植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来申し上げているとおりでございまして、公正取引委員会が審決を下すに当たりまして、それぞれの関係省庁が公正取引委員会に意見を述べる、あるいは公正取引委員会から意見を求めるということによりましてこの排除措置を行っていく、その手続の中での審判の過程と申し上げましたのは、いま公正取引委員長がおっしゃいましたのと同じ意味なのでございまして、私どもはこれが最善の策であるというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 非常に手続もいろいろ複雑でございますし、また、いろいろ重要な案件でもございます。したがいまして、ただいまは委員長を含む三名によりまして過半数をもって公正取引委員会の意思が決定できるということになっているわけでございますが、この案件に関しましては、先ほど来申し上げておりますように、事の重大性から考えまして、最高裁におきましては違憲判決を行いますときに過半数の八名の同意を必要とするということになっておりますので、こ…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 政府素案の中では一定の期間という表現を使っていたと思います。何カ月ということは明示をいたしておりません。いろいろ考えました結果、三カ月ということにいたしたのでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいまの附帯決議につきましては、給与制度上いろいろ問題もございますが、政府として検討してまいる所存でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 現実の東京都の実態がどのようになっているかということは瀬谷委員の仰せられるとおりでございます。ただ、国土庁長官がお話しになりましたように、いろいろ政治、経済、あるいは文化等々の中心的な位置を占めている東京都でございますので、これをどこかのところへ持っていくということになりますれば、やはり国民的なコンセンサスはなければならないというふうに私も考えるのでございまして、最近になりまして少し人口のUターン現象が起こり始…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 総理府ではいろんな問題を扱っておりますけれども、実はこの問題は所管はいたしておりません。いろいろ各関係省庁がございまして、御承知のように通産省でありますとか、あるいは運輸省でありますとか、あるいは自治省でありますとか、それぞれに関連する問題でございます。いまのお話につきましては、ひとつ関係省庁に対しまして、瀬谷委員の御所見を私の方から伝えさしていただきまして、あらためて所管官庁から御答弁を申し上げるということで…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 暴走族につきましては、いま警察庁が中心になりまして、その取り締まりと規制に当たっておりまして、四十九年中における暴走族による暴走事案は四百三十八回、人員にしますと二万七千八十五人、参加の車両台数は一万四千三百六十三台というふうになっておりまして、しかも最近ではグループ化が行われまして、しかも、そのグループ同士が勢力争いをやると、それで傷害事件も起こすというような状況が出てきております。したがって、総理府内には交…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 賞勲局長からお答えをいたしましたように、四十七年と四十八年の二回にわたりまして叙勲が行われているわけでございますが、この際の閣議決定は通常の手続をいたしたわけでございますが、取り扱いの手続は戦没者叙勲の例にならって行われたわけでございます。その際、先ほど御指摘のありました昭和三十九年の一月七日の「戦没者の叙位及び叙勲について」の閣議決定の中では、先ほど読み上げましたように「今次の戦争に関する勤務に従事しこれに関…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 当時、私どもも体験したところでございますけれども、沖繩県の方々はもとより、本土におきましても多くの学童の疎開等もあり、また爆撃を受けて死没をせられた人々もありというふうに大変な犠牲者を出したのでございまして、したがって、戦争に関連をして亡くなられた方々は非常に多いわけでございます。とりわけ対馬丸遭難事故に遭われた学童は、先ほど申し上げましたように非常に悲しい犠牲者でございますので、開発庁といたしましてはその霊を…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 私も、この遭難者の方方に対しましては、先生と同じように哀心からお見舞いを見し上げ、また、この霊に報いるために、沖繩県の皆さん方のために懸命に努力をしなければならないという決意を新たにいたしているものでございます。 軍人軍属に準ずる者として遺族援護法を適用すべきであるという御所見に基づく質問主意書につきましては、関係省庁が集まりましていろいろ協議をしたところでございます。何とかしてそういうお取り扱いができないもの…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 便宜的なことで申し上げたのでは絶対ございません。この遺族援護法を所管をいたしておりますのは厚生省でございまして、厚生厚と総理府及び沖繩開発庁は、この問題の扱いについて熱心に協議をしたのでございます。 厚生省から、遺族援護法関係については、答弁をしていただきたいと存じます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど申し上げましたように、水深九百メートルと伺っておりますが、大変深いところでございまして、これを引き揚げますのにはいまの技術をもってしては不可能であると私は伺っているのでございます。いま新しい御提言がございました。それによって可能であるかどうかということも、ちょっと私としてはいまこの場でお答えすることはできません。ひとつ研究の課題にさせていただきたいと存じます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) この問題につきましては、私も喜屋武委員と全く同じ思いをいたしているのでございまして、したがって、何とかしてこの遺族援護法の適用を受けられないか、また御遺族の心情を思って、船の引き揚げができないものであるか、これを真剣に検討するように、協議するようにということを指示いたしまして、いまの段階では先ほど申し上げましたようなお答えしかできないという現状でありますので、私としては、万やむを得ずこれら問題についての御回答を…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(植木光教君) 海洋博の後処理問題につきましては、現在、海洋博各省庁連絡会議におきまして、通産省を中心といたしまして事務的な検討は進められております。開発庁といたしましては、いまお話しございましたように、この海洋博覧会が成功いたしますとともに、特にその跡利用が沖繩県民のために寄与するものでなければならないという観点から重大な関心を持っているのでございまして、すでに私も沖繩県に一月に参りまして視察をいたしました直後の閣議におきま…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来、いろいろ対策本部のことについて御質問ございますが、実は私もこの予算の内容を見、また大蔵省との折衝の間に川村委員と同じような疑問を持って事務担当者に質問をしたことがございます。先ほど来いろいろ申し述べております中で非常に大きな柱となっておりますのは、いろいろな企画をいたしますとか、調整をしますとか、また、各都道府県に対しましてそれぞれ主管課を定めていただいておりますので、そこに対しまして連絡をしますとか…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) いま最初にお話がございました各都道府県に窓口を持つべきであるというこの先生のアイデアは、本部といたしましては直ちに四十七年の九月二十五日付をもちまして各地方自治団体と知事さん方にお願いをいたしまして、全都道府県め主として広報課でございますけれども、これが主管課になってくださっております。この主管課の方々のお集まりが、特に広報関係が多うございますから、広報関係の会議が東京で行われますときには全員お集まりでございま…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) お説のとおりでございまして、五十年度の職員の給与は四千六百十五万三千円という予算を計上をいたしております。そこでこの貸付業務の管理費につきましては、仰せのように基金十億円の運用によって賄うことになっておりますが、ことしは純利益金が二百五十七万六千円出るということになっているのでございます。それで私は五十年度からもうすでに協会の事業運営に支障を来すことがないように措置をすべきであるというふうにも考えたんでございま…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) この貸付枠につきましては、地元から御要望が来ております。今後も、貸し付けを真に必要とせられる方々に対してはそれが受けられますように努力をいたしたいと存じます。ただ、真に貸し付けを希望しておられる方々の実態が十分に掌握されていないという点がございますので、この点につきましては、ひとつはっきりと掌握ができますように、いま努力をするよう指示をしているところでございます。したがいまして、貸付枠の増額、それからさらにいま…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 自由民主党内で御指摘のようにいろいろ協議をせられまして、一つの解決案ができつつあるということは私も承知いたしておりますし、また現地に参りまして、被害漁民の方々、あるいは船主の方々とお会いをいたしましたときに、羽田野外務政務次官とともにその点についての御要望も承ったところでございます。いまお話のように、請求権を留保しているという姿でございまして、これは韓国や中国とは違った外交関係にあるということで御理解はいただけ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま相沢委員が御指摘になりましたとおりでございまして、この領土問題は国民的な課題でございます。言うまでもなく、外交交渉によりましてその成果を上げることができるわけでありますが、その支えとなりますのは国民の世論でございます。しかも、この間、予算委員会において御指摘になっておりましたように、もう青少年を含めて徹底的した認識を持つということが大事であると考えているのでございます。したがいまして、私どもといたしまし…