P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1957/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 人形峠のウランを目的とした出願は、現在大体二つのグループに分けることができると思うのでありますが、多くのものは昨年の二月一日ウランが法定鉱物に指定されましたその日に出願されたのでございまして、これは数件あります。ところが、その法定鉱物に指定される前に、他の極数の、たとえば金、銀、銅のごときもので出願をされたものがあるわけでございます。この二つのグループのうちのどれに出願を許可するかということについて、いろいろ法律的な…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 ウランがどういう種類の鉱物と同種であるかという問題については、ウランが法定鉱物になりましてから、われわれ地質調査所等々とも相談をして研究しておるのでありますが、一応、今のところは、原則的には火成鉱物、金、銀、銅と同種の鉱物ということにいたしておるのでありますけれども、これはまだ日本のウランの保存状況が十分わかっていない時期の決定でございまして、去年の五、六月そういうことにしたのですが、それも先ほど申し上げましたように…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 先生のおっしゃる通りで、その場合の鉄は水成鉱床のものでございまして、異種の鉱物として見られる可能性が非常に多いと思います。そういう意味で、金、銀、銅と同一の申請で、その鉄の申請が有効であるかどうかちょっと疑問だと思うのでありますが、私はその点についてまだそこまでここで明確なお答えはできません。多少疑問があるということを申し上げるだけでございまして、なお研究をさせていただきたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 私はまだ具体的な取扱いをこまかく知りませんので、ここで断定的なことを申し上げることはできませんが、そういう一口に鉄と書いた場合には、やはり火成鉱床における鉄を意味しておるのではないかと思います。従って、堆積層にある鉄を同一の出願で申請することが一体適当かどうか疑問のように思うのです。ただし、これはさらに研究をさしていただきたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 同一の出願でそれをやっていることはどうかと思われるのでありますが、この点はさらに研究をさしていただきたいと思います。私もあまりこまかいところまでは存じておりませんので、断定することは差し控えたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 ウランの場合には、地質調査所あるいは原子燃料公社等が相当な調査をいたしております。その地域内での試掘権の設定は、そうこまかいことを言わなくとも、およそ常識的に判定がつきまして、ここはやっていけるものと考えておりました。ただいまのわれわれの方針としては、公社及び地質調査所その他通産局等が調査をして、大体ここにはありそうだ、あるという徴候を発見しているところには、試掘権は設定していこうという考え方でおります。また、申請者…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 齋藤先生のおっしゃっていることは非常に根本的な問題であると思います。この取扱いを誤まりますと、将来の試掘権の出願の取扱いについて非常なトラブルが起ってくるというふうに私も考えます。従って、これはよく従来の慣例とか取扱い例を見まして、慎重にきめなければならぬ問題と考えております。もうしばらく研究させていただきたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○森(誓)政府委員 この問題は私から御説明申し上げた方がいいと思いますから、御了承願います。石油資源開発会社の来年度の出資は多額なものとなりまして、ほぼ所期の事業が運営できることになったことをわれわれは喜んでおるのであります。その探鉱の過程において、当然構造性ガスが出てくることになるわけでございます。他面から見ますると、天然ガスの開発あるいは試掘といいますか、さらに進んでは開発の面に非常に貢献するところが大きいというふうにわれわれは期待…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○森(誓)政府委員 そういう点につきましてはまだ大臣によく説明を申し上げてありませんので、私からかわってこの席で申し上げさしていただきたいと思います。 現在の鉱業法の基本精神は先願主義といいまして、出願者の能力等のいかんにかかわらず、とにかく先に出願した者に鉱業権を設定するという考え方に立っております。この原則については必ずしもこれは万全なものとは言えませんので、ときどき望ましくない現象がその結果として起るのであります。従って他方能力、…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○森(誓)政府委員 私は先ほど御説明いたしましたことが、趣旨が十分おわかりいただけなかったような点があると思いますので、その点訂正いたします。能力主義ということを申し上げましたが、日本の鉱業法では能力主義はとっていないということを申し上げたい。これは他の国でそういう主義をとっておる例があるということです。先願主義でいきますと実際開発する意図がない、他の者が開発するのを単に妨害しようという意図で出願して許可を受けて、ある期間開発をしないで…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○森(誓)政府委員 ただいま大臣が申し上げましたごとく、備蓄の問題につきましては、われわれの事務当局で検討をいたしておりまして、まだ確定的な結論を大臣まで申し上げておりませんので、私から従来の経過を申し上げたいと存じます。 日本の現在の原油の貯備能力は三十二日分、現在の操業量を基礎にしていいますとその程度ございます。しかもタンクの能力がそうでございますので、実際その事業を運営していく場合には油の出し入れがありますので、ふだんに貯備し得る…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○森(誓)政府委員 私からお答え申し上げたいと思います。最近硫酸を使います化学工業が非常に伸びたために、硫黄なり硫化鉱なりの需給が全体として逼迫しておるということは、これは否定できない事実であると思います。しかしながら、日本の鉱業におきましては、一番豊富に埋蔵量を持っておりますのはサルファ系統の鉱物でありまして、長い目で見まするならば、これを輸入しなければ需要を満たすことはできないというようなことはないと思っておりますが、最近の伸びが非…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○森説明員 お答えを申し上げます。スエズ紛争がわが国の石油の需給にどういう影響を及ぼしておるかということをまず申し上げますと、中東にわれわれが毎年期待しております量は、日本の所要原油のおおむね八割程度でございまして、その意味から中東はわが国の石油にとっては非常に重大なソースでございます。しかしこの紛争によりましてたとえば英仏等に対しては積み出しを原地が拒否するというようなこと、あるいはスエズ運河の閉塞あるいはパイプ・ラインの破壊というよ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○森説明員 お答えいたします。現在のところではそういろいろこれを大きく取り立てて騒ぎ立てるほどの状態でないということを申し上げたのでございます。将来のことにつきましては、いろいろわれわれも対策を考えておりますが、少くとも現状では、いろいろ需要家の間に声もございますけれども、まず現状の程度であれば大したことはあるまいと考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○森説明員 お答えいたします。ガソリンにつきまして最近いろいろ買いだめと申しますか、需要家があせって買っているということの大きい原因として、近い将来に揮発油の消費税が増加されるということが働いているのではないかというお話でありますが、その原因の分析につきましては、われわれ正確なことを申し上げることはできませんが、需要家の中には、将来の品不足を憂慮して、必要量を確保するという意味で、若干必要以上のものを買うという動きがないでもございません…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○森説明員 ガソリン消費税の引き上げにつきましては、通産省としてはまだ最終的な態度をきめておりません。これはいろいろな財政事情あるいはそのほか通産政策全般の問題とからみ合せてきまるべき事柄でございますので、ただいま省としての方針を申し上げる段階には至っておりません。われわれ石油の関係を担当しておる面といたしましては、いろいろ関係者の陳情等を聞きますと、石油の関係の業界あるいは消費者も含めまして相当強い反対をいたしております。石油だけの関…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○森説明員 ガソリンの消費規正について法的な処置を考えておるかどうかという御質問でございますが、現在の段階では、消費を規正するというよりも、むしろ供給を増加する方に手を打つべきであるとわれわれは考えておりまして、そういうふうな方向でただいまいろいろな施策を練っておるわけでございます。法的規正につきましては、よく情勢を見きわめてやるべきものだとわれわれは考えております。あまりに需要あるいは供給両面に刺激を与え、かえって経済の運行を停滞せし…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○森説明員 ただいまのお話の点は、先生もおっしゃいましたごとく、道路運送全般の見地から検討せらるべき問題だと存ずるのであります。これは通産省としてどうこう意見を言うよりも、まず道路運送の面からの政策が決定されて、しかる後、われわれが検討するという事柄のものであろうかと存じます。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/03

第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○森説明員 ただいまの御質問は、わが国の鉱物の埋蔵量について現在及び将来の姿をどう考えるかということだと思いますが、御指摘のごとく、今後鉱工業の発展とともに鉱産物の需要はますます増加して参ります。そういうことを考えますと、そういう鉱物の自給度というものはだんだん低下していくのではないかということが考えられるのであります。簡単にただいますぐ推計をしろと言われると、どうしても、たとえば五年後の自給度ということになりますと、現在より低下すると…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/12/03

第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○森説明員 新鉱床探鉱補助金が二千万円でありますのは、本年度の予算でありますが、私、先ほど申し上げるのを落しましたが、来年度の予算要求としては探鉱のためのいろいろな手段を考えております。たとえば地質調査所の方でいろいろな探鉱探査をみずからやるというための予算を増額要求いたしておりますし、また鉱山局の建前から申しますと、その新鉱床探鉱補助金のほかに、未開発地域の資源調査と申しますか、そういうものの要求もいたしております。これは大体全国十五…