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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 いずれにいたしましても、御趣旨は十分理解をいたしました。官房長官と相談をいたしまして、研究をしてまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 昨年十二月の当委員会の附帯決議を受けまして、人事院勧告の早期処理を図る観点から、予備勧告及び本勧告案、二番目には予算編成前の勧告案、三番目に俸給表改定についての政令委任案、四番目に国会の早期召集案という四つを案といたしまして検討したのでございますが、結論的には、現行制度のもとでできるだけ給与改定の早期化を図っていくというのが適当であるということで、その点につきましてはさきの国会でも答弁したところでございます。給与の早期支…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 一般職につきまして勧告を受けました後、特別職についての検討をしたわけでございますが、今回の勧告案には御承知のとおり上薄下厚の方式が引き続き取り入れられておりますとともに、管理職手当の削減等の新しい考え方も入っているわけでございます。そこで、総理大臣及び国務大臣の給与について検討いたしましたところ、据え置きにいたしましてもいわばなだらかな線で特別職の給与が安定的に改定せられるというふうな結論を得ましたので、この際、これを据…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 四月から給与を一〇%国庫に寄付をいたしておるわけでございます。これは自発的に寄付をしているのでございますが、現閣僚には全国区選出の参議院議員の出身者はおりませんので、ただいま御指摘のような問題は、現在はストレートに問題として出てこないわけでございます。しかし、改正後の公職選挙法第百九十九条の二で、公職の候補者等は、当該選挙区内にある者に対して、いかなる名義をもってするを問わず、寄付をしてはならないということになっておりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 学術会議につきましては私も大きな関心を持っておりまして、会長初め幹部と何回か意見の交換をしております。現在学術会議に対していろいろの御批判や意見がありますので、それについては私どもも申し述べますとともに、学術会議内部におきましてもそのあり方につきまして検討に着手をしているというふうに聞いているのでございます。 ただいま御指摘の国際環境保全科学会議でございますが、これは昭和五十年度予算で三百五十万円を政府としては計上をいた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 国際会議を行います際に、閣議了解を得ましてから財政支出をするのではございませんで、事前に、何年に国際会議をやるということの了解を閣議で得るわけでございます。そういたしまして初めて、定期的に各国が受け持っております会議をわが国では何年度にやるということになりまして、諸外国に対しましてもお引き受けするということの意思表示ができるわけでございます。ただこの環境会議につきましては、そういうふうに各国がローテーションで開催するとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○植木国務大臣 冒頭申し上げましたように、学術会議にはいろいろな問題があるということの認識は私も持っております。したがいまして、会長とは数度にわたりましてお会いをいたしておりますし、また役員の方々ともお会いをいたしまして、私どもの意見も述べ、また御要望も聞いております。同時に、外部からございますいろいろな批判や意見につきましても、やはり会議自身も十分にこれにこたえていただきたいという要請もしているのでございまして、したがって、最近の総会…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) ただいま御指摘のように、四十九年春闘のいわゆる五項目の合意事項の中に、非現業職員の労働基本権問題が含まれていることは事実でございます。したがいまして、この労働基本権問題を処置いたしてまいりますために、公務員問題連絡会議を開きまして、過去三十余回にわたりまして鋭意それぞれの項目について検討を続けているところでございます。 なお、すでに措置したものがございまして、御承知のとおり十項目あるわけでございますが、運用によ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) 非現業の問題につきましては、三公社五現業のようにことしの秋までという時間的な制約はないのでございます。しかしながら、そういう制約はございませんけれども、これらの問題についてはやはり早急に結論をつけるべきであるという考え方であり、その姿勢であるということは私ども間違いございません。 ただ、問題が、ただいま申し上げましたように非常にいろいろな要素を含んでおりまして、たとえば消防職員の団結権をとってみましても、ボラン…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(植木光教君) 公務員問題連絡会議の回を重ねまして、御指摘のように最大の努力をしてまいります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、実施時期を昨年よりさらに一カ月繰り上げまして昭和五十年八月から、昭和四十九年度における国家公務員の給与改善率により二九・三%増額するとともに、昭和五十一年一月から、恩給と公務員給与との水準差の補てんを完結するため、さらに六・八%を上乗せするこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 公務員問題連絡会議がございまして、これは総務長官が座長となりまして、関係各省庁の次官をもって構成をいたしております。この下には幹事会がございまして、関係各省庁のそれぞれの課長クラスの者が集まっておるわけでございますが、今日まで三十二、三回開かれております。事務段階と申しますか、ただいま申し上げました幹事会におきましていろいろ細部にわたりまして詰めを行っております。 これは、先生御承知のとおり、運用面において改善すべきもの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 答申の中にあります処理の機関の問題につきましては、いま御指摘がありましたように、非常に重要な問題でございますので、協議をいたしております。団結権の問題、それから団体交渉に当たりましての各省庁における交渉——既制度のほかに、新たに別のいわば政府が一本の窓口としての制度を設けるべきかどうかというようなことについて真剣に意見を交わしているところでございます。まだ結論を見るに至っておりませんけれども、協議をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 ただいま申し上げましたものは、紛争が起こりましたときに各省庁におきましてそれぞれ交渉があるわけでございますが、それを処理いたしますための制度というものが確立されてしかるべきではないかという御意見があるわけでございまして、その点についての協議をしていくというのが具体的なところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 人事局長からお答えいたさせます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 三公社五現業の職員のスト権問題につきましては、御承知のとおり、官房長官が座長となりまして関係閣僚協議会を持っているわけでございます。私もその一員でございます。 新聞報道を私も拝見をいたしましたけれども、私自身はその報道につきまして関知いたしておりません。 それから、ただいまこの委員会が始まります前に、予算委員会におきまして総理に対して御質問がございまして、新聞報道にはかくかく出ているが、政府としてはどういう姿勢であるかと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 非現業の公務員につきましてのスト権の問題につきましては、これはすでに御答弁申し上げておりますように、三論併記の形で公制審から答申が出されまして、したがいまして、現行制度のまま、すなわちスト権は認めないということで一応政府の態度が現在まで決まっているということは御承知であると存じます。 その他の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、連絡会議におきましていろいろ詰めているところでございまして、すでに法律案を二法案提…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 先ほどもちょっとこれに触れましたわけでございますが、まだ結論を得るに至っておりません。しかし、これは一つの大きな検討事項として取り組んでいるというのが現実でございます。まだ結論を見ておりませんので、ただいまの状況は、検討中であるということで御了承いただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 御承知のように、答申には協約の締結権には触れた部分はございませんが、しかし現行の交渉権の充実を図るということで、検討、努力を続けていきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 いろいろ沿革的に問題があるというふうにも思いますが、私もいま承っておりまして、心情的に理解できます。したがいまして、この点につきましては、ひとつ研究をさしていただきたいと思います。