植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 上原議員が恩給問題について非常に御熱心な御意向を持っておられますことは、私も十分承知いたしております。今後とも御支援いただきますようにお願いをいたします。 恩給の意義等につきましては別段規定はございませんけれども、公務員が相当年限忠実に勤務いたしまして退職した場合、あるいは公務のために負傷しまた疾病にかかって退職した場合、または公務のために死亡した場合において、その功労に報いるために、法律に基づいて国がその公務員または遺…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 海洋博は無事終了をいたしましたが、ポスト海洋博につきましては、沖繩県民の方々のみならず、私どもも早くから、いろいろな問題が出てまいりますことは十分な認識を持って対処してまいらなければならないということで努力をしてきたところでございます。海洋博が終了いたしまして経済が落ち込む、これに伴う失業者の増加というようなことが一番大きな憂慮すべき点でございます。 そこで、すでに御承知のとおり、五十年度の補正予算におきましてもいろいろ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 観光関連産業に対する金融面の対策につきましては、いま開発金融公庫関係につきましては理事長から御説明をいたしましたが、総合事務局が中心となりまして、沖繩県、そして開発公庫及びいま公庫の理事長から指摘のありました関係市中金融機関、これらと協議の上、債務者の実態に応じまして、債務返済期間の延長、据え置き、また貸付条件の変更、運転資金の貸し付け、転廃業資金の融資等を行うように、ケース・バィ・ケースで対処し得る体制をつくるというよ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 今月いっぱいにはそれをやりたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほど来お答えをいたしておりますように、この跡地につきましては民間等の撤去工事がございます。また残しました物につきましてもいろいろな整備を行う、公園も整備をしていくというような作業が五年間続いていくわけでございますけれども、現地から、また関係の団体から、御指摘のような早期に一部分でもいいから開園をしてほしいという要望があることは十分承知いたしております。この点につきましては、ただいま具体的に沖繩海洋博協会、それを所管をい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま具体的な問題として、観光戻し税の延長の問題がございましたが、この点につきましては、開発庁といたしましては、今後の観光振興という観点から、制度延長というものはまだ当分必要であるという考え方でございますので、そのための努力をしているところでございます。 それから、航空運賃の軽減につきましては、海洋博覧会開催前及び開催中も運輸省に対しまして強く要請をしたという経緯もございます。いま一つの大きな沖繩の観光問題の中心的な困…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 二月二十四日の閣議の前に、外務大臣及び防衛庁長官に対しまして、私から詳細にわたりまして騒音問題等について強い要請をいたしました。これはただいまお話がございました伊江島についてみましても、七時から午後十一時まで行われているというような状況でございまして、これは大変住民生活に対して圧迫を加えているわけでございます。この夜間訓練午後十一時という点につきましては、外務大臣も防衛庁長官もともに常識的ではない、非常識であるということ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御指摘の点につきましては、先ほど上原議員にお答えをいたしましたとおりでございまして、さらに両省庁並びに関係閣僚に対しましてアメリカ側との強い折衝を要請いたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 要請いたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 戦地勤務に服されました日本赤十字社の救護看護婦の処遇の問題につきましては、昨年の参議院の内閣委員会におきまして当事者から御陳情がありましたのを私も拝聴いたしました。また、引き続きまして参議院の内閣委員会において、御指摘のとおり救済措置を図るように検討せよという決議が行われたのでございます。 ただいまお話がいろいろございましたように、救護看護婦の皆さん方が戦地において、あるいはまた戦後もいろいろな御苦労をしておられるという…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 恩給法は毎年いろいろな面で改善を見ているわけでございますが、いまお話しのように、従来対象者でなかった者が対象になるというような場合には、当然きめ細かい広報を行いまして周知徹底方を図らなければならないと存じます。従来の広報のやり方につきましては、いろいろ御指摘もあり、また部内的にも検討、研究をしているところでございますけれども、確かにお説のような点については不十分である。また、確かに私が知っております限りでも、いまの兵に対…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 人事院勧告の取り扱いにつきましては、これは出てまいりましてから判断するというのが私どものたてまえでございまして、したがっていまの段階では何とも申し上げられないのでございますが、いま予定されております教員給与の第三次改善等についての勧告がございましたときには、これはやはり尊重して対処をするということになります。その際には、大出議員はもう十分御承知のとおり、これは数日間で閣僚協を通し、そして閣議にかけましたならば、法案として…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植木国務大臣 公的年金の歴史的な沿革や実態のそれぞれの調整をやらなければならないということは十分承知しておりまして、この点については各省庁と全然連絡をしていないわけではございません。たとえば障害者の問題でありますとか遺族の問題等につきましては、できるだけこれをそろえるようにという努力などをしていることは御承知のとおりでございます。ただいま御指摘がありましたような問題につきましても、あわせ協議を進めてまいりたいと存じます。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○植木国務大臣 独占禁止法の改正につきましては、時代の要請にこたえますために節度のある自由経済体制を堅持する必要がございまして、そのためのルールづくりといたしまして必要であるという考え方には変わりはございません。したがいまして、この改正案はただいま自由民主党との間に調整を行っているところでございまして、御承知のとおり、与党でございます自由民主党の中の調査会は今年に入りましてすでに九回にわたって会議を開き、検討を進めているという状況でござ…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○植木国務大臣 独禁法改正問題についての昨年の成案を得ましたのは、申すまでもなく総理府においてでございます。したがいまして、その後の作業は一向にやっていないではないかというような御指摘がございましたけれども、ただいま行われております与党の調査会の会議の席上には、総理府から担当者が出席をいたしまして、必要に応じましていろいろな点について説明などもいたしているのでございます。したがいまして、私どものこの問題についての熱意はいささかも変わりが…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、できるだけ早い機会に行いたいということを私どもも考えておりますし、また政府・与党といたしましてもきわめて精力的に、一週間のうち四日間かけまして協議を続けている状況でございます。したがいまして、現在何月何日ごろということを申し上げることはできませんけれども、できるだけ早い機会に出すという姿勢でございますから御理解をいただきたいと存じます。
第77回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(植木光教君) お答えいたします。 多国籍企業の規制につきましては、独占禁止法の観点も含めまして、多方面からルールづくりのための検討が必要であると考えております。今後、政府部内におきまして、国際的な環境も考えながら、積極的な検討を進めてまいりたいと存じております。(拍手) —————————————
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○植木国務大臣 ただいま御指摘のように、幼児の保育及び教育というものは大変重要な課題でございます。この点につきましては、いまお話しのように、文部省及び厚生省におきましてそれぞれ連絡協議をしておられるわけでございますが、行管から勧告が出まして、先ほどお話しのように、両省の間でまず協議をしようという積極的な姿勢が打ち出されたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、ただいま直ちに総理府に審議会を設置するということは考えており…