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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○理事(植木光教君) 本法案に対する質疑は、本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時六分散会

自由民主党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○植木光教君 いろいろお聞きしたいことがありますけれども、一まとめにしてお聞きいたしますから、簡明にお答えをいただきたいと思います。 今度の改正によって、会員一人当たり、これは信用金庫の場合ですが、最低出資額が、指定都市の場合一万円、その他は五千円と、こういうことになるわけでありますが、地域がふくそうをしておって、五千円の会員のほうが有利であるということで、一万円会員の者が五千円会員のほうにかわっていくという場合が考えられるわけですが、…

自由民主党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○植木光教君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党、以上四党の共同提案として、ただいま可決せられました中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) (一) 中小企業金融制度の整備改善に伴い、これらの金融機関が本…

自由民主党1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○植木光教君 私は、自由民主党、公明党、民主社会党、以上三党の共同提案として、ただいま可決せられました金融機関の合併及び転換に関する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 金融機関の合併及び転換に関する法律案に対する附帯決議(案) 本法の推進にあたり、特に人員整理、労働条件の引下げ、差別待遇等を行なうことのないように、労使間において自主的に決定せしめるとともに合併及び転換に際して、中小金融機関に専ら…

自由民主党1968/04/26

58参議院 本会議 第16号

○植木光教君 ただいま議題となりました「地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件」は、納税者の利便と税務行政の円滑な運営をはかるため、札幌国税局に札幌西税務署を、名古屋国税局に千種税務署を設置することについて、国会の承認を求めようとするものであります。 委員会における審議の詳細につきましては、会議録によって御承知を願いたいと存じます。 質疑を終了し、採決の結果、本件は多数をもって承認すべきものと決定…

自由民主党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○植木光教君 先ほど視察報告がございましたが、それに関連をいたしまして、砂利採取規制の問題について通産大臣に御質問したいと思います。大臣には非常にお忙しいところを来ていただきましたので簡潔に質問を申し上げたいと思います。 先ほど報告にありましたように、京都府の城陽町、田辺町という、いわば平和な田園都市の中に、最近一日六千台のダンプカーが入ってきて砂利、砂を採取しておる。地元では、ふるさとの山河が阪神地方に移動していくということで非常に胸…

自由民主党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○植木光教君 法改正については、あとでお聞きをすることといたしまして、現実に人家、田畑、道路が非常に荒れてきているわけです。また、騒音だとか交通事故で非常に悩んでおる。そこで現在の砂利採取法第九条の中に公益保護の規定があるわけですが、これは京都府議会においても全会一致で、これをなぜ適用しないのかといって非常に強い要請をしているわけです。この間、委員長をはじめとして皆さんがここへ行って、この点についての陳情も受けたわけでありますけれども、…

自由民主党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○植木光教君 第九条の適用については、もう早急にその態度をおきめいただきたいとともに、すでに損害が、被害が生じているわけでありますけれども、この被害の補償について当然業者に責任を取らせるべきであるというふうに私どもは思うんです。この間視察をいたしましたときには、まだ業者というものの把握が十分にできていない。まあ、これは特にトラック業者についての把握が十分にできていないということでありましたが、これをもうすでに何日かたっておりますので、完…

自由民主党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○植木光教君 それでは、大臣にその措置を期待いたしたいと思いますが、先ほどお話がありました、現行法については非常に不備があり、法改正をしたいということでありますが、先ほどの予算説明の中にも、砂利採取法を改正しようということを表明されているわけでありますが、一体、どういう内容にしようとせられているのか。たとえば採取業者を許可制にするのだとか、あるいは許可条項の中に公害防止の義務を盛り込むとか、あるいは罰則を強化するとか、そういうような方向…

自由民主党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○植木光教君 時間がございませんので、あと一点だけお聞きをし、また要望しておきたいと思います。 万国博覧会の建設工事がこれから大々的に起こります。それから全国的にも、こういう砂利公害というものはいろいろな面で大きな問題になってくる。公害は早いうちに芽をつんでおきませんと、たいへんなことになると思いますので、ひとつこの際、現実に起こっているいまの京都府の特殊な大きな問題を、早急に解決するということを強く決意をしていただくとともに、今後、他…

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 宇治川水域の水質基準の設定問題について質問いたしたいと思います。 この問題で、流域の企業はもちろんでありますけれども、京都の産業界が死活問題に関するというので、深刻な事態になっております。これは京都だけの問題ではなしに、全国的にいろいろあろうと思いますし、また今後そういうことが起こることが十分に予想されますので、この際、関係所管省の御意見と、今後の方策についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、宇治川水域の水質調査をなさ…

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 いまの調査によりましても汚濁状況がわかるわけでありますが、この汚濁源というものは、家庭用の排水によるものか工場排水によるものか、どういうふうに見ておられるか、お聞きをいたしたいのであります。といいますのは、この流域というのは最近非常に住宅がふえておりまして、いまお話のありました御幸橋のあたりの調査で、大腸菌群が非常にふえているというような結果が出ているというふうに聞いております。また、京都の商工会議所が調査をいたしましたと…

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 いまの調査の数字と商工会議所などの行なっておりますものと、だいぶ違うと思いますが、厚生省に伺いますけれども、この宇治川の下流というのは飲料に多く使われておるわけなんですが、一体厚生省はどういうふうに見ておられるか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 そうしますと、いま京都の産業界が非常に深刻な影響を受けておると申しますのは、宇治川の水域に対して、都市河川方式による規制をする作業が進められておる、あるいはまた、規制対象を排水日量百トン以上の事業場まで引き上げる、そうなると、現在の排水日量二百五十トン以上の規制措置ですらいろいろ問題があるので、たいへんな事態になるということを心配いたしましてその対策を練っておる。この流域は、非常に零細な友禅業者でありますとか、その他いろい…

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 いまの既存の一般地域の場合ですね、食料品なんかの場合二五〇PPM以下とおっしゃいましたが、染色の場合は……。

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 建設省の下水課長さんにお聞きいたしますが、いまのお話に出ておりましたように、下水道の整備ということは非常に大切だということはよくわかるわけなんですが、この地域で今後どういうふうに下水道整備していかれる御予定であるか、ちょっと伺わしていただきたい。

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 それじゃ、通産省にお伺いいたしますが、先ほど申しましたように、この流域の工場というのは非常に零細でして、おわかりだと思いますけれども、今後水質基準というものを厳守していくためには、浄化設備その他いろいろな設備をやらなければならない。しかし非常に零細であるがゆえに、いろいろな融資が考えられますけれども、その融資を受ける能力すらないというような状況がある。この点について、今後通産省としてはどういうふうな方策をとっていかれるのか…

自由民主党1967/06/30

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○植木光教君 最後にお願いをしておきますけれども、いま、通産省のほうのお話がありましたような水質基準を設定される場合に、やはり現地のいろいろな実情に即した、これを参考にした基準の設定のしかたをおきめいただかないと、先ほど来お話ししておりますような、いろいろな産業関係の混乱が起こってしまう。また同時に、水質が汚濁されるということは、これまた非常に困ることです。したがって、下水道の完備のために全精力をあげていただくことをお願いするとともに、…

自由民主党1967/06/09

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○植木光教君 どうぞおすわりになったままでけっこうですから。 基地の存続を肯定するという立場で向こうへ行かれていろいろお話しになったわけですけれども、基地としての沖縄、特に核基地としての沖縄をアメリカ側がどう評価しているかというようなことについてお聞きしたいのです。と申しますのは、軍事的な技術が進歩する、あるいは軍事戦略が変化していくというようなことに応じて、特に核基地としての価値はだんだん薄れていくんじゃないか、むしろゼロじゃないか。…

自由民主党1967/05/31

55参議院 大蔵委員会 第15号

○植木光教君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております所得税法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、賛成の意を表するものであります。 これら三法律案は、昭和四十二年度税制改正として税制調査会の答申に基づき、国民生活の安定と企業の体質強化を目的として、所得税を中心に、平年度千五百五十億円にのぼる減税を行なうものであります。また、租税特別措置については、その整理合理化をはかり、平年度増収分は二百億円に及んでお…