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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 そうしますと、この改正案の適用が四十三年一月一日以後ということになっておりますが、どうしてこういう善政は直ちに適用するという措置をとられなかったのか。

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 いまの御説明は、その買いかえ交換の特例を廃止するということで二年後の適用にしたんだということでありますけれども、特別控除制度というものはそれと切り離して直ちに適用ができないのかどうか。

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 二年後の適用ということになりますと、九百万円という控除額というものは低いんじゃないかという考え方もあるわけですね。その九百万円という額を決定せられた理由をお伺いしたい。

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 さっきの御説明にもありましたけれども、買いかえ交換の特例の廃止というものを二カ年後ということに——二カ年後といいますか、四十三年一月一日に適用すると。これをどうして一年または三年、あるいは五年というふうにしないのか。二年後という数字をきめた根拠をもう少し説明をいただきたい。

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 村山議員にお伺いいたしますけれども、衆議院の段階で、第三十条の三を修正をせられまして、共有物の分割その他の政令で定める事由により取得したものを除きましたね。長期譲渡所得の課税の特例について。ところが、このいまの居住用財産の譲渡所得の課税の場合も、居住用財産の譲渡所得の場合も、こういう特別の事由というものはあり得ないかどうか。何か論議せられましたか。

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、いま主税局長からもいろいろお話を伺いましたが、この特別控除制度をできるだけ早い機会にやるべきである。また、この九百万円ではなしに、もっと控除額を引き上げるべきだ。あるいはまた買いかえ交換の特例を廃止する時期についてもいろいろ問題がある。こういう点について、大臣の御所見と同時に、これから四十三年一月一日以降に適用されるわけでありますけれども、その間に、かえってこの改正を行なうためにいろいろ障害が…

自由民主党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○植木光教君 建設大臣、けさほど谷垣政務次官から、この特例の廃止によって都市再開発に支障を来たすようなことはないかという質問をいたしましたところ、まあない、それは土地収用法その他市街地造成法ですか、そういうものによってやるのだから、ないのだという御答弁があったわけです。公共団体が都市再開発をやるというときには確かにそういう法律の適用によってできると思いますけれども、これから先過密都市対策なんかをやるときには、ただ公共団体の手だけじゃなし…

自由民主党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○植木光教君 時間がありませんので、一点だけお伺いします。先日のこの委員会で福田大蔵大臣が、日銀法の改正について前向きの検討をしていくという御答弁があったのですが、その数日後、これは新聞で拝見したのですが、銀行局長は少し何か消極的な発言をしておられたようでありますけれども、これはまた私どもあらためて大蔵省にただすことにいたしまして、日銀総裁として、いままで民間にもおられたわけでありますので、この際私どもがこの法改正について参考になります…

自由民主党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○植木光教君 この間、私ども同僚議員と一緒に、ある証券業界の方の投信に対する御見解を承ったのてありますが、いまの投信の欠陥として、運営の責任者が明確でない、もう一つは、毎月投信の設定をやっている、たとえば市況がよかろうが悪かろうがやっている、こういうところも問題があるというような御意見を承ったのです。この点について、もしこれが一つの欠陥であるとするならば、直ちにでもこの二つの問題については、大蔵省としては指導をするなり、あるいは業界内に…

自由民主党1966/05/27

51参議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○理事(植木光教君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1966/05/27

51参議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○理事(植木光教君) 速記を始めて。 他に御発言もなければ、本件の質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会 —————・—————

自由民主党1966/04/15

51参議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○植木光教君 先ほど産業界、経済界の反対について松澤委員から御質問がありましたけれども、正式に経団連かどこか、団体から時期尚早であるという申し入れが政府になされたというように聞いたのですが、そういう事実があったのかどうかということと、それから先ほど、いまはそういう心配はなくなったというようなお話でありましたが、もし前に正式にそういうことを言ってきたものであるとするならば、正式にまた、公害防止基本法をつくってもらってもいいというような積極…

自由民主党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○植木光教君 物品税の改正に関連してお聞きしますが、身体障害者に対する物品税の免税措置について、まあ今回盲人用のテープレコーダー及び時計について免税、課税を廃止しようということのようで、非常にもう身体障害者は喜んでいるわけですが、さらに肢体不自由者の乗用自動車ですね、最近はまあだいぶ肢体不自由者も自動車免許を取っているわけですが、その乗用車取得の際の課税免税についていろいろ従来お願いをしてきたわけですが、今回どういう措置をとろうとされて…

自由民主党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○植木光教君 手元に配られました政令案の要項の中には、さっき申しました盲人用のテープレコーダー及び時計が課税の廃止の中に入っておりますが、いまの肢体不自由者の自動車については入っていないのですけれども、そういう方向に向かおうとしているということですが、もっと具体的におっしゃっていただきたい。

自由民主党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○植木光教君 盲人用のテープレコーダー、時計は政令に書く、いまの自動車の問題は省令に書くのだということはどういうことですか。

自由民主党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○植木光教君 いま検討されている範囲内でどういうような省令になるか、一応案でけっこうでございますから……。

自由民主党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○植木光教君 自由民主党を代表いたしまして、相続税法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして賛成の意を表します。 これら二案は、今次税制改正の一環として提案せられたもので、国民の適正な財産形成と有効需要の拡大等をはかったものであります。 相続税法案につきましては、夫婦間贈与の課税問題等について、従来からその当否がいろいろと話題となり、その解決が望まれていたものでありますが、今回の改正案は、税制調査会答申にもなかった新たな控除を設ける…

自由民主党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○植木光教君 先ほどからお話を聞いておりますと、連絡会議というか、その性格が非常にあいまいであり、法律的な裏づけもない。したがって、権限も明確でない。具体的な公害対策については、各省でいろいろ専門的に対策を練って、そうしてそれを持ち寄って総合的に会議できめるというのもいいのでありますけれども、まず、先ほど来問題になっているのは、会議というものの性格をもっと明確化する、あるいは法律的な裏づけを持たせるというようなことでなければ、責任体制が…

自由民主党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○植木光教君 時間がございませんから、簡単にお聞きします。 厚生省がこの自動車排気ガスの人体影響調査を行なわれ、その報告書が手元に届いておりますので、厚生省にまずお伺いいたしますが、自動車の排気ガスが死の排気ガスである、人体に影響ありというふうに断定できるくらいの調査が行なわれたと思うのでありますが、その点について、要点を要領よく、ちょっとお答えいただきたいと思います。

自由民主党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○植木光教君 ちょうど警察庁の方も来ておられますので、警視庁、大阪警察本部等で、警察官の健康管理の意味もあって調査をせられたようでありますが、その結果について御報告いただきたいと思います。