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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(植木光教君) 金田三区の鉱害問題につきましては、先ほど来局長はじめ鉱害課長が御答弁申し上げているとおりなのであります。真相究明のために科学調査を行ない、その科学調査団としても三菱がやったのではないかという疑念を持って調査をしましたけれども、これが断定することができなかった。そこで仲介をやって、これまたうまくいかなかった、こういう経緯なのでございます。いまお話がございましたように、まあ迅速に、的確に解決することが望ましいことは…

自由民主党通商産業政務次官1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) 綱紀を厳粛に維持することは、われわれの最も心すべきところでございます。常にこの点につきまして注意を払ってまいったのでございますが、今回のような事件が起こりましたことを、まことに申しわけなく存じております。 経緯につきましては、通商局長からお答えをいたさせます。

自由民主党通商産業政務次官1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) いま貴重な御意見を聞かしていただきまして、今回の事件によりまして世間を騒がせましたこと、また当省の行政に対する国民の信頼が傷つけられたことは、まことに申しわけない、また情けないことだと思っているのであります。また、先ほどお話しありましたように、ほとんど大部分の、ほとんどといいますよりも全部と言ってもいいと思いますが、まじめに努力をしてくれている職員の受けましたショックもまことに大きいのでございまして、したがって…

自由民主党通商産業政務次官1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○植木政府委員 お説のとおりでございまして、会社が設立せられました翌年の国会の法改正の際には、設立の経過を御報告をしたということでありますが、その後会社が順調であるというようなことで報告をいたします義務を怠っていたようでございまして、これはまことに遺憾だと存じます。今後十分注意をしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○植木政府委員 いや、私が申し上げましたのは、会社が経営上順調に進んでまいりましたので、特に通産省としても御報告を申し上げなかったようでございます。これはまことに申しわけないと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○植木政府委員 先ほど来合成ゴム株式会社の株の処分についていろいろ御意見が出ております。今後政府出資の会社の株をもし放出をいたします際には、公正な評価を行なう機関を使って、適正な評価を行なうことが妥当ではないか、そういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○植木政府委員 先日来非常に貴重な御意見を伺っております。先ほど中村委員の、国会の附帯決議も尊重していないではないかというような御注意もいただきました。その際お答えいたしましたように、経営の経過について御報告をいたしましたり、あるいはまた今回のような株の放出にあたりましては十分関係機関またその他と連絡をとりまして、公正な運営をしていくべきであると思います。いろいろお聞きいたしております御意見は、十分今後の通産行政の中に生かしてまいる所存…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(植木光教君) ただいま自動車工業の資本自由化につきまして、重要な問題点四つを御指摘いただきまして、これらについていま局長から答弁したとおりでございますが、自動車工業は生産高にいたしましても、また従業員の数にしましても関連産業にいたしましても、まことに重要な幅広い基幹産業でございまして、また同時に、有望な輸出商品でもございますので、政府としましても、これを重要戦略産業として積極的に育成してまいりまして、お話のとおり自動車工業、…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(植木光教君) この問題につきましては、産業政策上のいろいろな意見を通産省として持っておりますが、いわゆる事前審査、内相談の段階におきましては、公正取引委員会のほうから意見を聞かれれば、こちらから申し述べるという立場を一貫して貫いてまいりました。したがいまして不当な圧力をかけたのではないかというような御意見がございましたが、そういう事実はもちろんございませんし、また、公正取引委員会としては厳正に、慎重に、六カ月以上もかかって、…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(植木光教君) 御承知のとおりまだ需要は非常に大きいのでございまして、社会資本の立ちおくれに対します投資のための土木建設業からの需要も大きいわけでありますし、また自動車、造船、あるいは電機、機械というふうな面での需要も毎年伸びていることは御承知のとおりでございます。さらにまた技術開発の余地も十分ございますし、また各社が新営の製鉄所をどんどんいまつくっているという状況で、したがいまして、この合併の問題につきましては、八幡、富士以…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(植木光教君) この問題は、ただいま藤井技術長から御説明申し上げたとおりでございますが、集中豪雨で異常出水ということから生じた結果でございます。御承知のようにダムの工作物を構築いたしますのは河川法に基づいてやるわけでございますが、これはそれによって認可を受けてつくられたダムでございます。また、先ほど来申しておりますように、当時のダムの操作記録を見ましたところ、このときの洪水時におけるダムの操作は操作規程どおりに行なわれている、…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(植木光教君) お話しのように、ダムの下流約八十メートルのところに約五平方メートルの岩がありまして、杉本さんという方は右岸の地主でございます。この人からダムの建設所長に対して、これを取り除くように要請があった、これは事実でございます。それでダムの建設所長は鹿島建設でございますが、工事業者に対しまして、それを除却するようにということを申しまして、ダム完成の直前であります昭和三十九年の六月の末日に、約二十本のハッパをかけて除却をし…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(植木光教君) 当時の現場監督にも直接確認をするために問い合わせましたところ、よく覚えておりまして、高さ二メートル、幅三メートルの岩石が二個あって、それを三十九年六月上旬から中旬の間にハッパをかけて破砕をしたということを明言をしております。先ほど調査をすると申しましたが、石があるかないかの調査をまずさせていただきます。

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) 大矢委員がおっしゃいましたとおりでございまして、私どもも全く同感でございます。明治鉱業から解散をせざるを得ない事情にあるという申し出があったことは事実であるということはこの間申し上げたとおりでございますけれども、明治鉱業以外からは申し出はございません。先ほど局長が言いましたとおりであります。ただ、杵島炭鉱については非常に困難な経営状況にあるということはもう御承知のとおりでございます。しかし通産省に対して特別の申…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) おっしゃるとおりでございまして、まだこれから予算にしても法律案にしても御審議をいただくという段階であります。また、この二つがそろいませんと新石炭対策というものは実施できないという状況なんでありますから、したがって、この段階での具体的な、どの山がどうなるというようなことについて論議されるということはまあたえられないとおっしゃるのは、私も全く同感でございます。ただ明治鉱業の場合、たいへんむずかしい事態に逢着をしてい…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) 新石炭対策というものは、御承知のとおり何も閉山を目的としたものでは絶対にございません。石炭再建のための新しい方策であります。したがって、いまお話のような事態が起こったらどうするか、全く私どもとしても同じ意見であります。明治鉱業につきましては、先ほど申しましたように会社自体が非常に重大な事態に立ち至っている、その中でいろいろ努力をしているわけであります。その努力の過程において、通産省に対して、どういうふうにすれば…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) 小林委員のおっしゃることはよくわかります。

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) はい、わかります。今度の新政策が出てまいりますまでに、いろいろ学識経験者の意見を聞きましたり、通産省は通産省としての意見を述べてきました。またこの政策がどういうふうに落ち着くかということについて企業側も従業員も、あるいは産炭地域も注目してきたわけでございます。したがって、これはそういう企業だけの問題ではありませんで、そこに働く者、また産炭地に重大な影響を与えるからこそ、審議会も、また政府としましても努力をし、ま…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) お説でございますけれども、答申の中にはそのような数字はございません。これは一度答申をお読みいただきたいと思います。四十三年度は四千六百五十五万トン、これは確かにそうでございます。ただ、これからの出炭の推移を内輪でいろいろ見積もって、この委員会で大臣が答弁をいたしましたように、年平均四千万トン程度ということはここで申し上げました。大体そういうものを見込んでいるというようなことであります。

自由民主党通商産業政務次官1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(植木光教君) ただいまお話ございました雄別鉄道につきましては、いま特別な問題があるとは聞いておりません。 なお、私鉄全体の問題につきましては、先ほど運輸省から答弁がございましたが、御承知のとおり石炭鉱山の関連事業というのは非常に多いわけでございまして、私鉄もその一つでございますけれども、まあ今度の対策では、御承知のように閉山交付金を増額改定をするということにしておりますので、こういう閉山によって影響を受けた関連事業者に対して…