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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 この間の委員会でお伺いいたしましたように、今度の改正は暴力団そのものを取り締まるような立法形態でないことや、現行法の運用にあたって乱用や行き過ぎがあったというようなこと等を理由として、この改正案は、大衆運動や労働運動を弾圧することを目的としている、少なくともそのおそれがあるという根強い反対論が行なわれているということは御承知のとおりであります。 そこで、お伺いいたしたいのでありますが、大正十五年に現行法が成立しましてから、…

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 現行法も、乱用の事実はない、小作争議や労働運動そのものに適用されたことはない、ただ、それに伴って派生した越軌行為であるとか、不法な暴力行為に適用されたということでありますが、それら越軌不法行為に適用をした実情、ことに戦後の実情について具体的に御説明を願いたい。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 警察庁長官にお伺いしますが、いまの法務省の説明にもありましたように、新たに設けられる第一条ノ二や第一条ノ三、これらは大衆運動や労働運動の弾圧を目的としたものではない、大衆運動、労働運動そのものに適用することは絶対にないという御説明でありましたが、警察庁の立場でもそのことが明言できるかどうか、重要であるので、重ねて長官から、お伺いしたい。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 第一条ノ二に、「銃砲又ハ刀剣類」とありますが、この「銃砲又ハ刀剣類」とはどういう内容をさすのであるか、お聞きいたしたい。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 そういたしますと、大衆運動や労働運動でしばしば用いられる竹やりであるとか、プラカードの柄であるとか、組合旗等は、銃砲刀剣類の類の中に入れて解釈するということはないか、また、この場合「類」とは何をさすのであるかということをお伺いしたい。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 第一条ノ三に、「常習トシテ」暴行や脅迫や器物損壊や傷害「ノ罪ヲ犯シタル者」云々と規定をされているわけでありますが、大衆運動、労働運動などで先ほどお話がありましたような越軌不法行為、暴力行為を行なった者に対してもこの第一条ノ三が適用されるかどうか、常習性の認定の方法についてお伺いをいたしたいと思います。また、具体的に何年以内に本条所定の暴行や脅迫などの暴力行為の前科が何犯あればこの適用を受けるのかということについてもお伺いを…

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 さらにお聞きいたしますが、改正によって今度刑の下限が引き上げられる。その結果、権利保釈からはずされるということになるわけでありますが、労働争議等の関係者が長期にわたって身柄を拘束されて争議が事実上続行不可能になる、あるいはまた精神的に威嚇を受けて労働争議等の大衆運動が弱体化するおそれがあるというような議論もあります。かようなおそれはないかどうか、お伺いいたしたい。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 提出された資料によりますと、暴力事犯で使用されている兇器というのは、銃砲刀剣類よりもそれ以外の刃物類による場合が非常に多い。しかるに、改正案で使用兇器の範囲を銃砲刀剣類と限定したのはなぜであるかということをお伺いしますとともに、この改正案で暴力団等の取り締まりが十分にできるかどうかということについて警察庁長官にお伺いをいたしたい。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 暴力事犯を排除して国民の自由と人権を守るためには、刑事司法の関係者が特に強い決意をもって臨んでいただかなければならぬと思うのでありますが、同時に、国民の理解と協力を必要とすることは申すまでもないところでございます。従来、ともすれば暴力行為を憎んでその絶滅を熱望しながらも、犯人の逮捕であるとか検束であるとか裁判に対して国民はとかく傍観者的な立場に閉じこもりがちな態度をとってきている。こういう点について、警察並びに法務省の方々…

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 いままでは暴力行為者の保釈率が非常に高いということがわかったわけでありますが、今回の改正では、権利保釈のワクからはずすとか、あるいは重刑を科するというようなことで、保釈であるとか早期釈放によるお礼参りはある程度少なくなるのじゃないかということも考えられると思うのでありますが、まあいずれにしても善良な市民の協力がなくては暴力の絶滅は期しがたい。そこで、被害者の申告であるとか、あるいは参考人、証人としての協力というようなことを…

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 政府では、昭和三十六年の二月に暴力犯罪防止対策要綱をきめ、本年一月には暴力取締対策要綱を閣議で決定をいたしておりますが、先日もお聞きいたしましたように、一向に暴力犯罪がその後も減少をしておらない。そこで、関係の各省庁はこの閣議決定に基づいて一体どのような施策を講じてきたかということを、法務省、警察庁、文部省、あるいは厚生省、総理府の中背協、それぞれからお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 さっきの質問に対して厚生省と総理府の答弁を……。

自由民主党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○植木光教君 いま関係各省庁が閣議決定に基づいていろいろ暴力追放の対策を講じてきておるということでありましたが、法務政務次官に最後にお伺いしたいと思いますが、それらの施策の実効をあげるためには、関係各省庁が緊密な連絡をとり合いながら計画的統一的に総合施策を講じていかなければならないと思うのでありますが、現在十分な配慮がなされているのかどうか、その点についてお伺いをいたしまして、私の本日の質問は終わることにいたします。

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案は、きわめて重要な法案でありますので、これを御先議願いたいと思います。 質問いたします。 提案理由の説明によりますと、「近年における暴力犯罪の実情を見まするに、その数において依然減少の傾向を示さない」云々ということが書いてあります。また、提出された資料によって見ましても、昭和三十三年以降、検察庁の受理する暴力犯罪関係者の数は年間二十万人以上に達して、道路交通法違反を除く全受…

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 ただいまのお話で暴力団の実情も大体わかりましたけれども、いわゆる暴力団が高度な危険性を持つ兇器を用いて常習的に暴力行為を行ない、善良な国民の自由と人権を侵害しているということでありますが、もう少し詳しくいわゆる暴力団の団体数、構成員数、組織規模、活動領域、資金源等の動向と実態について伺いたいと思います。

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 この点について警察庁からも答弁をいただきたいと思いますけれども、まだ来ていないようですので、後ほどお願いしたいと思います。 さらにわれわれが特に心を痛めておりますことは、少年犯罪の問題でございます。年少者の暴力犯罪が激増しつつあって、しかも非行年齢が低下するとともにそれが集団化の傾向をたどっていること、さらに累犯少年が年々増加してきておりますことは、国家社会の前途を考えて暗たんたるものがあるばかりではなく、子供を持つ親はも…

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 法務大臣にお伺いしたいと思いますが、まあいままでの刑事局長のお話によりまして、暴力犯罪が一向に減少しないばかりか、悪質化しつつあり、しかも年少者の暴力行為が増加の一途をたどっておって、暴力団の予備軍化しつつあるというようなことでありますが、暴力を一日も早く排除絶滅して社会不安を除去してほしいという国民の強い世論があります。これにこたえるべくこの改正案が出されたのでありましょうけれども、年間二十万件にものぼる暴力犯罪の排除に…

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 今回の改正にあたりまして、暴力犯罪の撲滅は国民の声なんだから、裁判官や検察官、警察官が暴力に対して強い態度で臨めばよいんだ、暴力犯罪は常習であるといなとを問わず、また銃砲刀剣類による傷害であるといなとを問わず、最高十年までの懲役刑を科することができるのだから、現行法を運用面で十分に活用しさえすればその目的は達せられるんだ、今回の改正は必要でないという議論がありますが、この点についてお聞きをしたい。

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 いまの点について、刑事局長と、それから警察庁からも来られたようでありますので……。

自由民主党1964/05/28

46参議院 法務委員会 第27号

○植木光教君 刑事局長にお伺いしますが、未遂罪を罰することとした理由をこの際お伺いしたい。