植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 議院運営委員会 第3号
○理事(植木光教君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第70回 参議院 議院運営委員会 第3号
○理事(植木光教君) 次に、常任委員長の補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
第70回 参議院 議院運営委員会 第3号
○理事(植木光教君) ただいま報告のとおり、常任委員長の補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 参議院 議院運営委員会 第3号
○理事(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時五十五分休憩 午後五時二十六分開会
第70回 参議院 議院運営委員会 第3号
○委員長(植木光教君) 議院運営委員会を再開いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、私、議院運営委員長の重職に御指名をいただきました。 まことに不敏な者でございまするが、皆さま方の御協力なくしてはこの重責を全うすることはできません。何とぞ、前任の栗原委員長同様に、先輩各位並びに皆さま方の御協力と御指導を賜わりますように心からお願いをいたします。 よろしくお願いをいたします。(拍手) 速記をとめて…
第70回 参議院 議院運営委員会 第3号
○委員長(植木光教君) 速記を始めてください。 別になければ、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十九分散会 —————・—————
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 過去二十数年間に発揮されました日本人のたくましいエネルギーが一九七〇年代の日本の輝かしい未来を約束し、二十一世紀に向かう日本人の前に広大なフロンティアが開かれたことは何人も否定することができない事実であります。今国会の劈頭、総理が施政方針演説で、日本列島の未来像を展望しながら、一九九七〇年代は、「平和と繁栄と福祉の基盤を一そう強固にし、経済・社会の均衡ある成長を実現できる時代になった」と所信を述べられましたのも、この日本国…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 ただいま総理は、行動の上で示すとお答えになりました。事実わが国の開発途上国に対する協力や援助は年々ふえてきているのであります。これは喜ぶべきことでありますけれども、それでもなお国民総生産の〇・七%くらいでありまして、DACや国連が勧告をしております一%にはまだまだほど遠い実情であります。また、昨年の国連総会は、政府ベース援助の比率を七〇%にせよと決定したのでございますが、わが国の場合、他の先進国に比べて民間ベースの比率のほ…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 そのような経済協力費を確保しますために、対外経済援助五カ年計画とでもいうべきものを閣議で決定をして、それに基づいて年次計画的に財政支出を行なうことが国内的にも国際的にも重要だと思うのであります。この点について総理からお答えをお聞きいたしたい。 また、援助条件を緩和をしますとともに、それらの援助を効果的にするためには、ひもつき援助を一日も早く廃止する。相手国の援助要請等に機動的、弾力的にこたえ得るような体制を確立することが肝…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 ただいま長期計画樹立についてのむずかしさのお話がございましたけれども、相手国からいたしますと、これは一国ではありません。多数国でありますけれども、やはり長期的な展望があるということが非常にそれぞれの国の発展計画にも大きな資料になりますし、また、日本の誠意を見せるという点についても効果があると思うのでありまして、この点についてはさらに御検討をいただきたいと思います。 さらに一般的に見て、これまでの援助や協力は比較的物や金に重…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 人による協力のうちに、ユニークに活動いたしますものに日本青年海外協力隊事業というのがあります。すぐれたわが国青年たちの努力によって、今日まで多大の役割りを果たしてきております。しかし、事業開始以来、すでに六年目に入ろうとし、新年度では十五億円をこえる予算を計上しているのでありますが、現に派遣された青年隊員は八百八十二名であります。しかもその運営の実態を知っている人たちは、現状についてかなりの批判を加えているのであります。私…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 総理に国際協力行政の一元化についてお聞きをしたいんでありますが、いまいろいろな各省各大臣からのお答えがありましたように、経済協力につきましては、単に経済的な次元だけではなしに、広く文化、教育等にまで及んでいるわけであります。したがって、ここで政府として国際協力委員会とも呼ぶべき強力な行政委員会あるいは国際協力庁のような調整機関を設けて、総合的な国際協力行政をやっていくというお考えはないか、お伺いをいたしたいと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 軍国主義批判についてお伺いをいたします。 軍国主義復活に対する警戒心が軍事大国化への危惧と重なり合いまして論議されていることは御承知のとおりであります。昨夜北京で調印されました日中覚書貿易交渉のコミュニケは、またまた日本軍国主義の復活がすでに現実のものとなっているとうたつております。連日のように非難を繰り返しております北京の真意は、きわめて意図的、政略的だと思われますけれども、このほかに韓国やフィリピンあるいは台湾など友邦…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 防衛庁長官にお聞きをいたしますけれども、きのうの朝日新聞によりますというと、二十八日の新華社通信は、「佐藤首相、中曾根長官らは朝鮮再占領を企てている」と論断をし、「韓国への派兵を準備している」ということを非難をいたしております。第四次防衛計画に対するアジア各国あるいは国民の警戒心を一掃して、国民の合意と諸外国の理解を得るために、わが国防衛力の限界、防衛の限界についてこの際明らかにしておいていただきたいのでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 この機会に、総理に中国問題についてお聞きいたしたいと存じます。七十年代のわが国外交の最大の課題であることは申すまでもございません。この解決には、言うまでもなく、台湾政府との関係がいかに処理されるかということにかかっていると言っても過言でないと存じます。 そこで、この点にしぼってお聞きいたしたいのでありますが、一つは、北京政府も台湾政府もともに、中国は一つであり、これは国内問題であると主張しております。総理もそういう立場をと…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 昨夜のコミュニケについての御所感にお聞きできませんか。 それならば、次の質問に移ります。 次に、国民の政治不信ということについてお聞きをいたしたいと存じます。最近、国民の政治に対する不信が強くなってきておりまして、これは単に学者や言論界においてだけではなくて、国民各層各界の中に広くなっているのであります。たとえば、一昨年の衆議院総選挙に初当選をしましたわが党の少壮議員が昨年九月、全国的に若い世代の意識調査を実施いたしました…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 国民の信頼と共感を得るには、何よりもまず、われわれが文字どおり虚心に反省をして、勇気と使命感を持って政治と取り組んでいかなければならないと存じます。たとえば、常に問題になっております政治資金規正法や公職選挙法を改正して政党や政治家みずからを律するということも必要であります。また、議会政治の形骸化などというまことに不名誉きわまりない不信感をぬぐうために、ともすれば形式的に流れがちな国会運営のあり方にも根本的な改革を加えていく…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 考えてみる値打ちのあるものだというお答えをいただきました。いろいろ問題があることは十分知っておりますが、国民多数が直接いろいろ意見を表明するという機会をできるだけ多く持たなければならないと思いますので、ひとつ真剣に御検討をいただきたいのであります。 それから、ひとつ靖国神社の問題についてお聞きをいたします。二月の十二日に、総理は日本遺族会の青年部の諸君十二名に院内でお会いになりました。その青年たちから伺ったのでありますが、…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 ひとつ総理にリーダーシップをとっていただきたいということをお願いをいたしまして、次に内政問題についてお聞きをいたします。 先ほど来話が出ておりますように、諸外国からも高い評価をわが国が受けるようになりましたが、依然として国内問題は多いのでございます。住宅、教育施設、社会施設等の不備あるいは公害、交通問題、過密過疎問題等、枚挙にいとまがありません。時間の関係上、当面の二、三の点についてお伺いをいたします。 まず、老人の問題に…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○植木光教君 老人就労対策で大事なことは老人向けの職種はどういうものがあるかということだろうと思うのであります。中央雇用対策協議会では、中高年齢者の適職として七十八職種を決定しておりますが、これは三十五歳以上の職種なのであります。しかもこれを見ますと、このまま老人、六十五歳以上の人々にふさわしいものであるかど参か、どれだけが老人向けの職種であるか、まことに不明確でありまして、必ずしも老人向け職種とは言えないように思うのであります。ここで…