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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○植木光教君 老人向けの住いの問題でありますけれども、老人の圧倒的多数が家族との同居、またはスープのさめない距離、みそ汁のさめない距離に住みたいということを言っておるのは御承知のとおりであります。そこで建設大臣にお尋ねをいたしますが、たとえば団地の中に若夫婦と年寄りの三世代が一緒に住む団地だとか、あるいは同じむねに核家族向けの住宅、老人向けの住宅というふうに、老人が共に住めるような住宅の建設計画というようなものについて具体的な対策を進め…

自由民主党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○植木光教君 総理に老人対策で最後にお聞きをいたしますが、また行政機構の一元化の問題でありますが、青少年問題についても各省間にまたがっておりますので、総理府に青少年対策本部を設けて精力的にその仕事を推進しておられるわけであります。老人問題は、今後の大きな国民的課題になると存じます。同じような趣旨で、老人のための総合的な機関をお設けになるお考えがあるかどうか、この点については特にお願いとともに、御所見をお伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○植木光教君 老人問題とともに、特に幼児の問題についてお聞きをいたしたいと存じます。人間形成の初期的段階にある幼児は、ただいまおもに幼稚園と保育所に通っているわけでありますが経済の高度成長の結果、都市においては生活環境が悪くなり、また低開発地域では福祉は守られていない。また婦人労働が多くなりまして、働く婦人の増加によりまして、乳児、幼児に必要な家庭福祉の基盤が弱くもなってきておる。さらに就学前の教育ということについては、人間能力の開発と…

自由民主党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○植木光教君 最後に、日本経済の将来にかかわります農村地域への工業の導入についてお伺いをいたします。 政府はこのたび、農村地域工業導入促進法案を提案をせられました。これは過密過疎問題、すなわち長期的に有望な工業立地を確保するという見地からも、あるいは米の生産調整等の難問をかかえている農村振興策としても、きわめて緊要な対策でありまして、今回の措置によって農村地域への工業の導入が積極的に促進されることを心から期待をしているのであります。 ま…

自由民主党通商産業政務次官1969/12/02

62参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(植木光教君) ただいま近藤先生からお話しございましたように、前繊維局長の高橋局長が団長となりまして、九月にアメリカに行きまして調査をしてきたことはお話のとおりでございます。 この調査の結果につきましては、すでに内部的に整理を済ましておりますが、これは外部に発表いたしますことは差し控えるべき性質のものであると考えまして、内部資料といたしましてこれをすでに整理したところでございます。少なくとも全体といたしましては、経済的な事実問…

自由民主党通商産業政務次官1969/12/02

62参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(植木光教君) わが国といたしましては、繊維の輸出規制を前提とした二国間の交渉はやらないということは基本的な態度として貫いてまいっておりますし、また、今後もその態度を堅持してまいります。アメリカ側の主張にはできる限り誠意を持って耳は傾けますけれども、本件をガットの精神にのっとって解決すべきであるという基本的な態度を堅持するということでございます。したがいまして、今後も粘り強く筋を通して対処してまいりたいと存じております。

自由民主党通商産業政務次官1969/12/02

62参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(植木光教君) いまお話しのとおりの実情でございますので、政府といたしましては、日本とアメリカの主張の開きというものは非常に大きいという事実はございますが、しかし先ほど申し上げましたように、すでに出しました調査団の報告にもありますように、アメリカ側が主張いたしておりますような被害の事実はないというふうに私どもは考えております。したがって、われわれとしては規制を前提とした二国間の交渉はやらないと、ガットの場でこの問題については討…

自由民主党通商産業政務次官1969/12/02

62参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(植木光教君) いま近藤委員がおっしゃるように、簡単にいかない問題であるということは十分認識をいたしております。それだけに、政府としては強い決意をもってこの問題に臨んでいるのでございます。いずれにしても、粘り強くやる以外にないということしかお答えできない状況でございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/07/10

61参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(植木光教君) ただいま川上委員がお話しなさいましたとおりでございまして、これまでもこの点につきましては最重点施策といたしまして努力をしてきたところでございますけれども、御承知のとおり政府全体といたしましては定員抑制策をとっているという状況で、たいへんきびしい環境の中にあるわけでございます。したがいまして、いま長官から御説明申し上げましたような増加も、政府全体といたしましては大幅な人員上昇ということになっているのでございます。…

自由民主党通商産業政務次官1969/07/10

61参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(植木光教君) いまお話しのように、外国の場合に比べまして請求料が低い、また請求率はおそらくオランダなどに対比いたしましても高いのではないかというような予想でございます。いろいろ請求料を幾らにするかという取り方があろうかと思いますけれども、やはり特許あるいは実用新案につきましては、これがわが国の経済その他公共に益する点が非常にあるわけでございますので、したがいましてそういうものをも勘案をいたしまして、大体この線が妥当ではなかろ…

自由民主党通商産業政務次官1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(植木光教君) 御説のとおり、千二百万台現在動いているわけでございますが、この数年は特に増加が激しく二、三〇%の増加を見てまいりました。しかし、最近になりましてこの伸び率も鈍化してまいりまして、大体通産省の見通しとしては、今後は一〇%くらいの伸びで平常化していくのではなかろうかというような見通しをとっているのでございます。 それから、いまお話がございました、どんどん需要が伸びるからどんどんつくらせるのか、それともその逆なのかと…

自由民主党通商産業政務次官1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(植木光教君) いま申し上げましたのは、申すまでもなく乗用車、トラック、バス、それぞれの車種を含めてでございますが、四十三年度におきましては、乗用車が三五%、トラックが一四%、バス一二%、平均いたしますと二一%というような比率の伸び方をしたわけでございます。四十四年度は大体二〇%、これは三車種を平均したものでございますが、四十五、四十六と大体五十年度まで一応試算を部内でいたしておりますが、四十五年度が一七%の伸び、四十六年度一…

自由民主党通商産業政務次官1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(植木光教君) ただいま運輸省のほうから御答弁があったとおりでございまして、通産省といたしましても、中小企業の近代化促進融資等につきましては今日までも努力をしてまいりましたが、必要な予算につきまして全力をあげて今後とも努力をする所存でございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(植木光教君) 整備事業の重要性につきましては十分認識をいたしておりまして、いまお話がございました御趣旨を生かすべく努力をしていきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/25

61参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○政府委員(植木光教君) 今回のこの事件につきましては、概要報告を聞いておりますが、犯罪の捜査につきましては警察庁のほうでやっておられるわけでございますので、私どもとやかく申しませんが、新石炭政策の大きな柱の中に、労使関係を改善をして労使が一体となって再建に当たっていくということで立てられているわけでございます。通産省といたしましては、この観点から今後も各企業に対し指導もしてまいり、また労働者の方々の御認識と御自覚もいただきたいというふ…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/25

61参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○政府委員(植木光教君) 逆のことを申し上げたつもりはないのでございまして、先ほど申しましたように、労使関係がうまくいきまして、石炭政策の遂行のために労使一体となって努力をしていただきたいということでございます。いまの御趣旨のことにつきましては、今後企業に対しましても注意をし、また指導をしていく所存でございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) 通商産業省の産業行政に対処いたします基本的な姿勢は、言うまでもなくよい品質のものを安価にまた継続的に消費者に供給をするということでございまして、したがって自動車産業につきましてもこの原則をもって対処してきているわけでございます。自動車産業は御承知のとおりわが国にとりまして重要な戦略産業でございますので、いろいろ急速に発展をさせますために育成策をとってきたことは事実でございますけれども、しかしながら安全性確保とい…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) 先ほど申し上げましたように、自動車の安全性の確保ということは人命にかかわることでございます。したがいまして、ガラスの安全性確保につきまして運輸省が御検討になっております保安基準の改正にあわせまして、通産省といたしましても強力な生産指導を行なっていく方針でございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) 通産省といたしましては、安全及び公害の問題というのは非常に重要でございまして、 かねてからメーカーのみならず部品業者に対しましても、たとえば機械工業振興臨時措置法等によりまして技術の向上をはかるなどというふうな努力をしてきたわけでございます。先ほど自動車メーカーは、たとえば装飾であるとかスピードだけで競争をしているのではないかというようなお話がございましたけれども、安全性というものを確保いたしません限り、企業の…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) 仰せのように自動車の高速性能は、自動車の必要とされます性能の一つでございます。性能明細書には最高速度を入れることになっておりまして、何キロ出るかということはユーザーにはっきりわかるわけでございますが、誇大な宣伝をいたしまして、過度に高速性能を強調いたしますことは、使用者に対しまして不必要な冒険心を起こさせ、事故につながるわけでございます。したがいまして通産省としては業界に対しまして、誇大な宣伝はしないようにとい…