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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) この騒音問題につきましては、防衛施設庁、運輸省、環境庁が所管官庁でございます。今日まで各省庁が協力をいたしまして、学校、幼稚園、公民館等の防音工事を積極的に実施し、また本年度から住宅の防音工事、移転措置等をも着手をするというような防音対策を推進をしているところでございます。また、飛行規則については地元側からの強い要請もございますので、実態調査の上、本土の横田や厚木における騒音規則に準じた措置がとられるよう、アメ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) 先ほど防衛施設庁の方から御報告がありましたように、その騒音の度合いといい、また離着陸の回数といい、きわめて高く、また多い状況でございまして、これによる被害の実態というものは究明せられるべきであり、また、早急に対策が行われるべきであると私も思います。したがいまして、関係省庁に対しまして、ただいまの調査及び対策確立につきまして私から強く要請いたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) 速やかに実現を、また努力をいたします。要請をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) 先ほど来関係省庁が御答弁をいたしておりますように、それぞれの立場においていろいろ努力をしているところでございます。 沖繩県の基地そのものの問題につきましては、いつも申し上げておりますように、政府といたしましてはできるだけ整理統合をするという方向でアメリカ側との折衝に当たっているわけでございます。その点について、さらに努力をいたしますとともに、騒音問題につきましては、先ほど申し上げましたように、その実態の把握を急…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) いま御指摘の「特殊部落地名総鑑」が発行されましたことにつきましては、私も承知いたしておりまして、これは部落差別を拡大助長する悪質なものでありましてまことに遺憾なことであるというふうに、私考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) ただいまこの問題につきまして、私はいろいろな措置につきまして指示をいたしているところでありまして、すでに十二月九日のあの新聞に報道されました当日、同和対策室におきまして、関係省庁の担当者にお集まりをいただいて、適切な措置をとるように協力方を依頼いたしました。また、本日は同和対策協議会の幹事会を開催することにいたしております。このような重大な問題でございますから、これが二度と起こらないように対処をしてまいりたいと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) ただいま秦委員が御指摘になりましたように、営利を目的といたしましたこのような事業は最も悪質でございます。憲法上保障されました基本的人権にかかわる差別問題全般が問題でございますけれども、特にこのように営利を目的とした事件は最も悪質であると私は考えております。この事案の事実関係につきましては法務省ですでに調査中でございます。したがいまして、法務省として一体この調査の結果に基づいてどのような措置をせられるかということ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) ただいま秦委員御指摘のとおりでございます。この差別意識の一掃のために私どもは同和対策事業特別措置法及び同和対策長期計画を基本といたしまして諸事業を進めておりまして、その中で物的な施設の充実と並行いたしまして意識の問題が重要でございますから、したがって、その点につきましては「まず隗より始めよ」でございまして、国家公務員に対する同和問題の研修を行っておるところでございますし、また、一般国民に対しまして同和問題講演会…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) 先ほど申し上げました同和問題の国家公務員の研修費が百七十万円でございます。また、同和問題後援会の委託費として七百七十五万円でございます。それから、労働省が組んでおりますのが雇用主に対する啓蒙指導費でございまして、九百九十五万円でございます。その他法務省も啓蒙活動費を組んでおられると承知をいたしております。さらに、先ほど申し上げましたように、総理府広報室の持っております中で随時啓蒙活動を行っているというのが現状で…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) ただいま五十一年度の予算でございますけれども、たとえば公務員に対する研修費といたしまして、七百七十五万でございましたものを約五千万円要求をいたしております。1失礼いたしました。同和問題の啓蒙活動費全体といたしまして約五千三百万円を要求をいたしております。そのうちに国家公務員に対する研修費等が含まれているのでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/11

76参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(植木光教君) 総務長官談話を発表いたしますように協議をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/09

76参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) 公正かつ自由な競争が促進をせられまして、国民経済の発展及び消費者の利益の増進を図るという独占禁止法の目的が達成されるような独占禁止政策の強化は必要であると、私は確信をいたしております。したがいまして、政府案取りまとめに当たりましても努力をいたしましたし、また、前国会におきましてもこの成立方に努力をしたわけでございますけれども、廃案になって今日に至っているわけであります。 ただいま副総理からも、次の通常国会に提案…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 ただいま仰せのとおり、平沢論文が内外に大きな波紋を起こしましたことは事実でございます。しかしながら、これは政府とは何の関係もない全く個人的な見解でございまして、北方四島の一括返還を実現して日ソ平和条約を結ぶということが政府の基本的方針でございまして、これは不動でございます。いささかの変化もございません。いまお話しございましたように、九月十九日は論文の発表された日でございまして、その日の閣議におきまして私みずからが発言をい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 沖繩海洋博はあと二カ月近くで幕を閉じるわけでございますが、いまお話しのように、児童、生徒の見学に関しましては沖繩教職員組合が見学反対の方針を決めておられるというふうに私も伺っております。ただしかし、これは児童、生徒が個人個人で海洋博覧会を見学するということまで拘束をしているわけではないのでございますから、したがいまして私といたしましては学校の児童、生徒を含めまして、できるだけ多くの人々にこの海洋博覧会を見ていただいて、そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 地籍不明土地を解決しますことは、沖繩振興開発にとりましてきわめて重要な不可欠の問題でございますから、昭和四十七年度から開発庁にも予算を計上いたしまして、県を通じて軍用地以外の土地の境界明確化のための調査を実施しているところでございます。これは全額国庫が負担をいたしているのでございまして、県がその調査を実施してくださっているというのが現実の姿でございまして、市町村に対しまして、お説のようにその調査を押しつけているというよう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 境界の明確化に当たりましては、もちろん土地所有者による確認、合意が必要でございまして、いろいろむずかしい作業が必要でございます。先ほど局長の方から五年間を計画目標としてと申しましたのは、西原地区について五年間ではございませんで、西原は今年度中に終わりたいと考えておりまして、開発庁所管の分につきまして、ひとつ五年間でこれを処理してまいりたいと考えているのでございますので、御理解をいただきたいのでございます。現在も沖繩開発庁…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 B52の飛来につきましての沖繩県民の感情を、私は的確に把握をいたしているつもりでございます。B52が与えます暗い印象というものが、沖繩県づくりに努力をしておられる県民感情にとってきわめて遺憾なものであるということは、私も共通の認識として持っているわけでございます。 第二回目の飛来に当たりまして、私の方にも連絡がございました。外務省の方から連絡があったわけでございますが、直ちに気象庁に対しまして、本当に台風が来ているのかど…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 沖繩県における第一次産業の占める役割りというものは今後も非常に大きくなってまいりますし、県民の方々も大変な関心を持っておられることを十分承知いたしております。特にパイン、サトウキビというものは基幹的な作目でございまして、いま御質疑の中にありましたような輸入パインとの関係、あるいはサトウキビの価格問題というようなものは非常に重要なものでございます。私どもといたしましても、通産省あるいは農林省に対しまして、常に県民の立場に立…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 わが国は非核三原則を持っているわけでございますし、沖繩県の返還に当たりましては本土並みであるということを前提といたしまして交渉の結果本土復帰が成ったわけでございまして、十分承知をいたしております。