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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1956/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1956/11/26

第25回 衆議院 商工委員会 第2号

○森説明員 年末年始の石油を燃料とする輸送力の程度問題でございますが、現在のところではガソリンのストックは、精製業者、元売りの第二次基地までのストックが大体二十日分程度ございます。また、この二十日分と申しますのは、むしろ減少した結果の数字でございまして、前にはもう少し多かった。最近はそういう程度でございます。また、重油、軽油につきましては、四十日分くらいのストックがございますので、この点はまあ問題ないと思いますが、ガソリンにつきましては…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/11/26

第25回 衆議院 商工委員会 第2号

○森説明員 ロー・サルファのBC重油の下期におきまする需給の見通しについて御説明申し上げます。大体下期におきまするロー・サルファのBC重油の需要はおおむね六十万キロと考えております。その中で国内生産によって生産されるものが十万キロほどあると考えております。別途製品として輸入いたすものはその不足分でございまするが、そのうち三十万キロ程度のものは、すでに契約ができておりまして、これは確実にいくと考えます。従ってその差額の十万キロ余りのものに…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/11/26

第25回 衆議院 商工委員会 第2号

○森説明員 今政務次官からお答えがございましたが、私も全く同意見でございます。しこうして事務を担当している立場からいたしますると、その必要を非常に痛感いたすわけであります。将来、石油が日本のエネルギーの資源の中で占める比率が年とともに重きを加えて参ります。最近、まだ結論は出ておりませんが、われわれのところで作業しておりまするエネルギーの二十年計画等によりましても、二十年後に全エネルギー中石油が占める比率は実は三割三分ということであります…

鉱山局長1956/10/19

第24回 衆議院 商工委員会 第65号

○森説明員 石油資源開発会社の三十二年度の事業計画につきましては、予算要求の関係もありまして一応決定をいたしておるのであります。しかし根本的に言いますと、最近の技術の発達、あるいは会社の事業経験等に照らしまして、いろいろまだ検討すべき問題が残っておると思いますが、一応われわれが予算要求をいたしました事業計画内容につきまして御説明を申し上げたいと思います。 来年度の事業の重点はやはり物理探鉱、地震探鉱に置き、あわせて試掘につきましてもその…

鉱山局長1956/10/19

第24回 衆議院 商工委員会 第65号

○森説明員 ただいま佐々木委員から御発言の第一点の石油資源開発五カ年計画を称検討する必要があるということでありますが、おっしゃる通りでございまして、最近の技術の発達あるいは会社の設立後の事業実施の経験等から見まして、これは再検討しなければならないとわれわれも存じております。実はピアックと略称しておる石油資源開発審議会という学識経験者をもって組織された機関でありまして、通産大臣の諮問機関でありますが、そこへ実はその再検討を諮問いたしておる…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 砂鉄につきましては近来非常に世間の注目を集めておりまするし、われわれとしても開発のための非常な努力をいたしておるわけであります。昭和二十九年に未利用鉄資源の開発調査計画というようなものを作りまして、それは一五カ年計画でございますが、それによって一億トンの砂鉄を発見しようという目標のもとに出発をいたしました。今ではその第三年目でございますが、現在までのところでは四千五百万トンの鉱量を確認いたしております。そのおもな所在地は北海…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 未利用鉄資源の調査を出発いたしましたときには、おおむね一億トンの埋蔵量を発見しようということであったのですが、その内訳について申し上げますと、北海道が約二千万トン、青森が四千五百万トン、岩手県が一千万トン、秋田県が七百万トン、千葉県が百万トン、その他が一千万トン、計九千三百万トンになるのでありますが、この鉱量は予想の鉱量でございまして、未利用鉄資源の調査の計画はこれを確定鉱量というしっかりしたものにまで固めようというものでご…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 今日まで発見、確認されたものでございます。今後まだあと三カ年ございますから、それによってまた相当量ふえることを期待いたしているわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 さようであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 政府では特に東北地方の開発に重点を置いて、その一環として東北地方の砂鉄について特別の調査費がつけられましたのですが、その関係で東北地方の砂鉄の開発事業が今後一段と進められると思います。その線によりますると、実は本年四百五十万円の調査費を特にいただきまして、それによって確定鉱量をさらに精査する。精査して砂鉄の銑工業及びその関連産業の立地条件を精査した上でその立地を確定しよう。あるいは電力問題あるいは輸送問題、そういうものもあわ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 磁硫鉄鉱は従来活用の道が乏しかったので比較的おくれておる事業でございますが、最近鉄鉱資源としては一番有力なものとして着目されているところであります。それでわれわれの承知いたしております磁硫鉄鉱の山としては数個所ございますが、特に代表的なのは日本鉱業の山口県の河山、それから東北では赤金鉱山、それから中国の棚原鉱山、これは同和鉱業のものです。その棚原は磁硫鉄鉱と硫化鉄鉱と共存しておるという状態でありますが、大体この三つが一番われ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 それは引き続いて輸入をされております。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 ただいま正確な数字を持っておりませんのでまことに失礼でございますが、大体国内のチタン原料として、たとえば東北の蒲沢鉱山というような非常に有望な鉱山がありまして、国内資源によるスラッグも相当量生産されておりますが、大体輸入品と国産原料によるものとが半々くらいに御理解願って大した間違いはあるまいかと考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 輸入スラッグを特に使っておりますのは、チタン・ホワイト、それからまた酸化チタンと申されておりますが、これは非常に経済的な、つまり価格の面が問題でございまして、その製品の価格を適当ならしめるためには輸入品の方が安いので、それを使わないとどうもやっていけないというようなことでありますが、根本的にさかのぼりますと、これは日本の技術がそれだけおくれているということでありまして早く技術の向上を来たしまして、輸入スラッグにたよらないでも…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○森説明員 これまで申し上げました埋蔵量は三十年度の調査の結果の数字でございまして、本年度に入って発見いたしましたものはこれに追加いたしておりません。大体予算の関係で、一年間にわたって、前の三分の二くらいの期間で調査をし、残りの三分の一の期間で各調査班が調査した結果を調整し、かつそれを報告書にまとめるというようなわけで、一年単位で取りまとめをする関係上、どうしても現在はっきり申し上げられる数字は、三十年度末の確認量ということになるのであ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/07/17

第24回 衆議院 文教委員会 第48号

○森説明員 お答えいたします。ただいま御質問のありました地点につきましては、昨年の十二月に二件ばかり試掘権の出願がございます。これをいかに処理いたしますか、鉱業権の設定の仕事は地方の通産局でやることになっておりまして、私のところへはまだ詳細な資料は届いていないのでございますが、しかしただいまの御質問は、一般的な方針についての御質問のようでありますので、それについてまず申し上げたいと思います。 文化財の保護と地下資源の開発とどちらを優先す…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/07/17

第24回 衆議院 文教委員会 第48号

○森説明員 お答えします。サルの問題だけについてお答え申し上げますと、ただいまの状態では非常に私の方も判断しにくいのでございまして、文化財に指定されますと非常にはっきりした態度がとれるかと思います。なおまたハッパの問題は、それもやはり試掘権が他のものに影響を与える一つの重要な要素であるということは考えておるのでございまして、もしハッパをかけることによって、その震動が城に非常に影響を与えるならば、もちろんそのハッパも制限すべきものであると…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○森説明員 周波数の統一につきましては、地域によりまして政府の考え方がかわつていると申していいかと思います。すなわち九州の地域におきまして大体六十サイクルに統一しようとしているのですが、炭坑地帯その他重要な施設に大量に五十サイクルの系統が残つている、こういう場合にはこのサイクルの統一をすることが国家的に重要性を持つているという意味で、国としてもある程度の負担をいたしまして、この推進をはかるように努めております。それからただいまお話のあり…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○森説明員 需用者と電気事業者が話合いによつて周波数の統一を進めて行く面につきましては、最近に至つて常磐地方で一つのトラブルが初めて提起されたのであります。それまでは大して問題らしいものも聞いておりません。需用家側も十分納得されて、今日まで周波数の統一を遂行せられて来たのでありますが、最近トラブルがあつたようでございますが、こういうものに対しましては、われわれも電気事業者によく話をいたしまして、需用家の負担を強要することのないようによく…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○森説明員 常磐地方の周波数の統一を実行するために、通産局が指導的立場に立ちまして、需用家の負担においてこれを遂行するという方針を強行しているということは、私は聞いておりません。そういうことは何かの誤解ではないかと思いますが、われわれとしてはもしそういうことがありとすれば、これはただちに改めるべきものであると考えております。