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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 総務長官は人事局長を指揮監督をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 人事課長は、御承知のように、内閣官房の人事関係とともに、総理府内での人事課長としての身分を持っているのでございます。したがいまして、総理府総務長官が人事課長を指揮監督をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 人事担当の参事官という身分と人事課長としての身分とを持っているわけでございまして、人事課長としての身分上の職務範囲につきましては、総務長官が指揮監督をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 内閣参事官としての人事担当官でありますとともに、総理府の人事課長でございまして、具体的に申しますならば、ただいま総理府総務長官の指揮をいたしております人事課長が、内閣参事官も兼務をいたしておる、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 そのとおりと理解をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 人事課長であり、内閣の参事官を兼務をしておる、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 人事局が担当いたしております職務と人事課が担当いたしております職務とは別個のものでございますので、したがって、人事課長が人事局長の指揮監督下にありませんでも職務は遂行できるわけでございますので、その点の、その職務の分担が違うという点に着目をしていただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 ただいま御指摘のように、恩給受給者についての恩給の支給額につきましては、総理府が恩給局を中心といたしましてその改善方を図っているわけでございまして、その改善をいたしておりますのは、長い間の沿革に基づくものでございまして、恩給そのものの改善については、ただいまの制度において特別の支障を来しているとは考えていないのでございます。したがいまして、私どもとしては、恩給につきましては恩給局が中心となりまして公務員についての年金制度…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 この点につきましては、従来から受田先生から御指摘がございますし、また参議院におきましても同様の御意見がございます。恩給制度と共済制度とは沿革や性格も異なりますために、これを一本化するということは大変困難な事業でございますけれども、退職公務員に対する処遇をつかさどる組織の一元化ということにつきましては傾聴に値する御見解でございますので、私といたしましては昨年来政府部内におきまして検討をすべきであるということをお答えを申し上…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 受田先生から昨年御発言がございました後に、参議院におきましてもこれが論議せられたということは先ほど申し上げましたが、その際大蔵大臣も同席をしておりました。大蔵大臣から沿革についての説明をせられるとともに、「大蔵省の仕事を総理府恩給局の方に移すことも一案ではないかという御提案でございました。御提案の趣旨は理解できないわけではございません。国家の行政組織全体の中で、最も効率的な運営をやってまいらなきゃならぬわけでございますの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 昨年の五月七日の当委員会における御決議の中にも「恩給法第二条ノ二については国家公務員の給与にスライドするようその制度化を図り」云々というふうに明記してございます。私どもといたしましては御決議の趣旨はできる限り反映をする、また御意見が委員会で出されました場合、最大限尊重して努力をするということで今回の改正案も得たのでございますが、この法制化の問題につきましては、まだお説のとおり踏み切るに至らなかったということは事実でござい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 ただいま恩給局長が御説明申し上げましたような問題点がございます。私どもといたしましてはこの法制化の問題については全然検討をしていないというわけではございませんで、真剣に取り組んでおるのでございます。今後ともひとつ真摯な態度でこの問題に対処してまいりたいと存じますので、本日のところは御了承をいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 昨年も私御答弁申し上げましたけれども、私は議員になります前から、ただいまお話がございましたような遺骨収集、慰霊あるいは慰霊塔の建設等にも当たってまいりました。議員になりましてからも引き続きその努力をいたしておるわけでございまして、この所管は申すまでもなく厚生省でございますが、常に大きな関心を持ちながら、その推進のために厚生省に、大臣を初め多くの方々に私からもお願いをしているところでございまして、したがいまして遺骨収集ある…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 支給時期につきましては御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましては、四月実施を目途にして努力をいたしているのでございます。五十一年度、財政はきわめて苦しい状況でございましたけれども、他の公的年金等は御承知のとおりの状況でございますけれども、恩給につきましては、最後の大臣折衝におきまして、七月一日という、一ヵ月繰り上げということになったわけでございます。決して私どもとしては満足はいたしておりません。できるだけ四月に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 率による引き上げと額による引き上げは、それぞれ一長一短ございます。今回の額による引き上げによりましても、実は七割を超えるという人も受給者の中に出てくるという状況でございます。したがいまして、私どもといたしましては率による引き上げがよいという考え方をとってまいりましたけれども、今回の予算の最終的な編成に当たりましては額をとるということになったわけでございます。 なお、さらに七割、八割というふうに率を上げろという御要請でござ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 ただいまの御指摘になっております補助施設の返還につきましては、防衛施設庁から答弁がありましたように、すでに日米間で合意がなされておりまして、返還実現のための作業が進められているわけでございます。小禄第一、第二旧国民学校の跡地につきましては、お説のとおり市の所有地でございますから、したがって過密校解消のために市が学校新設用地にするということでありますならば、私どもといたしましては十分な協力をしなければならないと考えていると…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 昨年御質問がございまして、私がただいまお読み上げになりましたような御答弁をいたしましたことをはっきりと記憶をいたしております。のみならず、私は、この問題につきまして文化庁との間にいろいろ建設の可能性について打診をいたしましたり、あるいは協議等もしてまいったのでございまして、長官自身のお耳に入っていなかったということは、十月現在あるいは事実であったかもしれませんけれども、しかし開発庁といたしまして努力をしてきたということは…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 沖繩の伝統芸能は、本土にはございません本当にすばらしい魅了させられるものがあるものでございまして、その保存、さらに多くの人々がこれを鑑賞せられるための努力を政府はしなければならないということについては同感でございます。後継者の養成もその意味において大変大事なことであると思うのでございます。五十二年度予算編成に当たりまして、県とも十分連絡をとり、文化庁とも十分に協議をいたしまして、いろいろな問題はございますが、御要望に沿う…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 沖繩の失業問題につきましてはたびたび申し上げておりますように、私はやはり沖繩経済の力を強くして雇用力を高めるということが一番大事であろうと思うのでございます。ただ、先ほど総務局長が申し上げましたように、きわめて弱い産業基盤のところへもってまいりまして長期的な不景気がある、したがって本土から沖繩県にUターンでお帰りになる人々がある、これを吸収するだけの力がない、あるいはまた軍の雇用者が解雇せられるというようないろいろなもの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○植木国務大臣 ただいま御指摘になりました約二十項目近くの問題点、それぞれ私どもも大変重要な課題であるということで取り組んでいるところでございます。いろいろ関係省庁とも協議連絡を密にいたしまして、きめ細かい総合対策をとっていかなければならないものばかりでございます。一つ一つについて、時間の関係上、私から御答弁は申し上げませんが、いま御指摘になりましたような点のほとんどの部分につきましては、いままさに取り組みつつある問題でございますので、…