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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) たいへん適切な御指摘でございます。今後その面において指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) 先ほど来、運輸大臣をはじめとしてお話しございますように、ニューヨーク・タイムズに出ました記事は、御承知のとおり三年前に自動車安全法がアメリカでできまして、欠陥車が出た場合には政府に報告することを義務づけるとともに、直ちに回収をさせる。しかし新聞その他の広告は法的には義務はない。こういう形でございますけれども、たとえばGMでありますとか、フォードであるとか、クライスラーというような会社は新聞に広告を公表しておりま…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/19

61参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(植木光教君) 先ほど緊急の場合と申し上げましたのは、これは通産省及び運輸省からの自動車業界に対する指示に対応いたしまして緊急の場合には公表しますということを言ってきております。ただ、この緊急でございますけれども、これは広く解釈をして手広く進めてまいりますと、こういうことを言っているのでございまして、まだ必ず公表するようにというところまではいっておりませんけれども、業者としては自主的にできるだけ手広く公表をするという態度でござ…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/17

61参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(植木光教君) 仰せのとおり通商産業省は産業所管官庁といたしまして、自動車の生産販売あるいは研究開発、さらにまた輸出という面について所管をいたしておるわけでございます。したがって、安全性の問題についても常時強い関心を持ちまして指導に当たってまいったのでございまして、しかしながら、今回のような人命に関する大きな問題が起きましたことをまことに遺憾に思っております。したがって、大臣が直ちに自動車工業会の会長を招致いたしまして厳重に注…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/17

61参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(植木光教君) 御承知のとおり、昨年、日米交渉におきましていろいろな今後の問題をきめたわけでございますが、自動車資本自由化についての要請はその後非常にきびしいものがございます。そこで国内のわが国自動車産業は、御承知のとおり、生産あるいは整備、販売などを含めまして従業員が百四、五十万人になるというような膨大な労働者もかかえておりますし、さらにまた関連の企業もたくさんあるわけでございます。したがって、体制の整備を進めてまいりまして…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 御指摘のとおり、勧告が行なわれましたあと、通商産業省といたしまして行政的な立場で考え得る対応策について検討いたしましたことは御承知のとおりでございます。ただ、現在審判手続に付されている段階でございますので、私どもといたしましては、いろいろ問問を提起いたしますことは適切でないということで、いま見守っているという状況でございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 御承知のとおり、通産省といたしましては、産業政策を推進をしていくという責任を負っているわけでございまして、公取のほうから勧告が出されまして、それに対処して審判の手続を取りますとともに、両社は対応策を真剣に考えているわけでございます。その後、当事者の対応策とともに、通産省としても、この対応策をつくりますのに手助けをするということができるかどうか、さらにまた、できるとするならば、どういうふうなことをすればよいかとい…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 公正取引委員会といたしましても、審査の段階で両社から出しました対応策では合併の条件は完備していない、してはならないという勧告をなさったわけでございまして、今後審判の過程におきまして、御承知のとおり、両社から対応策を出していくということになるわけでございます。その両社が出します対応策を行政的な立場から補完をしていくことができるものであるならば、すべきではないか、そして、できるのであるならば、どういうふうな点ができ…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 六月の二日に、重工業局で合併にかかる当面の措置というものをつくりまして、これは、両社だけでは問題点の解消のために十分ではないということで、措置を講じたわけでございます。鋳物銑につきましては、関係業界から公取に対しまして厳重な抗議が行なわれますとともに、通産省に対しましても善処方が要請せられましたので、したがって、仰せのような措置をとったわけでございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 仰せのとおり、JISマーク表示許可の対象品目に指定するように要請がございました。したがいまして、通産省としましては、本件が新規メーカー進出の促進と安全性の確保に有効であるという見地から、JISマークの表示許可対象品目の指定を行なうという方針を決定いたしまして、需要家の意見も徴しながら早期にこれの作業を開始するということにしたわけでございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 通産省が公取に対しまして圧力をかけるんだとか、あるいは抵抗するとかいうような意思は毛頭ないのでございまして、審判に付されておりますので、これは厳正また迅速に適切に結論が出ますように、私どもとしては見守っておるところなんでございます。 先ほどお話がありました点につきましては、建設省から鋼矢板について公聴会に臨んだ技官から意見が開陳されたことは私どもも承知いたしております。この鋼矢板につきましては、後ほど事務当局か…

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 川崎製鉄、日本鋼管の両社及び既存メーカーの八幡製鉄、富士製鉄両社から出たのでございます。詳しいことは局長から答弁させます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 先ほど申し上げましたのは、ちょっとことばが足りませんで、二社からまいりましたあと、既存の二社から協力をするから推進をしてほしいと、こういう申し入れがあったということでございます。

自由民主党通商産業政務次官1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○政府委員(植木光教君) 先ほど来、お説のとおり、経団連におきましては独禁法の研究会が独禁法の研究を進めておりますし、昨日見解を中間的に発表したようでございます。また、自民党におきましても、経済調査会において独禁法の勉強会が行なわれております。これは、それぞれ経済界あるいは政党の立場で独禁法を勉強し、研究をしておられるわけでございまして、通産省といたしましては、いまちょうど審判が行なわれているところでありますので、これが早く結論づけられ…

自由民主党通商産業政務次官1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(植木光教君) いま局長からお答え申し上げたとおりでございます。要は交付金の交付をできるだけ早くするようにということであろうと思います。この点につきましては、法律上の制約その他ございますけれども、できるだけ努力をいたします。お約束を申し上げます。

自由民主党通商産業政務次官1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(植木光教君) 先ほど来お答えをいたしておりますように、原田委員の気持ちと私ども全く同様でございまして、何とか融資をしてつないでいけないかということで懸命にあらゆる立場から考え抜きまして、一般の金融の利子では考えられないような低利の融資を受ける措置を県の、あるいはまた金融機関の協力を得まして編み出したのでございまして、国としてこれを負担するということは、政治的に考えれば、もちろん気持ちの上では何とかしたいという気持ちでございま…

自由民主党通商産業政務次官1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(植木光教君) 藤原委員の御質問の際に、私おりあしく当委員会には出席いたしておりませんでした。したがいまして、実は率直に申しまして、ただいま初めてこの問題を知ったわけでございますが、仰せのとおり青少年問題が大切なときでありますし、特に閉山その他によって職場を離れていくというまことに家族にとってもお気の毒な中で、高校生の感じやすい年ごろの人々がその巻き添えを受けるというのは、まことに気の毒なことでありますし、そうあってはならない…

自由民主党通商産業政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(植木光教君) 現時点におきましては、わが国の鉄鋼業は、設備、技術とも一流の水準になっておりまして、鋼材の品質、価格の両面におきまして国際競争力を備えておることは事実でございます。したがって、輸出も順調に伸びているのでございます。これはまあ御承知のとおり大手のメーカーが最新鋭設備を経済的なテンポで建設をしてまいりまして、また欧米先進国の新技術を自由に導入をしてきた結果であると考えます。しかしながら、技術につきましてはまだ導入技…

自由民主党通商産業政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(植木光教君) その前に、先ほどの稲山社長の発言でございますけれども、これはあとで稲山社長が自分の真意ではないといって訂正の声明を出しております。それをまずお答え申し上げます。 ただいまの独禁法の改正問題でございますが、お説のように経団連が独占禁止法につきまして種々検討を行なっているということは聞いておりますが、これが経済界全体の意図であるかどうかということについては、私どもは十分に承知しておりません。 なお、通商産業省といた…

自由民主党通商産業政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(植木光教君) よろしゅうございます。