植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、実施時期を昨年よりさらに一カ月繰り上げまして昭和五十年八月から、昭和四十九年度における国家公務員の給与改善率により二九・三%増額するとともに、昭和五十一年一月から、恩給と公務員給与との水準差の補てんを完結するため、さらに六・八%を上…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 本年度の改定につきましては、ただいま御審議をいただいているとおりでございまして、昨年度に比べまして大幅な改善が行われたというふうに考えているのでございますが、すでに御決議などもございますように、まだいろいろな問題点が残されております。したがいまして、五十一年度の概算要求に当たりましては、本年度の改定分につきましてはこれを除くことにして、一五%増の要求をするという財政当局側の御配慮もございまして、したがって、私ど…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 恩給の性格につきましては、片岡委員もう十分御承知のところでございまして、公務員を対象とした年金制度であるということは明白でございます。したがいまして、陸海軍の戦時衛生勤務に服した者であるといいましても、公務員の経歴が全くないという方々に対しましては、その服務期間を公務員歴とみなして適用をいたしますことは、制度のたてまえ上きわめて困難なことであるということを申さざるを得ないのでございます。先ほどここで御陳情のお言…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 従来の経過も私十分承知いたしておりまして、恩給局内部におきましてもいろいろ苦心をしているところでございます。きょうまたこの問題が、古くて新しい問題として取り上げられたわけでございますので、いま御指摘のように今後の課題といたしまして検討をさしていただきたいと存じます。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) いま仰せになりましたとおり、私どもといたしましても早期に支給をいたしたいという考えのもとにいろいろ検討をいたしまして、四つの案を考え、そして、最終的には現行制度のもとで行う以外にないという結論によりまして、本年度もこれに対処したわけでございます。ただ、昨年とは異なりまして、本年は人事院勧告が八月十三日でありましたのを、閣議決定は九月十二日に行いまして、そして十月九日には関係法案を国会に提出をし、そしてただいま御…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 四十九年に行われました合意事項の第五項目に「非現業職員の労働基本権については、公務員問題連絡会議で引き続き検討するものとする。」ということが合意されておりまして、これを受けまして、すでに三十数回にわたって公務員問題連絡会議を開いてきたわけでございます。すでに御承知のように、答申の中にありました「運用によって処理すべき事項」につきましては、それぞれ各省庁に総理府が中心になりまして連絡をとりまして、交渉の促進であり…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 「三公社五現業等の争議権等」というのが合意事項にあるわけでございますが、これは非現業を除くものというふうに解釈すべきであろうと存じます。そういう意味におきまして、現業部門につきましてはこの五十年秋ごろまでに結論を出すよう努力すべきであるという考えのもとに政府としては取り組み、そして臨むべきであると、こういうふうに考えるところでございます。ただ非現業部門につきましては、争議権については御承知のように公制審の答申も…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 大変よい機会を与えていただきまして感謝申し上げます。と申しますのは、私が十月の二十八日に衆議院内閣委員会におきまして大出委員から御質問をいただきました直後、ある通信社がその私の発言に関連いたしまして報道をせられたわけでございます。その場には、それ以外の各社と申しますか、ほとんど全部の報道関係者が傍聴をしておられたわけでございますが、そのある通信社の報道に関連いたしまして、沖繩海洋博の不振は県民性のゆえであるとい…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 第一番目の通信社の問題でございますが、通信社の幹部に私の友人もおられますので、私は直ちに連絡をいたしまして、抗議というのは少し角が立ちますので、誤りの点について何らかの形で協力をしていただきたいと、是正方協力を願いたいと申しましたが、私がその後記者会見をいたしまして真意が伝わりましたので、この点につきましてはそのままの姿で報道をしていただきましたので、すなわち新しい訂正した形での報道をしていただきましたので、こ…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど私申し上げましたように、制度のたてまえ上、恩給法でこれを取り上げますことは、他の類似のものもございまして大変困難でございます。したがいまして、これからの検討いたします際には、いまお話がございましたように特別の措置を考える等の研究をいたしませんと、問題の解決はなかなかできないというふうに思うのでございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) まず最初に、恩給法を運用してまいります際に、運用上救える方につきましては十分留意をするようにということを恩給局にも指示をいたしておりまして、その努力をしておりますことを御理解いただきたいと存じます。 それから、上薄下厚の問題でございますが、先ほど私が申し上げましたのは、不備だったと、五十年度は不備だったというふうには申し上げておりませんで、未熟ということを申しまして、まだ十分に財政当局と合理性について主張を貫く…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を体して十分検討してまいりたいと存じます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(植木光教君) お答えいたします。 前国会におきまして政府案を提案をいたしました際には、政府といたしまして最良の案という考え方で提案をいたしましたところ、衆議院の段階において修正を見、そして参議院では御承知のとおり廃案になったわけでございます。私ども担当者といたしましては、この改正案が自由かつ公正な経済の運営というものを強化する意味において意義あるものであるというふうに考えているのでございますけれども、先ほど来総理からお話のよ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(植木光教君) 数回にわたりましてこの会合が開かれておるということは伺っておりますけれども、私は直接出席はいたしておりませんので、いろいろな御意見は出ておることと思いますが、具体的には承知をいたしておりません。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま斎藤委員から御指摘になりましたとおり、九百四十二点出ております。このほかにも準政府刊行物が出ておりまして、非常に多いではないかとおっしゃいますことは私ども理解できます。しかしながら、これらは年報、雑誌類等でございまして、必ずしも読まれていないというものではございませんで、それぞれの需要があるわけでございます。御承知のとおり、行政の複雑化、多様化に伴いまして、関係者がそれぞれ専門的な知識を得たい、それぞれ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまのような事態が起こることは将来考えられると存じます。すなわち人事院勧告は、俸給につきましては四月時点の支給月額、また期末勤勉手当につきましては、前年度分の支給額を基礎といたして官民比較を行うものでありますから、給与額の支給をさかのぼって削減する事態の発生は考えられるのでございます。しかし、政府といたしましては、すでに支給されました給与を返納させますことは、俸給の場合につきましても個々の手当の場合につきましても、職…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 四十年に行われました閣議の口頭了解によります。先ほど来御論議のあります公務員の公団、公社、特殊法人等への転職につきましては、いろいろ政府としても努力をしているところでありますけれども、しかしながら、十分に了解事項を果たしているということは申せない点もあろうと存じます。 その原因といたしましては、たとえばきわめて専門的な知識と体験が必要であるという点もございましたり、あるいは民間からはなかなか給与等の点において来ていただけ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいま御指摘のような点につきましてはいろいろ批判がありますこと、私も十分承知をいたしております。いやしくも公的な仕事にある者が、そういう問題におきましていろいろ批判を受けるということはまことに残念なことでもございますので、閣議了解の趣旨に沿いまして一層努力をいたしますことをここに申し述べておきます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 本年三月現在で、いま御指摘の長期在職者というのは三十二人になりまして、前年に比べまして七人減となっているというふうに伺っているのでありまして、そういうように政府としても努力をしているわけでございますが、より一層閣議了解の趣旨に沿うよう努めてまいりたいと存じます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 この問題についてのいわば所管大臣であります官房長官に対しまして、本日の御指摘の点等々につきまして、十分これを伝え、私も努力をしてまいります。