植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 私、ただいまこの委員会に出席中でございまして、十分その間のことについての経過はいまメモ等によりまして承知をしているところでございます。 今後の問題につきましては、委員会が終わりましてから、いろいろ、御本人もそうでございますけれども、各方面と相談をさしていただきたいと思います。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいまございました御要望につきましては、私ども真剣に検討さしていただきたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいまお話ございましたように、海洋博覧会は沖繩県が祖国に復帰いたしました記念事業の一大プロジェクトとして開催をせられたわけでございます。これが去る十八日に無事終了いたしましたことは喜びにたえないところでございます。 評価の面でございますが、いろいろ御批判がありますことは私も承知いたしておりますけれども、会期中の入場者は、予想いたしました四百五十万を下回る三百五十万程度となったのでございますけれども、しかし県外…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) この跡利用につきましては、記念公園といたしまして整備するということは御承知のとおりでございまして、具体的な整備方針につきましては、ただいま学識経験者から成ります基本計画策定調査委員会におきまして検討をしていただいております。公園は、沖繩の気候風土を生かした緑の多い公園とし、また記念公園として意義あるものにいたしたい、また沖繩北部開発の一環となるように配慮したものといたしたいと存じます。 いまお尋ねの残す物、除く…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま申し上げましたように、いま学識経験者等の民間の方々にもいろいろ計画の策定をしていただいておりますので、いろいろその御意見を承りまして、最終的態度を決めたいと思っておりまして、まだ検討中のものもあるわけでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 松岡沖繩開発庁政務次官が就任をいたしました際に、私いろいろ話し合いをいたしまして、沖繩県にも数度にわたって行っているという体験を私は聞きました。私からは沖繩県民の方々が、あの戦争において非常に大きな犠牲を払われ、その後二十七年間にわたって異民族支配のもとで長い苦悩の歴史を背負っておられる、しかもこの間に本土と沖繩との間にあらゆる面で格差が起こったという事実に照らして、われわれとしては誠心誠意沖繩の振興開発に努め…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○植木国務大臣 ただいま委員長から御質疑がございました件につきましては、委員長の示されました交通事故裁定センターの抱えております諸問題につき、委員長の御見解の趣旨に沿いまして、被害者救済機関の設立につき関係省庁、関係団体の協力を得まして今後懸命の努力をしてまいりたいと考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 ただいま法務省から説明がありましたように、十一月十九日にこの問題について大阪法務局が人権侵犯事件として調査を始めたわけでございますが、総理府の同和対策室にこういう事件が起きているということの通知を受けましたのが十二月九日でございます。したがいまして、私どもといたしましては、対策室が法務省と連絡をいたしまして、この調査の内容についての把握に努めますとともに、きわめて重大な事件でございますので、十二月十二日に総務長官の談話を…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 同和問題はわが国憲法に保障されました基本的人権にかかわる問題でありますし、人類普遍の原理であります人間の自由と平等に関する問題でございます。したがいまして、この解決を図りますことは国及び地方公共団体の責務でありますし、同時に国民的課題であるというふうに言わなければならないものでございます。したがいまして、私どもといたしましては鋭意同和問題解決のための事業の推進に当たってきたところでございますが、このさなかにおきまして今回…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 十二月の九日に法務省からこの事件についての連絡を受けまして、この文書がきわめて悪質な差別文書であり、しかも一部企業においてこの文書を購入したところがあるということについて、非常な衝撃を受けたのでございます。 今日まで私どもは、憲法に保障された基本的人権にかかわる問題であり、人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であるという強烈な問題意識のもとに同和対策を行ってまいったのでございますので、その間、物的な施設の面で…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 ただいま御指摘がありましたとおり、匿名でございましたけれども、某企業の人事担当者と称せられる方から、このような文書が配付されているということについての通報がありましたので、幸いにもその情報に基づいて調査をし措置をするということになったわけでございます。仰せのとおり、このような通報がなかったならば、事態はさらに悪い状況のもとで推移をしていただろうと思うのでございます。幸いにして良識のある人事担当者がおられたということにつき…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 差別が厳然としてあるというただいまの御指摘でございますが、私どもも差別が依然としてあるという悲しい現実に立ちまして、国及び地方公共団体の責務として、また国民的課題として同和問題に取り組んでいるということを御理解いただきたいと存じます。 なお、ただいま部落解放同盟についてのお話がございましたが、私どもは、この部落解放同盟は長年にわたって部落差別問題解消のために努力を続けてこられた組織であるという認識をいたしております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 今回の事件に当たりまして法務省が調査を進められているその状況の中で逐次報告を受けているのでございますが、先ほど答弁がございましたように、強制捜査を行う法令がないということが一つの大きな障害になっているということを私も非常にもどかしく思いますとともに、何とかならないものかという気持ちでいっぱいなのでございます。営利を目的といたしましたこのような事件は最も悪質であるということは言うまでもございません。私どもといたしましては二…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 ただいま法務省から答弁をいたしておりますように、現在調査中でございます。これの調査に支障を来すようなことがありましたならば、この問題の徹底的な究明が行われないということがございます。したがいまして、いま直ちに結論的なことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。社会的な制裁が加えられてしかるべき悪質な事件であるという認識は十分持っております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 総理府におきましては、啓発関係の予算といたしまして、国家公務員に対する同和問題の研修を行う経費として百七十万円、一般国民に対する同和問題講演会の委託費といたしまして七百七十五万円、及び、これは労働省でございますが、雇用主啓発啓蒙指導費として九百九十万円を六十年度は計上しているのでございます。これと並行いたしまして、総理府の広報室におきましても啓発活動を行っているというのが現状でございます。しかし、何度も申し上げますように…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 ただいま非常にけたが違っているのじゃないかという仰せでございましたが、この啓発活動の重要性にかんがみまして、私どもとしては五十年度に比べましては大幅な増額を要求をしたつもりでございます。先ほど申し上げましたように、同じ総理府に広報室がございます。この広報室予算を同和問題の啓蒙活動費として活用を並行的にいたしてまいりたいと考えておりますから、その点については万遺憾のないように進めてまいりたいと存じております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 ちょっと私承知いたしておりませんが、全国的に掲載をされたわけでございますから、約一億はかかっているのではないかと存じます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 同和問題啓発予算の獲得につきましては、最大限努力をしてまいります。同時に、すでに和田委員も御承知かと存じますが、ここ一両年は各省庁の広報予算はなるべく節減をするということになっておりまして、総理府の広報費の充実をいたしまして、その中で適切な媒体を使っての広報活動を行っているという現実がございます。 そこで、先ほど仰せになりました八月の末でございましたか、あの同対協の磯村会長とともに、同対審の答申十周年を記念いたしまして、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 御趣旨は全く同感でございます。御意向を体しまして最善の努力をいたしてまいります。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○植木国務大臣 総理府の所管ではございませんので的確にお答えすることはできないわけでございますが、ただいまのような現象がありましたならば、これは一つの人権侵犯の事実は明らかであろうと思います。また名誉棄損罪あるいは侮辱罪に相当するというふうに認識せられましたならば、いずれも親告罪でございますから、その告発をせられるという道も開かれているのではないかというふうに考えます。