植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 お説のとおり、いろいろ問題があるのでございます。交代要員の問題あるいは資格要員の問題それぞれございます。文部大臣はノーかばんデーというふうにおっしゃったようでありますが、ノー聴診器デーというのは、ちょっとできないわけでございます。しかし、いろいろな面が出てくると思うのでございますが、いま試行につきまして、人事院におきまして、各省とそれぞれ協議をしておられるわけでございまして、各省もそれぞれの立場で、いまのような困難な問題…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 いまの御質問の一般公務員の賃上げ問題でございますが、これは現在、人事院が調査を行っておられるところでございますし、その結果に基づく勧告の内容については、私どもは予測できない状況でございます。また、三公社五現業の本年度の給与改定もまだ決着をいたしておらないのでございまして、したがって、これに言及することは困難な状況でございますが、一般公務員の方々の、例年のように公労協の引き上げ率と同程度のものにしてほしいというような御要求…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 大出委員十分御承知のとおり、現行給与制度及び懲戒制度のもとではなかなか困難な問題でございます。しかしながら、引き続き協議を続けて話し合いに応じてまいりたいということでございまして、現在も協議を続けているところでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 附帯決議を尊重すべきであるということは、政府といたしましては当然の姿勢でなければならないのでございます。したがいまして、この附帯決議を受けまして、恩給是正が早期に支給になりますように努力をしてまいったのでございます。 政府案ができますまでの経緯がいろいろございまして、あるいはそのようなことを申し上げましても、努力が足りなかったとおしかりを受けるかもしれませんが、二九・三%分につきましては当初は十月から施行し、六・八%分に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 委員会の附帯決議は、院の意思として行われるものでございまして、それを政府が受けまして、院の御意思を実現すべく努力するのが附帯決議の趣旨であろうと思うのでございます。したがいまして、政府といたしましては、これを最大限尊重し、また実現するための努力をするわけでございまして、その努力の経過の中におきまして、財政事情でありますとか、あるいはまた、この恩給そのものとは性格を異にいたしましても、同種の公的年金制度等もあるわけでござい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 政府案の決定に至ります間、三段階方式の案を総理府で考えまして、これをもちまして折衝に当たりましたことは、恩給局長から御報告を申し上げたとおりでございます。 言うまでもなく、これは当委員会の附帯決議を尊重いたしたいという一念でその方式を編み出したのでございます。私は、財政当局をカバーをするということではございませんで、実はこの三段階方式の案につきましては、総理府としては、まず、こういうところからということでやったわけでござ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 人事院勧告がございましたならば、完全に尊重をいたしまして、早期にこれを御審議いただくというのが、現在の給与制度のたてまえからいたしまして基本的な考え方であると承知いたしております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 いろいろな案を考えたわけでございますが、けさほど御説明を申し上げましたように、現在の制度のもとにおきまして、いまお話しございましたように、人事院勧告は政府と国会になされるものでございますから、国会の御審議によって決定せられるべきものであるというふうに私ども考えております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 国会の召集につきましては、政府内部の問題でありますとともに、与野党間の問題でもございます。政府部内におきましては、私といたしましては、けさほども申し上げましたように、早期に国会の御審議が行われるようにというための努力をする決意でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 御承知のとおり、四十七年度からすでに政府部内におきましても閣僚協議会あるいは連絡会議等をつくりまして、これを協議をしてまいっておるのでございます。また人事院におきましては、試行計画について各省間と話し合いが行われ、試行が行われるという段階まで来ているわけでございまして、人事院から勧告がございましたならば、私どもとしては、それを尊重してまいるという基本的な態度で臨んでおるのでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 私は、昭和三十九年にアッツ島に慰霊団とともに遺骨収集に行ってまいりました。翌年は、四十年でございますが、グアム、サイパン、パラオ、テニアンに参りました。その後、特に南方諸地域につきましては、遺骨が散乱をいたしておりましたし、また同時に、その慰霊が行われていない事実がございましたので、厚生省にも十分連絡をいたしまして、財団法人南太平洋戦没者慰霊協会をつくりまして、私、理事長をいたしているのでございます。したがいまして、遺骨…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 憲法を担当といいますのは、内閣全体が憲法を尊重しなければならない立場にあるわけでございますが、直接主管大臣となりますれば、法務大臣であろうかと思うのでございます。この点につきましては、私、ちょっといまのところ明確なお答えをすることはできません。 なお、憲法制定を記念して式典をやるべしとの御意見は貴重な御意見でございますので、ひとつ誠意を持って関係省庁と協議をし、検討さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 ただいま即答しかねますが、内閣になろうかと存じます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○植木国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重してその実現について最善の努力をしてまいります。 —————————————
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 私自身、先日来、公務員共闘の方々と会見をいたしまして、非現業国家公務員の処遇の問題についていろいろ意見の交換をいたしております。また、けさ九時半からは、総評の代表者の方々と会見をいたしまして、労働大臣及び官房副長官とともに意見の交換を行ったところでございます。 それぞれの権限を持つ省庁が、それぞれの当事者とともに勤務条件に関しまして申し入れに応ずるということでございますが、全体の責任は内閣が負うべきであると存じます。非現…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 私は、申し入れがありましたときには、できる限り支障のない範囲内でお会いをいたしておりまして、いまお話しの十八日につきましては、官房長官と総務長官とそろって会いたいというような申し入れであったように記憶をいたします。当時、両方時間が合いませんでお会いができなかったのでございますけれども、その後四月中に、いま時日をちょっと明確にしておりませんけれども、各単産の長の方々と会見をいたしまして、十分意向は尊重すべく努力をしていると…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 週休二日制につきましては、すでに人事院から報告が出されておりまして、五十年度中にそれぞれの試行計画に基づいて試行を行うという線でいま人事院がこれに取り組んでおられることは御承知のとおりでございます。政府といたしましても、この人事院の試行に協力をいたしまして、この問題に取り組んでいるところでございまして、いずれ人事院から、その試行の後何らかの勧告が出されるのではないかと思うのでございまして、その点につきましては、まだ人事院…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 上簿下厚の問題につきましては、私どもも十分附帯決議の尊重のために努力をしているところでございます。ただ、恩給の年額の調整というものは、御承知のように恩給当時の俸給年額と在職年数とによりまして決定されました恩給年額の実質価値を、その後の社会、経済事情の変動に応じまして維持することを目的とするものでございます。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、社会全体の中で退職公務員が占めておられる経済的地位を退職当時のまま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、昨年の衆参両院内閣委員会の附帯決議の次第もございますので、一律方式に問題点があることは政府としても十分認識をしているところでございます。したがって、公務員給与の改善の傾向を考慮いたしましたより適切な恩給の増額方式を鋭意検討してまいりたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 いまお話しの恩給と生活保護費につきましては、これは性格の違うものであることは御承知のとおりでございますが、恩給は忠実に公務に専念しました公務員の退職後の生活の支えとなるものでございますから、極端に低額の恩給につきましては、一定額を保障する等の措置を講じておりますが、さらに今後とも努力をしてまいりたいと存じます。 福祉年金との併給の問題につきましては、すべての恩給受給者について御指摘のように措置するということは問題があると…