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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 いま御指摘のまず第一点でございますけれども、これは申すまでもなく一律アップをしてきたところでございますけれども、この委員会の附帯決議もございましたので、五十年度においてもいろいろ考えたところでございましたが、五十一年度におきましては、検討の結果、公務員給与の改善傾向をできるだけ反映することといたしまして、恩給年額計算の基礎となる仮定俸給の年額を約七%ないし一二%増額するという考え方で予算の要求をいたしているのでございます…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 私どもといたしましても、最善の努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 上薄下厚方式をとるということについては、五十年度におきましても大蔵省と折衝したわけでございますが、恩給局でつくりました案が必ずしも成熟したものではございませんでした。そういう意味で五十年度は見送ったわけでありますが、五十一年度で何とか実現をいたしたいという考え方で、公務員の給与の改善傾向をできるだけ反映することにいたしまして、仮定俸給の年額を約七%ないし一二%増額するという方式でありますと合理的な要求ではないかという考え…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 国会の附帯決議というものは、最大限尊重せられるべきものであると考えておるのでございます。したがいまして、五十年度におきましては四十九年の附帯決議に対応いたします上薄下厚方式を採用するというところまで至りませんでしたけれども、五十一年度につきましては不退転と申しますか、重大な決意をもって臨みたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いするところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 今後の課題として検討してまいります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 国会における附帯決議は最大限尊重すべきであるという姿勢をもって臨んでおります。ただいま御指摘のありました上薄下厚の問題につきましては、従来一律アップ方式でありましたものを、何とか実現したい、改善をしたいということで努力をいたしておりまして、五十年度におきましてもそのための努力をしたのでございますが、大蔵省との折衝の過程におきまして実現を見るに至りませんでした。五十一年度につきましては、公務員給与の改善傾向をできるだけ反映…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 ただいま例示せられました二十一号俸、これは軍人の階級にいたしますと兵に相当するわけでございますが、一一・七%アップでございます。七十九号俸は大将の号俸でございますが、七・四%というふうに上薄下厚方式をとっているわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 従来十月でありました実施時期を九月とし、さらに、ただいま御審議いただいております五十年度からの改定が実現いたしますと八月実施になるわけでございます。私どもといたしましても、附帯決議もございますし、また受給者の立場に立ちましても、できるだけ早い時期に実施時期を改定すべきであるというふうに考えておりますが、五十一年度におきましては御承知のような財政事情でございます。しかし、さらに一カ月間切り上げて七月の実施にいたしたい、こう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 私どもも、決してそれで十分だとは思っておりません。実施時期の繰り上げにつきましては、他の公的年金制度との均衡の問題もありますし、また財政面での問題もあるわけでございます。しかし、いろいろな困難がありましても、何とかして年度当初に近づけたいということで、実現可能な一カ月というものをとりあえず五十一年度では要求をするということにしたのでございまして、これとても実現のためには大変な努力が必要であると思っております。決して十分だ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 現行恩給法が制定せられました大正十二年以来、普通扶助料の年額は一貫して普通恩給年額の二分の一相当額というたてまえをとってきておりますが、遺族に対しましては、老齢者の場合と同様に、基礎俸給の格上げ、加算年の年額計算への算入等の優遇措置を講じておりますので、実質的には二分の一を超える場合も出ております。 〔委員長退席、加藤(陽)委員長代理着席〕 しかし、扶助料の改善について受給者の側に強い要請がありますし、また附帯決議も尊重…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 公的年金の場合も、いまお話しのような、何とかして改定をいたしたいという動きがあるわけでございます。ただ、まだ固まったわけではございません。私どもといたしましては、いわばそれと歩調を合わせると申しますか、同じ考え方のもとで進めていこうということで、いま概算要求の成案を得べく努力をしているのでございます。したがいまして、私どもがすでに要求いたしております枠の中で扶助料の改善、改定ができるという考え方のもとで作業を進めておるの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 恩給は制度発足以来ちょうど今年が百年目に当たるわけでございます。公的年金の先駆的な役割りを果たしてまいりました恩給制度の充実というものは非常に重要であります。その受給者は老齢者あるいは遺族あるいは傷病者というふうにいわば弱い立場の方々でございます。私どもといたしましては、この内容の充実改善のために一層の決意をもって臨んでまいります。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 私どもといたしましては、国会における附帯決議を尊重いたしますとともに、質疑の中に出てまいりますいろいろな御指摘、御提案に対しましては誠意をもって臨むべきであるという姿勢でございます。 したがいまして、ただいまお話しございました女子公務員の夫に対する扶助料の支給条件の緩和及び扶助料を支給されていない傷病年金等の受給者の遺族に対する年金の支給、款症妻に対する年金支給でございますが、この二点につきましては概算要求の中に新規に取…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 沖繩海洋博につきましては、いま先生御指摘のように直接は通産省が所管をしておられるわけでございますが、私も沖繩開発庁を担当いたしております関係上強い関心を持ちますとともに、この博覧会が成功いたしますためにあらゆる施策をとるべく努力をしているところでございます。 お説のとおりちょうど後半に入ったところでございまして、一体成功か不成功かという御質疑に対しましては、いまの段階では成功ですということは申せない状況ではないかと思いま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 会場におきます物価の問題等も一番最初問題になりまして、思惑によりまして大分値段をつり上げていたりなどいたしまして、これは物価パトロールなども巡回させまして、県の方もいろいろ御協力いただきまして、これは短期間で収拾することができたわけでございます。 それからいま、先生方おいでになりましたときに、大分長い間、食事なども待たされたというようなお話もございましたが、沖繩県民の方々の県民性と申しますか、一つには、どちらかといいます…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 海洋博覧会について私は責任を逃れるわけではございませんけれども、御承知のように通産省が所管をいたしておりまして、博覧会協会がこれを運営しているという状況でございますので、私どもといたしましてもいろいろ不満がございます。したがいまして、開発庁長官の立場として、あるいは国務大臣の一人といたしましていろいろな面で問題点を指摘いたしまして、こういうことでは成功しないではないかというようなことを積極的にむしろ注文をつけ、開発庁とし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 私が就任をいたしまして直ちに沖繩へ視察に参りまして痛切に感じましたことは、いま御指摘になりましたことでございます。したがって、まず海洋博覧会の会場の跡利用につきましても、政府の中で何ら意思統一が行われていない。大阪の万博の際とは全く違った様相でございました。したがいまして、まず海洋博覧会場をどういうふうに跡利用すべきかということを開会前にその方向を決定すべきであるということを主張いたしまして、あえて私が買って出まして、こ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 この性格づけにつきましては、人事局また財政当局であります大蔵省、それから防衛庁がそれぞれ協議をいたしております。人事局長から詳細について説明させます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○植木国務大臣 閣僚の給与は、今回、総理大臣、国務大臣ともに据え置きということにしたのでございますが、これは据え置きにいたしましても、私どもが考えました、なだらかな上薄下厚の人事院勧告との見合いで均衡はとれるという観点から、据え置きにしたわけであります。 一部返上につきましては、これは四月から御存じのとおり各閣僚の自発的申し合わせとして実施しているのでございます。今後どうなるのかということでございますが、今後につきましては特別職の職員の…