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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 いきなり印紙税法の各論のほうに入りましたけれども、私はちょっと総論的なことから聞いていきたいと思います。 今回のこの改正にあたって、税制調査会の答申をどういうふうに取り入れたか。あまり詳細にわたらなくてもけっこうですけれども、おもなところをお聞きしたいと思います。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 そうです。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 いまのお話の中にも、所得だとか物価水準に対応して定額を上げるべきだという考え方で、二倍程度に上げた、こういうことでありますが、現行の印紙税率構造が現在の証書だとか帳簿の作成状況に適合しているということが前提でなければならないと思うんでありますけれども、その点いかがですか。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 二倍程度に引き上げたわけですね。第一番にお聞きしたいのは、印紙税率構造が、現在の印紙税率というものが、各稲の証書だとか帳簿の作成状況に適合しているということが前提でなければならないと思うんでありますけれども。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 昭和二十九年に現行法がきまったわけですね。この二十九年度の所得だとか物価水準に対して、四十二年度は二倍ないし三倍だと。こういうふうに引き上げられた根拠と申しますか、それをお聞きしたい。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 国民所得は四・三倍ということですが、その物価水準はもちろん二倍にまでも行っていない。公共料金も、これは日銀の統計局の調べでありますけれども、ものによっては、一番高くなっているのは、私のところにあります資料では、新聞代が二倍くらいになったくらいで、あとは一・五倍とか一・七倍とかいうような数字が出ておるわけでありますけれども、そういたしますと、今回は二倍程度に引き上げられたのは、国民所得が上がっているからという理由で引き上げら…

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 次に、税制調査会では新規課税の検討ということで、自動車の免許証だとか旅券に対する課税、こういうものについて答申をしてきているわけでございますけれども、今回はこれを見送られた。どういう理由で見送ったのか、また今後はどういう態度をおとりになる意向であるかを伺いたい。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 この間、二十六日の閣議で観光白書が了承されたわけですね。それによりますと、四十一年度は外人客は四十三万三千人が来日して、四十年度に比較して六万六千人、一八%の上昇。しかし、収支のほうを見ますと、収入のほうは七千五百六万ドル、支出は非常に多くなっている、一億一千七百九十六万ドルで、三千八百九十万ドルの赤字だということが報告されているわけです。いまお話がありましたように、国際観光年に当たるとか、あるいはまた渡航の自由というもの…

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 そうしますと、将来は出国税だとかあるいは印紙税というような何らかのかっこうで渡航の制限を加えるかもしれないということですか。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 印紙税の税率を見てみますと、定額税率というのと記載金高階級別定額税率、記載金高比例税率、こういうふうに三つに分かれておりますけれども、三つに区分する基準がどこにあるのかということと、また定額税率のほうから記載金高階級別税率に改正したものは、その理由について伺いたい。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○植木光教君 最後にお聞きいたしますけれども、印紙税収入の国税収入の中に占める割合なんでありますけれども、手元の資料によりますと、昭和三十六年が〇・八%、三十七年が〇・八%、それから三十八年から四十一年までが〇・九%、四十二年が一%、こういう姿になっているわけでありますけれども、だんだんこういうふうに〇・一%ずつでも国税収入中に占める比率が高くなっていく。これはこういう理由があるのかどうか、たまたまこういう姿になっているということである…

自由民主党1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○植木光教君 農業共済再保険特別会計の問題から質問したいと思います。 まず、農林省にお伺いしたいんですが、本年度の災害によって農業が被害を受けた、その被害状況を概括的に説明していただきたい。

自由民主党1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○植木光教君 大蔵省にお伺いいたしますが、この一般会計からの繰り入れ額の六十五億五千六百万円の積算基礎を説明していただきたい。

自由民主党1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○植木光教君 ただいまの説明によって支払い再保険の増加見込み額が約八十八億円というお話がありましたが、この災害の種類別、被害地域別、被害産物別についての御説明をお願いいたします。

自由民主党1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○植木光教君 大蔵省にお伺いいたしますが、農業勘定における歳入は借り入れ金によることもできるということになっておりますが、今回の歳入不足見込み額を一般会計から繰り入れることによってまかなおうとするのはどうしてかということが一つと、連合会の交付金の増は、先ほどの御説明でも三億三千百万円というお話でありましたが、これは災害とは関係がなくて、純然たる共済制度ないし再保険制度の上のいわゆる保険経理の問題であるというふうに考えられます。したがって…

自由民主党1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○植木光教君 いまのお話にも、長期均衡ということばが出ておりましたけれども、したがって、本案の第二項も提案されていると思うのでありますが、特別会計の収支の状況と今後の見通しについて説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○植木光教君 最後にお聞きいたしますけれども、ことしは災害が集中的に発生したわけですけれども、しかし、一方米の作況は非常によいというふうに見られておるわけです。こういうときに六十五億という多額の繰り入れ措置を要するということは、この制度自体に構造的な欠陥があるのではないかということと、また、いまもお話がありましたように、過去八回ずっとこういう立法措置をやってきておる、最近では四年間連続して年中行事のようにやってきているわけですが、何か別…

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 本案をいま上げるか上げないかということは、これからあとの問題にしまして、ちょっと一、二点質問をいたします。 いま衆議院での修正案についての御説明を伺いましたが、修正をしたのは思惑買いを抑制するのが大きなねらいだと、こういうお話でありました。この点についてはよくわかりますが、こういう修正をしましても、いま政府が進めている住宅政策の五カ年計画の六百七十万戸、そのうちの大部分、六割以上民間に依存しているという状況なのでありますが…

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 大蔵省にお伺いをいたしますが、いまのお話の事業用財産の買いかえ制度について、居住用財産がこういう扱いになってくると、将来事業用財産についても当然同じ考え方が適用されるのではないかというような意見がありますね。ですから、その点についての見通しをお聞きしたい。 もう一つは、建設省のほうにお伺いしたいのですが、これから過密都市対策をやっていかなければならない、都市再開発もやっていかなければならないわけなんですが、その際に居住用財…

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 居住用財産の譲渡所得課税について、けさほど質問いたしましたが、さらにもう少し詳しくお聞きしたいと思いますが、今度の特別控除制度というのは非常にいい制度だと思うのでありますが、これは土地収用法の改正とは特別に関係がないと思うのですが、この点についていかがですか。