植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 占領軍による被害補償につきましては、いま防衛施設庁及び厚生省からその措置につきましてお答えをいたしましたが、ただいま御指摘の実情の調査、さらに補償、救済の方途につきまして、政府としてどのような道があるかということにつきましては、各関係省庁と連絡をとりまして、研究をさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 この点につきましては、先日、加藤委員からも御質問がございましたが、夫に対する扶助料の支給条件を妻と同一とするということにつきましては、扶助料給付の趣旨が公務員死亡後の遺族の生活に寄与するためのものでありますことから考えますと、わが国の家庭における夫婦の一般的な生計依存の実態から見まして、夫に対して直ちに妻と全く同じ条件で扶助料を給するということは、必ずしも適当でないという意見もございますが、しかし御指摘の点、ごもっともな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいま受田委員から御指摘のとおり、制度の改正がない限り恩給受給者が新しく発生することはございません。したがいまして、恩給受給者は漸減をしてまいるわけでございます。最近三年間では、毎年三万人程度の減少となっております。旧軍人、文官等の恩給の裁定、増額改定、裁定に関する不服申し立て等をその仕事の主なものといたしておりますが、これらの業務が将来どのように推移するかは、法律改定の頻度でありますとか、あるいはその内容、業務のやり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 恩給と共済とが沿革あるいは仕組みについて異なっておりますことは、御承知のとおりでございます。私の存じております限りでは、総理府ではこの点についての検討なり、あるいは行管との協議はいたしていなかった模様でございます。この公務員年金局構想につきましては、受田委員がかねてから御主張になっていることを私も承知いたしております。ひとつ総理府内におきまして、この点につきまして検討させていただきまして、そして先ほど申し上げましたように…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 共済関係は大蔵省所管でございますので、まず大蔵省と協議をすることが必要であろうと思います。その協議に基づきまして、総理府といたしましての案ができ上がりましたならば、行管と十分に協議をいたしてまいりたいと存じます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの公務員年金局構想というのは、きわめて貴重な御意見でございます。現在までまだ大蔵省との協議等も行っていないようでございますから、早速大蔵省とも相談をいたしまして、総理府としての態度を検討させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 お説のとおり、審議会方式をとらないで、最近では、国会の附帯決議の次第もありまして、現在のような改定方式をとっているわけでございます。したがいまして、この問題の制度化につきましては、いろいろ問題もあるようでございますけれども、ひとつ検討さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 恩給局長は理解いたしますと申しました。私は、理解だけではございませんで、理解し検討をするものでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 附帯決議の尊重につきましては、私は、特に重要な課題としているものでございます。したがいまして、昨年のこの附帯決議につきましても、一律アップ方式につきましては実現ができませんでした、また制度化についてもできませんでしたが、しかしスライドするという点につきましては、お説のとおりの取り組みをしてまいったわけでございます。制度化につきましては、この附帯決議の御趣旨を尊重し、かつ本日の御発言を理解し、そして検討をしていくわけでござ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 実施時期の繰り上げにつきましては、実は大臣折衝におきましても、大変苦労をした課題の一つでございまして、一カ月でございましたが、他の年金等に先駆けまして八月実施という線を出したのでございまして、今後もこのためには努力をしてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 その目標に向かって……
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 さようでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいま御審議いただいておりますのは、八月実施でございまして、これを四月実施というところまで持ってまいりますように努力をし、そしてただいまもお話のございました一年おくれの問題は、四月実施ができました時点でどうすべきかということに取り組ませていただきたいと存じます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 御説ごもっともでございまして、私事で恐縮でございますが、私の父親もそれに該当するのでございます。今後、格差の是正につきましては、最善の努力をいたしてまいりたいと思います。よく認識をいたしております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの二点につきましては、理論的には恩給局長が答えたとおりでございまして、なかなか困難な問題がございます。政策的に可能でありますかどうか、ひとつ研究さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 厚生省としては、いろいろ御苦心をしておられるところでありまして、今日までに至ったわけでございます。この間、委員の諸先生にもこの実現のためにいろいろ御支援をいただいたわけでございます。 いまの問題につきましては、厚生省と運輸省が協議をせられるよう強く要請いたしますとともに、私自身、厚生大臣及び運輸大臣に対しまして、ただいまの点については善処方を要請いたしたいと存じます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 恩給の改定時期の繰り上げにつきましては、すでに附帯決議にもございまして、私どもといたしましては、できるだけこれを繰り上げるように努力をしているところでございまして、今年は他のものにつきましては、繰り上げというものはございませんでしたが、恩給につきましては、八月実施ということでいま御審議をいただいているわけでございます。 仰せのとおり、毎年一カ月ずつ繰り上げていくのか、そういう考え方でおるのかということでございますが、私ど…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 生活保護法を下回っております普通恩給受給者の六十五歳以上の者、先ほど来上原委員からお話しになっております高齢者でございますけれども、これは文官の場合は、御承知のように現在は九%でございまして、改正後は二%になります。旧軍人の場合には、短期在職者が非常に多いわけでございます。したがいまして、現在では九三%ありまして、改正後は七八%になる。長期在職者につきましては、ゼロという状況でございます。いま申し上げましたように、応召軍…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 その方向で改善に努めてまいります。