植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○植木国務大臣 いま人事局長が総理府審議室と申しましたが、いまの関係閣僚協は内閣審議室の所管になっているのでございます。したがいまして、私の直接の所管ではないということでございます。ただ、私がここで申し上げられますことは、人事院におきまして各省と協議を重ねながら具体案を作成中でございます。これはいま人事院総裁がお話しになったとおりでございまして、私どもといたしましては、人事院が具体的な実施基準を策定せられますのを待ちましてこれに対応して…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○植木国務大臣 人事院がただいま作成中でございます実施基準につきましては、各省庁と詰めに入っている段階でございます。私どもといたしましても、速やかに成案を得ますように、調整と申しますか、まとめのための努力をいたしてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 この事故が八月の十二日に発生いたしまして以来、私ども直接の所管ではございませんけれども、沖繩県民の立場に立ちまして、その健康を守るという意味から関係省庁と連絡をとってきたところでございます。 いまお話がございましたように、環境庁長官が沖繩県を視察せられました際に、この問題について知事から陳情を受けられました。帰られまして即刻私どもにも連絡がございまして、関係省庁の閣僚が責任のあり方についてそれぞれの分野において十分な努力…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 この問題の解決のためには積極的に努力をいたします。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 跡地利用の問題につきましては、開発庁が中心になりまして各関係省庁間において早急に成案を得るように努力中でございます。地元の沖繩県の御意向も十分に私どもとしては伺っているところであります。ただいまきわめて小規模なものになるのではないかというお話でございましたが、国営公園としてこれを整備して活用してまいる、こういう方針を閣議で決定したわけでございますが、御承知のようにあの場所は大阪の万博の跡地のように広いところではございませ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 いまお話がございましたように、過密小中学校の解消ということが沖繩県の一つの大きな課題になっております。したがいまして、急増に準じました補助を、用地取得につきまして三分の一という特例措置を設けていることは御承知のとおりでございます。この補助率三分の一というのは特例でございまして、私どもとしてはできるだけ率が上がればいいということはもちろん期待をし、努力をしなければならないのでございますけれども、いまの段階ではこの補助率を上…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 復帰特別措置につきましては、沖繩県からも民間からもいろいろ御要請がございます。消費者米価あるいは観光戻し税、輸入ハム、ベーコン等の問題のほかいろいろあるわけでございますが、私どもといたしましては、復帰の前に予見せられなかった社会情勢、経済情勢の変化、あるいは沖繩振興開発計画の進捗状況もにらみ合わせまして、必要に応じましてこれらの所管省庁に働きかけをいたしまして、県民生活に動揺と不安が起こらないようにという努力をするという…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、それぞれの実態を把握いたしまして関係省庁の協力を得べく努力をするのでございますから、もちろん延長ということを考えながらやるということでございます。五十年度につきましても延長したものがございます。御理解をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 沖繩県におきますいろいろな運賃につきまして、私どももいろいろ陳情を受けておりまして、そのたびごとに運輸省に対しまして連絡をしておるところであります。先島におきましていまお挙げになりました港を国鉄指定港にしてほしいという意向が強く出されております。ただいまの正森委員の御提言を含めましてひとつ運輸大臣とも相談をいたし、協議をさせていただきたいと存じます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 今回の海洋博期間中においても団体、個人を問わず何とか割引ができないものかということで、私数次にわたって運輸大臣と協議をしたところでございますが、遺憾ながら今日のような状況のままでございます。 お話しのように、海洋博覧会が終わりましてから後の観光という問題が非常に憂慮されている状況でございます。非常にむずかしい問題もございますが、この点につきましてはひとつ改めてまた協議をさせていただきたいと存じます。 後者の問題につきまし…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 いま渡部委員から御指摘ありました実態を、私も二回行っておりますのではだで感じております。その都度私は地元の人たちにもお願いをしているのでございますけれども、パックで行きませんと、一人飛行場におり立って一体どこへ行っていいのかわからない。それを受け入れる中小ホテルなりあるいは民宿なりというものの体制ができ上がらないままに海洋博に入ってしまったというようなことがございますので、したがいまして地元でもいま申し上げたように受け入…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、いま仰せのとおり県民はこの問題について非常に心配をしておられますし、不安も持っておられるわけです。いま各省庁と現実にそれぞれの問題につきまして詰めているところでございます。これは早急に確かに態度を決めませんと不安は増すばかりであろうと思います。 具体的な問題が必要でございましたら、総務局長の方からお答えをさせていただきます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 まず、パインの問題でございますが、四十九年度産のものにつきましても問題が起こったことは御承知のとおりでございまして、通産省、農林省の協力を得まして一応問題の解決ができたわけでございます。五十年度産につきましても、いまお話しのようにいろいろ問題がございますが、やはりこのパイン生産者あるいはパック業者にとりましては死活問題でございます。私どもといたしましては、通産省、農林省等と十分協議をしているところでございまして、この問題…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植木国務大臣 当委員会の諸先生方が真夏の時期に沖繩県に視察に行っていただきまして、沖繩振興開発の担当大臣といたしましては、深く敬意と感謝をささげるものでございます。 いま委員長から御指摘のありました問題につきましては、失業者がふえておりますことは、私どもかねてから非常に大きな政治課題、社会問題であると考えてきたところでございます。六月までが五%台でございましたが、幸いにいたしまして、七月になりまして四・七%という数字が出たのでございま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○植木国務大臣 八月の十三日に人事院勧告が行われまして、私から総務長官談話を発表したことは仰せのとおりでございます。その中にも書いておりますように、人事院勧告を政府が「尊重することが公務員制度を適正に運営をしていくための基本的建前である」という認識を私は強く持っているのでございます。したがいまして、財政事情なども厳しいことは御承知のとおりでございますが、私も承知をいたしておりますけれども、しかしながら、できるだけ早い機会に給与の改定が行…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、完全実施という文言はこの中にございませんけれども、しかし人事院勧告を尊重するということが基本的なたてまえであることは、完全実施を今日までしてきた沿革をとらえての私の談話でございまして、したがって、先ほども申し上げましたように、勧告せられました当日、直ちに完全実施ということを申し上げるということが、私といたしましてはまだ断言できる段階ではない。私の気持ちは、もう申し上げるまでもなく完全実施をしな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○植木国務大臣 給与関係閣僚会議の後、十五日の閣議におきまして、人事院勧告を私から報告をいたしました。その後、各省庁間でいろいろ協議をしているわけでございますが、公式に特別に会議は持ったわけではございませんで、まだこの実施につきまして決定を見たということではもちろんございません。しかしながら、給与担当閣僚といたしましては、人事院というものは現在の公務員制度のもとでは公務員の労働基本権の代償機関でございます。このことは国内的にも国外的にも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○植木国務大臣 ただいまお話しになりました公務員問題連絡会議でございますけれども、これはお説のように公務員の団体基本権を含めまして、公判審の答申を受けまして関係各省庁の責任者にお集まりをいただいて協議をしているわけでございます。その結果、前国会において提案をいたしましたように、二つの問題を二法案にいたしまして御審議をいただくという運びになったわけでございますが、基本権の問題につきましても、引き続いてこの会議におきまして協議中でございまし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○植木国務大臣 いろいろな問題を討議をいたしておりまして、団交権についてももとより協議中でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○植木国務大臣 給与関係閣僚会議の今後の手順につきましては、いま官房長官からも御答弁がございましたけれども、私といたしましては、できるだけ早い機会に誠意をもって対処したいということを申し上げているわけでありますし、同時に、官房長官に対しましても、できるだけすみやかに取りまとめをお願いしたいということを申しているところでございます。いま関係省庁でそれぞれ財源その他についても詰めを行っているところでございまして、諸般の事情いろいろございまし…