植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(植木光教君) ただいまいろいろ御質問や御意見がございましたけれども、わが国の繊維産業がかかえております問題がきわめて大きい、後進国の追い上げも非常に激しいということで、ただいま明るい面、暗い面と申されましたが、暗い面をなくそうとしてこの構造改善の施策を進めてまいったのでございます。新しくまたメリヤスや染色を加えることになったわけなんでございます。先ほど来、たとえば小模規企業がぶっつぶれていって、失業者がそのために出るのではな…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(植木光教君) 先ほど来近藤委員から競技会の運営につきましていろいろ御注意をいただき、いずれもごもっともであると拝聴いたしておりました。 特殊法人でございますので、通産省として競技会が公正に運営せられるように、また自転車競技が公正円滑に運営されるようにという点につきまして、指導監督をしていかなければならないのは申すまでもございません。ただ、競技会としての運営は自主的であらねばならないということも同感でございまして、したがって、…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○政府委員(植木光教君) お答え申し上げます。 通産省は、鉱山から排出されますカドミウムにつきまして厳重に監督を続けてまいりましたが、特に昨年、四十三年度でございますが、全国の亜鉛を産出しております鉱山及び製錬所五十五につきまして、坑廃水の水質調査を行ないました。先ほども研究班の御報告がありましたが、通産省の調査の結果によりましても、利水地点においてカドミウム含有量が〇・〇一PPMを下回っております。若干問題がありました鉱山につきまして…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(植木光教君) お答えいたします。 この会社の設立の趣旨、その後の政府のこの会社に対するいろいろな援助の結果今日のような状況になったわけでございます。したがってまた、この会社の今後は大いに発展が予想されますので、社会的な責任もますます強くなってくるわけで、したがいまして政府といたしましては、この会社の育成とともに、合成ゴム業界全般についての育成のためにいろいろまた努力もしてまいりますが、同時に、合成ゴム会社としてはその責任を十…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(植木光教君) 今後この会社は純然たる民間機関として運営されてまいるわけでございます。したがって通産省といたしましては、他の民間企業と同様な取り扱いと申しますか、対処のしかたをしていく考えでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(植木光教君) 衆議院におきまして、この法案の審議の過程で、私もこの附帯決議についての御指摘と御注意とおしかりを受けまして、深く遺憾の意を表した次第であります。また、大臣もこの点につきましては、委員会におきましておわびを申し上げた。三十三年の六月に、二十八国会でございますが、改正法の審議国会において報告をいたしました以後、ただいま局長が申しましたように、特段の経営上の問題がなかったというゆえをもって御報告を申し上げなかった。ま…
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(植木光教君) ただいま大矢委員が御指摘になったとおりでございます。繰り返して申し上げますが、まことに重大な株式の処分という問題についても御報告申し上げなかった、附帯決議の第二項に、「運営の経過については、適時国会に報告すること。」ということを決議せられ、大臣もそのようにいたしますということを申し上げておきながら、御報告を怠ったということについては、全く弁解の余地もないのでございます。衆議院におきましても深くおわびをいたしまし…
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(植木光教君) 仰せのとおり、この法律ができましたときは、当時年々増大する原料の需要に対しまして、低廉でまた安定的な供給を確保しようということでこの合成ゴムの国産化をはかるためにでき上がったものであります。その後、会社も努力いたしましたし、政府といたしましても適切な事業運営を指導してまいりまして、経理的な基礎が確立するに至りました。いまお話のとおり、この会社が国際競争にもたえ得るような力を持つに至りましたし、また、このゴム業界…
第61回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(植木光教君) 衆議院で問題になりました決議案というものは四項目ございまして、その中の三項目につきましては忠実に守ってまいったのでございますが、第二項の運営についての国会への報告を怠ってきたのでございます。この点については先ほども遺憾の意を表したとおりでございます。 衆議院で過般つけられました二項目にわたる附帯決議、先ほど御質問の中にもございましたが、今後、国有財産である株式を処分しますときには、その方法、評価に適正を期するた…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) ただいま二百二十万トン弱のものについて、一般閉山交付金の交付申請についての下話があると申し上げましたが、この中には北海道は入っておりませんで、北海道の炭鉱につきましては、現在のところ申請が行なわれていないのでございます。なお、明治が企業ぐるみという問題がございますので、その中には入ってくるわけでございます。 いま小林委員からお話しございましたように、産炭地域どこもそうでありますが、筑豊あるいはお話しの北海道につ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) 石炭新政策は御存じのとおり、政府としては財源の許す限度一ぱいの助成措置を講ずることにしているわけでございまして、こういう政府の施策、助成を生かして、真に再建安定を達成してほしいというのがまず第一番の新政策の目的でございます。したがって、政府の施策と呼応して、石炭政策のにない手である石炭鉱業自体がやはり合理化メリットの追求に努力をしていただきたい。このことは私どものほうにも、たとえば北海道の場合でありますと、知事…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) 御承知の閣議の決定に基づきまして、石炭鉱業審議会の中に合理化体制部会を設置しまして、個々の実情に即した体制整備のための具体的対策について審議を進めていただくことになっているわけでございますが、いまお話のありました鉱区の調整につきましては、今度の新しい政策で行なおうとしておるわけでございます。これも現地のそれぞれの実情に即さなければいけないわけでございますが、したがって、どの地点はどうするのだということはまだ申し…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) いま具体的に沼田町のお話が出ておりますが、まあ一般的な問題でございますけれども、お話しのように、終閉山によりましてその地域が著しく財政困難に陥る、また非常に大きな犠牲者が広範囲に出るということは、今後予想されるわけでございます。したがって、産炭地域の振興対策、まあいろいろ考えているわけでありますけれども、しかし、その気象的あるいは地理的な条件、あるいは経済的な立地条件から、当該閉山地区において石炭鉱業にかわるよ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) 組夫の問題につきましては、私どもも憂慮しているところでございます。閉山に際して未払いのまま放置されるというようなことは好ましくないということも申すまでもございません。したがいまして、たとえば特別閉山交付金の運用に当りましては、他の未払い債務とのバランスを考えながら配慮していくとともに、努力してまいりたいと思っております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) 産業政策的な立場からにつきましては、従来いろいろ御説明申し上げているところでございますが、今回の両社の合併につきましては、対応策が昨日出されたわけでございますが、これはあくまでも業界が考えるべきことでありまして、両社が十分慎重に実現性のあるものとして出したであろうと思うのでございます。これが独禁法上認められるかどうかということについては、あくまでも公正取引委員会がきめられるものであります。当省としてはその判断を…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) ちょっとその新聞を私も読んでおりませんので、それは事実に反するとか反しないとかということを即座に申し上げることはできませんけれども、先ほど申しましたように、産業政策的な立場からは、この合併は基本的には好ましいという立場をとっておりますけれども、特別に公正取引委員会にそのことを申したこともありませんし、ただ見解を尋ねられたときには申し述べようという態度ではございますけれども、繰り返し申し上げますけれども、通産省が…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) かりに合併が認められました場合には、おっしゃるとおり巨大な企業ができ上がるわけでございます。会社といたしましても社会的な責任はますます重大になってまいります。また、産業行政を行なっております通産省といたしましては、先ほども申し上げましたように、需要者保護の立場ということも十分に考えなければいけませんし、公正にまた円滑に産業行政が行なわれるべきであるという私どもの責任もございます。したがいまして、会社が十分に社会…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) これは通産省の所管ではございませんので、したがって私も十分そこの法律的なことはわかりませんが、まあ常識的に考えまして、きわめて事案が重大なものでありますので、高裁を第一審の機関としているのではないかと、かように思っております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) 先ほどお答えしました中に、通産大臣やあるいは事務次官が運輸省に対して、対応策についての相談を当事者から行なう場合には親切に相談に乗ってやってほしいということを申し入れてあるということを申し上げました。その当事者という中には、これはかりの問題でございますけれども、新規の参入企業というものも含めているわけでございます。したがって、いま御指摘のような問題については、政府としては十分に責任を負っていくというかまえで仕事…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(植木光教君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、かりに新会社ができたといたします場合には、技術水準の向上でありますとか、あるいは品質の向上等につきまして援助をさせる、業者の援助をさせるという方向で指導していかなければなりませんし、また、先ほど申しましたように需要者の立場、それから新しい会社が十分経営として成り立っていくという方向で指導していかなければならないのは当然でございます。したがって、その方向でいま努力すべく検討を…