植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 御指摘のように、昭和四十三年の恩給審議会の答申におきまして、改善すべきであるという答申が行われましたのは、二十六項目ございまして、これについては、四十六年度を最終年度といたしまして改善を完了いたしまして、四十七年度以降につきましては、御承知のように、答申後の社会情勢の変動に即しまして新たに提起されました問題についてそれぞれ検討を加えて、必要な改善措置を講じてまいったのでございます。 今後の問題につきましては、国会審議の過…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 ただいま旗野先生が仰せになりましたことは、すでに両院の委員会において附帯決議として出されております。したがいまして、総理府といたしましても、先ほどお話がございましたように、三段階に分けまして上薄下厚という考え方を、今回の予算要求の際にもとりまして、折衝をいたしたわけでございます。公務員給与そのものが上薄下厚の体系でございますから、これを取り入れるべきであるということでやったわけでございますけれども、今回は、先ほどお答えを…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 今回の恩給の増額につきましては、非常に多種多様の問題が山積をいたしておりまして、したがいまして、財政当局との折衝におきましてもいろいろ苦労をいたしました。ほとんど大部分が、満足すべきものではありませんが、大部分のものにつきまして実現を見るに至ったのでございます。仰せの上薄下厚につきましても、私どもとしては、最後まで努力をいたしたわけでございますけれども、結果的に、先ほど申し上げましたように、最低保障額の引き上げということ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(植木光教君) 政府広報の必要性につきましては、先ほど総理からお答えになったとおりでございますが、新聞、週刊誌あるいはテレビ、ラジオ等によります広報媒体を活用いたしまして、国民の理解と協力を得て施策を遺憾なく展開をしていくということは必要であると思うのでございます。 そこで、五十年度の予算編成に当たりましては、各省庁の広報費の伸び率は余り大きくございません。総理府の方に三四%増という予算が計上せられているわけでございますが、こ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(植木光教君) これは世論調査によります効果測定もいたしておりますし、また専門機関で視聴率もいかがかということについての調査をいたしております。世論調査、最近行いました、二月でございますけれども、三千名に対しまして広報効果の測定をいたしました。新聞広告につきましては三六%の方、週刊誌については二〇%の方々が見ておられまして、また、政府広報をこういう形でするのが必要かどうかというのに対しましては、新聞については七六%、週刊誌につ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(植木光教君) 政府広報でございますが、これはできるだけ施策についての理解と協力を得るための製作をいたしておりますので、イラストでありますとか、その他いろいろな面について工夫をいたしております。そしてまた、政府が押しつけるというような姿では十分に理解が得られませんので、いろいろな立場の方々に出ていただいて、十分な御論議をいただいておりますので、したがって、それが政府広報であるかどうかということがわからないという点もあろうかと存…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(植木光教君) これはそれぞれ必要に応じて年度計画を立てております。先ほど五十年度の点につきまして総理から工夫をこらすべきだというお話でございましたが、もうすでに五十年度はどういう広報をやるべきかということについては、いま具体案を練っているところでございまして、有効にこれを使わなければならないという考え方でございます。こういう形になっておりますのは、特別にこれという事情はないと存じます。ただ最近ぐっと伸びましたのは、たとえば資…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 御承知のように、八月の十五日には政府が諸英霊に対しまして慰霊の式を行っておりますし、千鳥ケ渕には墓園がございます。いま、新しく聖地を卜し、慰霊塔を建てるなどして敬弔の意を表すればいかがかという御提案でございますが、一つの貴重な御提案でございます。関係各省たくさんございますので、ひとつよく相談をさせていただきまして、研究をさせていただきたいと存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) お答えを申し上げます。 お説のように、日本学術会議から、先般物価指数の改善のための体制整備につきまして政府に申し入れがございました。実は政府の中にも、行政管理庁所管でございますが、統計審議会がございまして、これは有力な専門家、有識者で組織をされておりまして、消費者物価指数の作成方法あるいは基準時の改定等に関しまして議論が行われておるのでございます。したがいまして、統計審議会の場で全般的な問題は論議せられるわけで…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) そういう御提言ございますけれども、物価指数の作成方法でありますとか、基準時などをとりますのは常時やるような問題ではございませんで、したがいまして、適時お集まりをいただいているという状況でございます。先ほど申し上げました政府内の統計審議会のメンバー、ただいま十八名でございまして、それぞれの場で統計学者を初めといたしましていろいろな方々に出ていただいているわけでございます。現在の構成で十分に使命を果たされていると存…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 政府内で問題にいたします統計方法等につきまして嘆きわめて専門的な技術的な問題が多いものでございますから、したがって、いまのような構成メンバーにお願いをいたしているのでございます。 なお、このとり方でございますけれども、物価指数のいまの調査の方法は、実はこの審議会だけではございませんで、国際的にもILOの統計年鑑等にも準拠いたしました方法をとっておりますので、したがって統計をとります方法の技術的な問題につきまして…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) けさほど一新聞紙に出ておりましたものは、去る三月二十七日に自由民主党の政務調査会内の調査会と政府素案との調整ができ上がりまして、政府案と申しますか、法律案要綱をつくりますために各省庁に対しましてそれぞれ意見の最終的調整を行うためにつくりましたものでございまして、総理府から発表したものではございませんが、そのような案をもとにいたしまして、ただいま各省庁間で政府案、法律案要綱をつくるべく作業中の素材でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 法律案要綱ができ上がりましたならば、それを党の政務調査会に提出いたしまして、所要の手続が行われました後、決定をいたしましたならば、法律案としてこの国会に提出をされるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 四月の中旬を目途として作業を進めております。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 独占的状態を排除します措置といたしまして一部営業の譲渡が行われるわけでございますが、その際に公取委員会は主管大臣と協議をするということになっておりまして、この独占的状態の排除措置には、それぞれいろいろな場合を想定いたしました要件を付しているわけでございます。それぞれの要件を満たしますものにつきまして排除措置が講ぜられるのでございまして、そのお手元にあります素材が法律案要綱の素材でございますから、私どもがただいま…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 独占的状態の排除のために行われますこの措置は、営業の譲渡でございますから非常に大きな問題でございます。したがいまして、審判が行われます前に協議をいたしますとともに、審判が終わりました際に、総合的な判断といたしまして、どのようにするかということについて協議をせられるのは当然ではないかという考え方でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 先般も申し上げましたけれども、いろいろこの手続上には、譲渡先を探しますとか、譲渡契約をいたしますとか、あるいは従業員の雇用問題をどういたしますかとか、いろいろな問題があるわけでございます。したがいまして、審判の過程におきましてもいろいろ随時協議が行われるというふうにお受け取りいただいて結構でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど、審判の過程で協議と申し上げましたが、これは意見を聞くということがあってしかるべしと、こういう意味でございまして、先ほどのは訂正さしていただきます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) いま後退というお話がございましたけれども、懇談会でいろいろ御意見を伺いまして、カルテル対策、高度寡占対策、さらに企業集中対策、消費者対策という四つの大きな柱の中で私どもとしては国民の理解を得られる案をつくりつつあるのでございまして、たとえば原状回復命令でありますとか、原価の公表というような問題につきましてもいろいろな議論のあるところでございましたので、これらを参酌をいたしまして政府案をつくりつつあるわけでござい…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(植木光教君) 協議と申しますのは、合意に達することを目的として徹底的に話し合うものでございます。したがって、通常の場合には合意が得られることを期待をしております。しかしながら、どうしても合意が得られない場合には、法律的に申しますならば、最終的には権限を持つ官庁、この場合は公正取引委員会の判断にゆだねられると、こういうことになるのでございまして、したがいまして、協議というものはただいま申し上げましたような形で行われる。 なお、…