森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 私はこれまで、まず鉱山局へ来る前から、機会ありますごとにいろいろ山を見せていただいておりますが、たとえば北から申しますと、北海道の鴻之舞の金山、あるいは倶知安の日鉄鉱業、倶知安の鉱山、またもう少し南へ参りますと、東北方面の硫化あるいは銅の鉱山等拝見いたしております。
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 鉱床保全積立金制度につきましては、ただいま大蔵省としても来年度実施する税制改革の原案を作成するための税制調査会で審議されておりますので、まだ大蔵省としてはあまり明確な態度を示してないのであります。その税制調査会における審議につきましては、われわれもこれと一体となって審議会の結論がこの案の達成に有利になるように努力いたしておるわけであります。また別途われわれとしましては大蔵事務当局に対していろいろ説明し、お願いいたしております…
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 ただいまの御質問は、先ほど私が来年度予算で要求いたしたいと申し上げたことについてだろうと思います。これは極端に申しますと、人跡未踏の地と申しますか、従来ほんとうに何もかまわないような、山師がときどき行って野宿して探しておったというようなところで、それ以外の一般の人はあまり立ち入らなかったというような地域でございます。しかし、こういうところはまだこの狭い本土に相当たくさんございますので、たとえば北海道でいいますと、知床半島とか…
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 この問題は海外投資一般の問題でございまして、その海外投資の一般的な諸施策のほかには、ことに鉱山としての助成はございません。従ってまず保険制度による保護ということが一番大きいものだと考えます。
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 電源開発の場合は、たとえば佐久間のダムを作ったときは、その湛水地域の下には久根と峯ノ沢の二つの鉱山の鉱区があるわけでありますが、この採掘が非常に困難であるということで、それに対する補償の問題で今両当事者がいろいろ話し合いをしておるということでございます。佐久間のような大きなダムの場合には、鉱業権者としては、鉱業権がその結果制約されるからそのダムを作られては困るというような反対はいたしておりません。この点では鉱業権の方はおりた…
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 御意見の通りだと思うのでありますが、二つの公益と申しますか、とにかく鉱業も公益的意味を持っておると思いますが、これは二つの公益が競合した場合に、どちらを優先させるかという判断が容易につかないということから起ってくる問題でございまして、その二つの公益のいずれを優先させるかということは、それぞれの社会的な、経済的な実情によって変ってくると思うのであります。現在は電気を優先させておりますが、将来はもう少し違ったやり方でエネルギーの…
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 現在土地調整委員会という制度がございまして、これがそういう方面の仕事をやっておりますけれども、これは鉱区の禁止の処置をいたし、そして鉱区禁止区域の指定をいたして、その地域について鉱業権が現在ある場合には、その取り消しを通産大臣に勧告することができるということになっておりますが、この機関がそういう問題のすべてを円滑に処理できるかというと、やはりその点では遺憾の点がある、つまり手の及ばないところが相当あると思います。
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 実はそういう具体的な例について的確なお答えを申し上げる知識を持ち合せていないので、まことに相済まぬことでありますが、普通鉱業法では坑口を作ったり、そのほか選鉱場を作ったりする場合には、他人の土地を使用することができる、また収用することができる、しかし当事者での話し合いがつかない場合には、政府が決定ができるということになっておるのであります。ただいまの例は、たまたま隣の土地に鉱業権があるということでありますけれども、そういう趣…
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 ウラン、トリウムにつきましては、核原料物質開発促進臨時措置法という特別法がございまして、そういう他人の土地を使用できるように特に強力な措置がとれるような規定があります。
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○森説明員 坑木の問題は、石炭鉱業の場合に非常に大きいのでございますが、われわれの金属鉱業の場合にはあまり大きい問題となっておりません。これは地盤が石炭鉱業の場合と金属鉱業の場合と違うのだろうと思いますが、もしそういうただいま申されましたような事柄がございまするならば、われわれとしては農林省に十分かけ合いまして、御要望に沿うようにいたしたいと考えております。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(森誓夫君) お答えを申し上げます。原油、重油の関税を撤廃すべきかどうかにつきましては、ただいま通産省において検討中でございまして、まだ最終的な結論を出すに至っておりません。この問題につきましては石油の輸入コストのその後の動向、あるいは近い将来の見通し、また石炭の価格等についても同様な見通しをする必要がございましょうし、そのほかこの撤廃によって関係のある産業にいかなる影響を与えるか、あるいはまた財政上の影響がどうであるかなどの点…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(森誓夫君) 通産省としましては、今日までこの問題についての意見を対外的に公式の手続によりまして発表したことはございません。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(森誓夫君) この問題につきましては、撤廃論、存続論いろいろな立場からございまして、目下それぞれの立場の主張を検討いたしている段階でございますが、撤廃論の根拠としましては、最近の石油類の輸入価格がタンカー・レートの上昇によりまして相当高くなっておる。近い将来もそういう情勢は解消しそうにないというようなことがまあ一番重大な事実として考えられておりまして、そのようにして石油の輸入価格が非常に高騰していくとすれば、昨年の現行税率を制定…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(森誓夫君) ちょっと今のはお話わかりかねるのでありますが、どういうふうに産業に振り向けられておるかという点でございますが、これは関税の負担の影響ではなくして、その輸入ざれた原油、重油等がどういう業種にどういう割合に使われておるかという意味でございますか。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(森誓夫君) 税率は非常に調査しやすいのですが、その収入をどういう用途に使っておるかという点については調査が相当困難だと思います。努力をいたしてみますが、必ず提出するということも保証いたしかねるのでございます。 〔理事近藤信一君退席、委員長着席〕
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(森誓夫君) 目的税的に使われておるかどうかの調査はいたしてみますが、相当困難だということはちょっと御了承願いたいと思います。
第25回 衆議院 商工委員会 第2号
○森説明員 お答え申し上げます。いろいろ広範な部面にわたって御発言がございましたが、その最後にはタンカーの確保についてわれわれがどうしたかということについて答えろということでございまするので、一応その点に重点をしぼってお答えを申し上げたいと思います。 スエズ問題の影響としましては、ただいまもお話のありましたように、直接にはヨーロッパが石油の供給不安にさらされるということになるのでありまするが、輸送上の困難がスエズ運河の不通あるいは地中海…
第25回 衆議院 商工委員会 第2号
○森説明員 最初お話のありましたように、九〇%以上外国の原油に依存しておりまするわが国の石油の需給の姿から見まして、不時の事態に備えるために備蓄の設備を強化するという必要は当然認められてしかるべきものと存じます。ところで現在石油精製業の持っておりますタンクの能力はできるだけ必要以上のストック量を減らす、そして企業の負担を軽くするという趣旨のもとに作られておりまして、石油精製業が再建後まだ日が浅いのでそこまで余裕が出ていないことも一つの原…
第25回 衆議院 商工委員会 第2号
○森説明員 スエズ紛争を原因としまするわが国の石油の需給上のある不安に対しましてわれわれはいろいろな手も打ちまするし、また研究もいたしております。しかし現在の段階ではあまり法規的な統制の色彩を出すということは、かえって市場を攪乱するということをおそれまして、むしろこの際はなるべく石油の需給の事態を円滑に推移させる方が得策であると考えましてそういう法規的な統制をすぐやろうということは考えておりませんが、先生のただいま申されたように事態が非…
第25回 衆議院 商工委員会 第2号
○森説明員 現在精製あるいは元売り業者が特約店に対して出荷の規制をしておるという事態は、普通の商業のやり方としてその範囲にとどまっておるものと現在の段階ではわれわれは考えております。その意味で、この点につきまして特にわれわれがどうこう警告を発するという必要はあるまいかと存じます。そういう出荷のある規制が需要の実態と食い違いを生ずるということになりましたならば、これはわれわれは何らかの措置をとるべきだと存じております。現在の段階ではそうい…