植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○植木国務大臣 ただいま両省及び労働大臣からも御答弁がございましたように、この問題についての積極的な取り組みがこの場において答弁せられたわけでございます。必要に応じまして三省の担当者の方々と御協議をするということについては、あるいはまた必要に応じて調整をするということについては、やぶさかでございません。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○植木国務大臣 来る五月三日に、内閣の主催によります憲法の施行を記念する式典を行いたいと考えております。現在、式典は憲政記念館におきまして、関係者の御参集を願いまして、厳粛かつ簡素な式典を行ってはいかがかと考えておりますが、憲政記念館で行いますことにつきましては、国会方面の御意向も伺う必要がございますので、それをただいま伺いつつあるところでございまして、それに基づきまして内容を決めてまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○植木国務大臣 五十一年度予算に五百八万円を計上いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○植木国務大臣 公務員給与を担当いたしておりますので私からお答え申し上げますが、第三次教職員給与の改善につきましては、近く人事院勧告が行われるという模様でございまして、政府はこれを尊重するという態度で臨むべきであると考えております。 なお、ただいま問題になっております主任制度につきましては、文部省の方から人事院に対しまして、第三次改善に当たりましてはこの主任制度というものを勘案をした改善をしてほしいという要請が出されておるわけでございま…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 湯山先生御承知のとおり、公務員の給与改善につきましても、これは教職員を含めましてそうでございますけれども、すべて人事院の勧告によるものでございます。当初、予算にいろいろ計上ををいたしておりましても、いろいろな面で過不足が起こるということは御承知のとおりでございまして、その都度政府といたしましては国会の御審議を仰いでいるという実情でございますから、そういう実情に基づいて御判断をいただきたいと考えます。
第77回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(植木光教君) 同和問題に対する基本的な姿勢につきましては、小野議員が御指摘になりましたことと全く私も同感でございまして、総理からもお答えがあったとおりでございます。 そこで、対策事業推進に関してでございますが、同和対策関係予算の編成に当たりましては特に意を用いまして、予算の増大及び国庫補助対象事業の拡大を図ってまいっておりまして、過去七年間一般会計の予算の平均伸び率は約二〇%でございますけれども、同和対策事業予算は平均五三%…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 沖繩及び北方問題についての所信の一端を申し述べたいと存じます。初めに沖繩の振興開発について申し上げます。 沖繩の本土復帰を記念する国家的大事業であります沖繩国際海洋博覧会が、先般所期の目的を達成して無事終了の運びとなりました。この開催を契機として、国、地方公共団体、民間を通じて各種社会資本の整備が行われましたが、これらは今後における沖繩の振興開発を推進する上できわめて大きな役割りを果たすものと期待されます。 し…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 本日ここで新政務次官がごあいさつをすることになっておりましたが、先ほど理事会において御協議をいただいたというふうにお伺いをいたしておりますが、松岡政務次官が、去る土曜の夕方でございますが、私といろいろ協議をいたしました際に、政務を最優先をして今後沖繩県づくりに努力をいたしたいという意向の表明がございました。しかしながら、御承知のとおり、演芸関係の仕事をいたしておるという実情がございまして、この問題をどういうふう…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 松岡政務次官が就任をいたしました際に、私はまず、沖繩県の持っておりますいろいろな歴史的な沿革でございますとか、現実の沖繩県の実情、将来にわたる展望、あるいは沖繩県の方々の県民感情につきまして十分説明をいたしました。御本人も、すでにこの沖繩及び北方問題特別委員会の理事として、沖繩県について勉強をしているという体験もありますし、また、沖繩県に数回にわたって行っているということでもございましたので、私は、さらに沖繩県…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 新聞記者会見を行うということは先週の末に……
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 行われました新聞記者会見において本人が言明をしたところでございますけれども、今後の政務次官としてのあり方につきましては、記者会見の前に当然私に報告があるというふうに考えているのでございまして、これは当然私にこのようにすると、いたしたいという意見表示があってから新聞記者会見が行われるというのが当然であります。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 海洋博覧会につきましての御評価は私どもの認識とほとんど同じでございまして、いろいろ一部御批判がございましたけれども、無事にその成果を果たせましたことを私どもとしては喜んでいるところでございます。 なお、この間に投資せられました公共投資というものが、今後の沖繩振興開発の上におきまして、社会基盤として、あるいは観光基盤として非常に大きな役割りを果たすであろうということを私どもは強く期待をいたしているのでございまして…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 住友館がございます地域は、記念公園に予定をいたしております区域外、すなわち、県がこれから管理をしていくという要望のもとに県に所属する地域に入ることになっておりますので——最初そういうふうに私聞いておりましたが、ただいま振興局長から、その後経過が違うことになったということでございますので、振興局長からお答えさせます。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど戸叶議員の御質問に答えましたように、政務次官就任に当たりまして、沖繩県の振興開発ということはきわめて重要な政務でございますから、これを優先して努力をしてもらうように強く要請をいたしまして、御本人も沖繩県については強い関心を持っておりますので、大いに勉強して努力をしたいということであったわけでございます。その後、特別に政務に支障のあるようなことがございませんでしたが、閉会式の際に沖繩県に参りまして批判を受け…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 松岡政務次官の就任につきましては、政務次官選考、任命の経過と申しますか、手続と申しますのは、党によりまして選考せられました者について内閣が任命をするという手続を踏んでいるわけでございます。どのような方でありましても、私は直接の上司といたしまして、よりよき補佐と協力をしてもらう、ともに一体となってその任務を遂行するというのが私どもの当然のあるべき姿であると存じます。したがいまして、任命をせられまして直ちに会いまし…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 最初の二点につきましては通産省の方から答弁をしていただきます。 海洋研究所につきましては、先ほど申し上げましたように、とりあえず、いまございます琉球大学の海洋学科、そして付属臨海実験所を強化拡充をしていくという努力が必要であると存じます。同時に、琉球大学に大学院を置くというようなことも必要であると思うのでございまして、基本的な研究開発というものが行われるということがまず何よりも基礎的に大事なことであろうと考えて…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 沖繩県が非常な歴史的に見まして戦争での犠牲及びその後の異民族支配の苦悩というものを負っているということにつきましては、私は十分認識をいたしておりまして、先日の決算委員会の喜屋武議員の御質問にも答えたのでございますが、そのこともあわせまして、冒頭に政務次官に対しまして沖繩県民の心を心とするようにということについて強い要請をいたしました。そして、御承知のように、この特別委員会の理事としても活躍していたのが松岡政務次…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 松岡政務次官が選挙に立候補し、多数の方々の支持を得て当選をせられたということは事実でございます。したがいまして、国民の負託を受けて政治家としての活動を行うという際には、やはり政治家として私どもは考えなければならないというふうに思うのでございまして、したがって、議員の活動におきましても、公務を優先をさせる、いわんや政務次官になりました以上は政務優先でやっていくというのは、これはもう政界の当然の常識でございます。し…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど申し上げましたように、政治家松岡政務次官が政務を最優先をして努力をし、私を補佐し協力をするという真摯な態度であります以上、私はやはり政務に精励をしていただくというのが当然の私のあるべき姿勢であると存じております。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 今回の海洋博覧会というものが無事終了をしたと私申し上げましたが、しかし 私、現地でも申しましたように、大成功であったかと言ったならば必ずしもそうは言えないということを申しました。しかし評価は、先ほど申し上げましたように、やはり県民と本土の人との心の触れ合いでありますとか、文化財の発見でありますとか、あるいはまた、公共投資による長期的な沖繩の振興開発に寄与したというような点、あるいはまた観光収入等もございまして、…