植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど野田委員の御質問に対しましてお答えを申し上げましたように、天皇の私的行為として明日参拝になるという通知を受けたのでございます。天皇の自発的な御意思によって御参拝をなされる純然たる私的行為であるということを、二回にわたりまして宮内庁に確認をしているという経過もございますので、したがってこれは妥当なものと考えておりますので、これを変更すべきであるという立場には私はないということを御理解いただきたいと思います。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) ただいまの件につきましては、先ほど野田委員にお答えをいたしましたとおりでございまして、靖国神社の国家護持法案あるいはその後表敬法案というような問題が出て、これが一つの政治的問題になっているということは十分私も承知いたしております。しかしながら、今回の御行為は私的御行為でございまして、これを政争の渦中に巻き込むとか、あるいは政治的に利用するということがあっては絶対にならないという立場で、私どもはこの御行為そのもの…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 御指摘のように、いま交通安全施設の問題についてはいろいろな問題点がございます。したがいまして、第二次の五カ年計画におきましては、現在までのいろいろな問題点につきまして十分配慮をしなければならないという考え方のもとに、まず各都道府県におきましてそれぞれ点検をしていただき、そしてその都道府県の要請を受けながら、国といたしまして五カ年計画の策定に当たっていく、こういう姿勢でおるのでございます。したがいまして、経費を第一次計画に…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 非常に大切な問題の御指摘でございまして、二輪車というのは非常に産業面での役割りも果たしているわけでございますけれども、先ほど来答弁の中にありましたように、非常に若い人たちがこれをレクリエーションと申しますか、ほかの目的に使うというような場合が多いわけでございまして、それによって事故が起きますことはゆゆしい問題でございます。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、取り締まりは取り締まりとしてやっていただきます…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 御承知のように、老人あるいは子供あるいは母親、それから運転者に対します安全教育というのは、世界的に見ましても日本では非常に進んでいるということが言えると存じます。したがいまして、私どもがさらにそのための努力をいたしますとともに、民間団体も非常に組織化されてまいりまして、大変御協力をくださっているところでございまして、私どもといたしましては大変これを心強く存じております。 いま御指摘の運転者に対する教育でございますが、これ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 お説のとおりでございまして、救急業務というものが果たします交通事故というものへの役割りというものは非常に大きいものがあるわけでございます。この五年間で、御承知のように、救急隊あるいは救急隊員あるいは救急自動車というものは約倍増するというふうに充実をされてまいりました。したがいまして、これが早期に負傷者を救済するという役割りも大きく果たしてきたわけでございますが、肝心の救急センター等救急病院あるいは診療所を含めましての救急…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 私が交通対策本部長をいたしておりますことは御承知だと存じますが、同時に総合交通対策の担当もいたしているのでございまして、いま御指摘になりましたのは、いみじくも全体の交通体系を考え、そして同時に交通安全対策を考えていくということでなければ問題の根本的な解決はあり得ないということは、私も全く同感でございます。したがいまして、いま一つの例として挙げられました都市の人口集中の分散につきましては、これは、たとえば事業所の立地の規制…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 現在わが国の自動車の保有台数は約二千八百万台であろうと存じます。この台数は、御承知のように毎年度増加してまいりましてここに至ったわけでありますし、今後もこれが増加をしていくであろうということは私は一つの趨勢であると考えます。 現在までの交通安全対策は、施設の面でありますとか教育の面におきまして台数の増加を上回るような施策をとることによりまして事故数というものを減少させてきたということは、評価していただけるのではないかと存…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 まことに貴重な御指摘でございまして、私も同感でございます。したがいまして、先ほど申し上げました各省庁の局長に集まっていただきました会合にも、建設省の計画局長にも来ていただきまして、したがっていまお話がありましたような都市計画あるいは住宅対策、そういうようなものと交通安全対策というものとをかみ合わせて施策が行われなければならないという認識のもとに私も努力をいたしているのでございます。ただ、総理府にこの安全対策費用を一元化を…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 お説のとおり、八千人台にまで持っていきたいということの目標数値を出しているわけでございますが、四十六年以降の死亡事故の減少傾向、これはもう御承知のように、昨年は非常に多くて二一・六%というような減少見たわけでございます。私どもとしては、こういう大きな減少値はなかなか大変かとも存じますけれども、大体その趨勢としてわれわれは一つの減少傾向を考えているわけである。 もう一つは、東京大学の生産技術研究所におきまして学識経験者によ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまの御決議につきましては、関係各省庁全般に関することでございますので、御趣旨を体して政府部内の連絡調整を図り、その実現に努力をしてまいりたいと存じます。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 私、副本部長でございますのでお答えをいたしますが、婦人問題についての企画推進本部の本部員は、お話のように総理が本部長、私が副本部長、そして本部員は関係省庁の次回をもってこれに充てております。しかしながら、御婦人が一人も入っておられないのは事実でございますので、 〔委員長退席、理事岩動道行君着席〕 参与という制度を置きまして、参与四名の方々に御就任をいただきまして、そのうちの三名は婦人の方でございます。さらに、本…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 先ほどお答えいたしましたように、その本部員というのは関係省庁の次官以上をもって充てておりますので、婦人の次官がまだおられませんものですからこういう姿になっておるわけでありますけれども、実質的ないろいろな仕事はもちろん本部員がいたしますけれども、幹事会がこれを推進をしていくことになろうかと存じます。 それから先ほど申し忘れましたけれども、これらの仕事をいたしてまいります上での事務的な面は、総理府の中に新たに婦人問…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) ただいま五三%とおっしゃいましたけれども、私どもの調査では、同じ勤務時間で五九%という数字が出ております。私どもの方ではそういう数字が出ております。 それで、実は御承知のように、日本の場合年功序列制でございます。で、先ほどお話がございましたように、若年定年制と申しますか、若年でやめていかれる方が多いという実情等もございますために、いま申し上げましたような格差が生まれているのでございます。確かに先進諸国に比べます…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 平均年齢が幾らであるかということは、私は承知いたしておりません。ただ、先ほど御答弁の中に、どなたかにございましたように、非常に早くやめていかれる率というものは、それぞれ二十三歳で何%とか二十五歳で何%というふうに出ておりますように、最近は少しずつ改善はされつつありますけれども、非常に率としては、ほかの国に比べますと早くやめる人の率が高い。就業率につきましては、先進諸国と変わっているとは承知いたしておりません。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 基本的には同一労働同一貨金というのに向かって努力をすべきであると思います。それから、現在のところ、職種、職場というものが十分に開放されておりませんので、それを広げていくということに努めなければならないと存じます。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 戦争によりまして多くの男性が死亡したからでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) いま先生おっしゃいましたように、四十五年度の国勢調査、それからさらにその後の労働力調査、それから四十八年には厚生省が母子世帯等の実態調査をいたしております。これらを見ました場合に、御指摘のような実態がございまして、これの対策が急がれるところでございます。なお、東京都におきましても四十八年に調査をしておられまして、これは非常に貴重な資料でございます。で、私どもといたしましては、全般的に中高年の男女を含めましての対…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 三名の御指名がございましたが、私代表して答弁をさしていただきます。 問題点は十分認識をしております。私どもの先輩、あるいは友人にも同じ境遇の方がおられるわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、婦人対策の今度の本部におきまして、世界行動計画の中の百五十七項にもこの問題が明記されているところでございますので、国内施策への取り入れのために最大の努力をしてまいりますことをお約束をいたします。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) ただいま御指摘の非現業職員の労働基本権問題につきましては私の方の所管でございまして、公務員問題連絡会議で引き続き検討をしているわけでございます。御指摘の刑事罰の規定につきましても、この公務員問題連絡会議におきましていろいろ協議を重ねてまいっております。 この問題は交渉不調の際の調整方法、消防職員の団結権問題と並びまして、きわめていろいろな困難な問題を含んでおるのでございます。最近では十月の十三日に連絡会議を開き…