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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 B52の飛来に当たりましては、米側から外務省に対して連絡がございます。それによって外務省は容認するという結果になっていることが現実の姿でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 アメリカ軍の行動につきましては、B52の問題のみならず住民の生活を脅かし、県民の感情をいたく刺激するということにつきましては私はまことに遺憾だと存じますので、したがって外務省を窓口といたしまして、米側に対して、開発庁の長官としては何回も好ましくないものとして善処方を申し入れているところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、住民の生活を脅かし、また県民感情というものをいたく刺激するものといたしまして、B52の常駐というものは好ましくないというふうに私は考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、そしてまたいまアメリカ局長から答弁がございましたように、沖繩県民のB52に対する感情というものについては、外務省を通じまして十分にアメリカ側に伝えているのでございます。したがいまして、常駐をするというようなことは現在のところ考えられない状況でございます。常駐をするということを言ってきた場合にはどうかということでございますが、そのときにはいま申し上げておりますように、好ましくないということ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 最近の二回にわたります飛来は台風による緊急避難であるということでございまして、したがって私は先ほど上原委員にもお答えをいたしましたけれども、真に台風がやってくるための緊急避難であるかどうかということを確認させるために、気象庁に気象条件を問い合わせをしたというような配慮もしているのでございまして、それによって私どもの姿勢というものを御理解いただきたいと存じます。 また、常駐をするというようなことは、先ほど来申し上げておりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、好ましくないということは事実でございますから、その旨をアメリカ側に伝えます。しかし、常駐をするという事態というのが一体どういうような事態のときであるかというようなことがいまのところ想定できない状況でございますから、いま仮定の問題について私がお答えを申し上げることは差し控えさしていただきたいのでございます。 〔委員長退席、安井委員長代理着席〕 要するに、国民感情、県民感情としてB52の常駐…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 私どもとしては、アメリカは日本の国民感情、沖繩の県民感情を十分認識しているので、常駐をするということはあり得ないというふうな前提のもとにお答えをしております。瀬長委員は常駐をするという前提のもとに御質問になっておりますので、質疑が平行線になるわけでございます。私といたしましては、先ほど来申し上げておるように、好ましくないのでございますから、したがってどういう事態のときに一体常駐を要請してくるのかということは予測できない現…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 核模擬爆弾が射爆されておりますことは、私もまことに遺憾に存じております。この点につきましては、外務省に対しまして開発庁から事務的に善処方を要請いたしておりますが、私もさらに特段の配慮方を外務省に要請いたしたいと思います。 なお、伊江島がきわめて平和な島でございますので、伊江島に射爆場がありますこと自身が問題であるというふうに私は承知し、その射爆場の移転等についてもすでに要請をしてきたところでございます。そういう方向に向か…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 十分地理的な位置は承知しておりますし、私も訪問をしたところでございます。先ほど来申し上げておりますように、平和なこの島に射爆場があること自身が問題であるということで、その移転について要請をしている立場でございますから、したがってこれは即刻中止をしてほしいというのは県民の方々と同じ考え方でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 即刻中止をせられるように要請をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 海洋博跡地利用につきましては、御承知のように七月十五日の閣議におきまして海洋博記念公園にいたしまして国の手で整備をするということにいたしました。そして、県と十分連絡をとっておりまして、県との協議の結果、公園区域は、沖繩県等が海洋博終了後独自に利用する区域を除く地域を記念公園にするということにいたしました。また、存置いたします施設は公園施設として適当なものにしたいということで、この点についても合意を見ているところでございま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 海洋博覧会は、御承知のように、通産省所管の海洋博覧会協会が運営をいたしているのでございますが、九月、十月にかけまして入場者が落ち込みをいたしまして、したがいまして、最近また徐々にふえてはきておりますけれども、当初予想いたしました四百四十五万という数字を実現いたしますのは、今後二カ月間の入場者がどれだけあるか、できるだけ多くの方々に見ていただくという努力をしません限り、なかなか実現困難な状況でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 委員長から問題の御指摘がございまして私が答弁をいたしましたことは十分に記憶をいたしておりますし、私は私なりに努力をしてまいったのでございます。ただ、いまお話しのように、倒産企業が出まして、これは実はその経営内容そのものにも問題があるということは渡部委員も御承知だと存じます。その経営そのものがずさんであったという点もございまして、したがって、あるいは県とともにその倒産を食いとめるような努力もいたしましたけれども、遺憾ながら…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○植木国務大臣 ビッグマートのことにつきましては、私の承知いたしております範囲内では、いま挙げられましたようなお名前の方々は、必ずしも了承をせられた上でそこに名前が連ねられたとは限りませんで、使われてしまったというような人もあるというふうに伺っております。その辺のところはひとつ私の方でも関係省庁と連絡をとりまして、調査をさせていただきたいと存じます。 また、先ほど来申し上げておりますように、いわゆる地元が非常に大きな期待を持っておりまし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) 公的御行為あるいは私的御行為につきましては、その都度私のところに宮内庁から連絡がございます。したがいまして、明日の靖国神社及び千鳥ケ淵公園の行幸啓につきましては連絡をいただいております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) たしか十日くらい前であったと存じますが、宮内庁の富田次長から電話によりまして内々の連絡がございました。その際に、私はこの行為が公的な行為であるか、私的な行為であるかという確認をいたしました。宮内庁としては私的行為であるという旨のお話がございました。さらに今月の十八日に次長の来訪を受けまして、その際、十九日に正式の文書をもって行幸啓の連絡をいたしたい旨のお話がございました。その際にも、これは私的行為であるというこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) 先ほど来申し上げておりますように、天皇の私的行為でございます。この私的行為についての定義と申しますか、性格につきましては、先ほど法制局長官からお答えがあったのを私も聞いておりまして、同様の理解をいたしております。 そこで、靖国神社への御参拝でございますが、確かに野田委員おっしゃいますように、靖国神社法案をめぐりましていろいろな問題が今日まで続いているということは、もちろん十分承知をいたしております。しかしながら…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) 三木総理が個人として靖国神社に参拝をせられますことにつきましては、ちょうど稻葉法務大臣の発言問題の後でございましたので、慎重に対処すべきであるということで、私ども政府の統一見解を発表し、それに基づいて三木武夫個人の参拝となったのでございまして、これがどのように、だれによって評価されたかということにつきましては、私は遺憾ながら承知いたしておりません。そして、いまの問題について申せますことは、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) ただいま御指摘のありましたような世論調査が行われましたことは、どこでございましたか、新聞で初めは知りまして、その後、調査が終わりました段階であったと思いますけれども、私もその調査結果について拝見をする機会を得ました。したがいまして、私も承知いたしておりますが、その内容が、質問事項が誘導的であるかどうか、あるいは結果がどうであったかということは、いま詳細に頭には残っておりませんので何とも申し上げられないということ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/11/20

76参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(植木光教君) 藤尾内閣委員長が表敬法案を準備しておられる、あるいはその表敬法案について各種の団体、特に宗教団体等に対しまして理解を得べくいろいろ努力をしておられるということは私も伺っておったところでございます。ただ、この法案そのものにつきましては私はまだ拝見をいたしておりません。