど申し上げましたように、一部撤去を含めましてこの抜本的対策の樹立についての努力をしているわけでございま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 先ほど瀬長議員がお読み上げになりました新聞は、二月十三日付のものであると存じます。私は体調を乱しまして十四日から入院をしていたのでございますけれども、この新聞が届きまして、直ちにこのような事実が伊江島で起こっているのかどうかということを、開発庁から現地に対しましても、また関係省庁につきましても連絡をとり、事実問題の把握をするようにいたしました。ここに書かれておりますようなことが現実に伊江島で起こっているという報告を受けま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、関係大臣はもう明確でございます。したがいまして、外務大臣と防衛庁長官に対しまして再度にわたりこれを要請いたしますとともに、また私自身も事務当局もそれぞれの省庁の事務担当者に対しまして強い要請をしているわけでございます。したがいまして、閣議で発言をいたしておりますと同様の効果の上がる要請をしているところでございますので、いましばらく私どもの努力を見守っていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 附帯決議は国権の最高機関であります国会の意思でございまして、法改正の際の指針となるべきものでございますから、政府といたしましてはこれを尊重し、その実現には最大の努力を払うべきものであると心得ております。したがいまして、五十一年度の恩給法改正に当たりましては、予算の折衝におきましてこの附帯決議の御趣旨を十分に体しまして原案の作成を行い、財政当局と強い折衝をいたしてまいったのでございまして、当委員会の中に小委員会をお設けくだ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 恩給年額の実施時期の繰り上げにつきましては、本委員会におきましても強い御要求でございますし、また受給者にとりましても非常に切なる要望でございます。したがいまして、過去二十年来十月でありましたものを、昭和四十九年から一ヵ月ずつ繰り上げてきたわけでございます。今回の五十一年度予算の編成に当たりまして、私どもといたしましては、結果的に一ヵ月繰り上げの七月実施ということになったのでございますが、決してこれで満足しているわけではご…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 鬼木委員がおっしゃっておられますことは、私どもと同じ考え方の基本に基づきまして御鞭撻を受けながら今日に至っているのでございます。何とかして早期に年度当初に繰り上げをいたしたいという熱願を持ってこの問題に取り組んでいるのでございますが、何しろ相手のある予算編成作業というものの中では、まあ一ヵ月来年度繰り上げますためにも非常な努力が必要であり、またいろいろ皆様方から御支援をいただいてこういう状況になったのでございまして、今後…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 何回も御決議がございました問題でございますし、私もこの法改正というものを真剣に検討すべきであるということを局長にも申し、また恩給局内部におきましても、この点につきましては、幹部が集まりまして非常な研究をしているところなんでございます。いま局長が申しましたように、まだいろいろ問題点がございますために、ただいま現在法改正案を提出するということに至っていないというような状況でございますが、いま御指摘がありましたように、この際、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 最低保障額につきましては、ただいまお話がございましたように、六十五歳以上の者に対しまして五十五万円、その未満の者につきましては四十一万二千五百円とそれぞれ引き上げるというようなことになったわけでございますが、先ほど来恩給局長との御質疑を拝聴いたしておりまして、最低保障額を引き上げる等の措置をさらに拡充することによって、受給者が長年にわたって公務に従事をした功績に報いなければならないと考えております。 さらにまた扶助料の問…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 率になりますか額になりますかは議論が分かれるところであり、それはただいま先生も御了承いただいたところでございます。私どもといたしましては、一生懸命になって五十二年度の予算編成に臨んでまいります。支給率を七〇%といたしました場合、ほかのものの改善措置というものにもいろいろ原資がとられるわけでございますので、財政当局とのいろいろな折衝にまたなければなるまいと思いますけれども、懸命になって努力をしていくということで御理解をいた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 私の記憶では、私自身は七〇%ということは申し上げはしなかったと思います。(和田(貞)委員「何ぼや」と呼ぶ)御要請にこたえ、私自身もこの扶助料の改善が必要であるという認識を持っておりましたので、努力をするということは申し上げたわけでございます。その気持ちにおいては変わりがございません。熱意を持って、いま御指摘のような原資が獲得できますように努力をさしていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 私は、言った言わないというようなことではなしに、努力をするということは申し上げたわけでございます。まあ努力もいたしたわけでございますが、満足していただけない数字になってしまいましたが、いずれにしましても、五十一年度で、二分の一というものの長い歴史を打ち破るという画期的な一つの改正ということになったわけでございます。これを踏み台といたしまして、懸命に努力をしてまいります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 御指摘の点、私は受給者の立場に立って努力をいたしてまいります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植木国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を体して善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関する所信を申し述べます。 交通事故による犠牲者は、昭和四十五年をピークとして以来毎年減少を続けており、昨年の交通事故による死者数は対前年比で五・六パーセント減少し、一万七百九十二名となりました。しかし、都道府県の中には、交通事故の死者数が前年を上回ったところもあり、また交通上弱い立場にある子供や老人に多数の犠牲者を出していることは、まことに憂…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、昭和五十年度における公務員給与の改善傾向の分析結果に基づき、従来の平均改善率による一律増額方式にかえて、上位号俸の約七%から下位号俸の一一・五%に至る上薄下厚的な増額を行うこととするものであります。なお、傷病恩給の基本額及び公務関係扶助料の最…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 今回のロッキード関係の問題につきましては、ただいま御指摘がありましたとおり、わが国の民主主義の根幹にかかわる問題であり、同時に国際的な問題でもございまして、日米関係の今後の展望に当たりましてきわめて重大な位置を占めている問題であるという認識を深く持っております。したがいまして、私といたしましてもこの問題についての真相は解明せられるべきであるという強い信念を持っているのでございまして、いやしくも国民が一片の疑惑を持つという…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま証人喚問に関連をいたしまして国会の権威についてのお話があり、またそれに関連をいたしまして政府の国会に対する姿勢についての御指摘がございました。私といたしましては、当然政府は行政の責任にあるものといたしまして国会に対しましては誠意をもって臨むべきであると存じますし、私自身、国務大臣といたしましては各種の幅広い問題を抱えておりますが、誠意をもって対処してまいったつもりでございます。今後ともそのための努力をいたしてまい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 恩給問題は、老齢者あるいは遺族あるいは傷病者に対するものでございますので、次元の低い問題ではなくて、大変国民生活にとりましては重要な問題であるということをあえて申し上げさしていただきたいと存じます。上原先生もこれは御同感いただけると思うのでございます。 さて、いま御指摘のように、この改正に当たりまして本委員会におきまして改善方の附帯決議がございまして、私どもはこれを最大限尊重すべく努力を払ってまいったのでございます。その…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま御指摘のように、過去二十年来実施時期は十月でございましたのを、四十九年から一カ月ずつ繰り上げておりまして、今回も七月実施ということで一カ月繰り上げということにいたしたのでございます。これは、先ほども申し上げましたように、強い御要請としてできるだけ早期に四月実施というふうにすべきであるという声がありますことは十分認識をいたしておりまして、私どももそうしたいという気持ちは人後に落ちないのでございますが、この一カ月繰り…