森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 これは三十年二月以後の運賃とかFOB価格の変動だけをとってみたわけでありますが、およそ千五、六百円程度の幅になっております。しかしこれは元売り業者の事情によっても違いまするし、また買手の側のいろんな条件でも違いますし、支払い条件のいかんによっても違いましょうし、一応の大ざっぱな基準としてその程度のものを考えて、あとは具体的な実情に即してこれに変化をつけていくというような考え方をいたしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 個々の取引価格の適正であるかどうかを認定するのは中央官庁ではとてもできませんので、いろいろ問題の起っている地方の通産局で、その実情を聞いて適正なものを判定することにして、私の方としては、普通の場合の基準はこの程度のものだというところを示すことになっているわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 私の方でもそういう資料を法規によってとることは非常に都合がいいと思って、その条文も研究をいたしたのでありますが、これは法律の趣旨から見て、重油ボイラーの規制に必要な範囲のそういう報告ならいいけれども、それ以上に出て調査するということは疑問があるということを省内で言われまして、ちょっとその条文を使うことをわれわれまだ決心いたしかねているわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 三十年の十二月でございますと、私は実は当時まだおりませんでした。これは別に理由になりませんが、まだ聞いておりません。従って調べますが、今すぐにはお答えいたしかねます。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 ただいまお話のありましたような調査をわれわれの方で組織的にやったという話は聞いておりませんが、私の想像で申し上げますと、A重油をAA制にいたしました一のが昨年の六月でございまして、あの一ひもつきにして間もなくそれがAA制になりましたために、むしろAA制にしたことの影響は、今いろいろはっきりつかめますけれども、ひもつきにして割当した影響につきましては、まだ十分な成果が見えないうちにAA制になってしまったのではないかとい…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 二億五千八百十八万ドルですね。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 現在の大きい石油会社の中に五〇%あるいは五五%という外資が入っている会社がございます一が、これは過去において日本の石油精製業が敗戦の痛手を受けて動きのとれなかったときに、これを急速に復旧するという意味でそういう外資を導入したということは一応理屈があったと思います。しかし今後のあり方として、従来通りの考えでやっていっていいかどうか、これは必ずしもそういうことにはなるまいと思います。ただ資本として外資を入れるか、他の融資…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 今のは海上用BC重油の問題と思いますが、その価格の改訂につきまして、まず業界から一応要望書が出て参ったのが一月の終りごろでございます。それから私の方で一応それを検討しまして、各省に話を持ち込んだのが二月の半ばぐらいだったと思います。そうして各省と話ができましたのが三月の下旬でございました。そしてその最終案について業界の協力を求めてやってきたのでありますが、近日中にこれを通牒しようという段取りになっております。
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 われわれが今基準を示そうとしております価格は、一月と三月の間の取引の価格でございます。今後ずっと続けていこうとするものではございません。従って、過去において取引されたものを早く清算することが、売り手、買い手お互いに都合がいいわけであります。特に買い手の方に都合がいいと思っておりますが、それをいつまでもきめないで延ばしておくということは、問題をますます遷延させて、需要家にも非常に御迷惑をかける結果になると思います。従っ…
第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号
○森(誓)政府委員 これは三十年二月の実際の価格を基礎にして、それに千五、六百を積み重ねる、こういう考え方であります。なお多少補足させていただきたいのは、三月に対して一応の基準を作ろうと思いますが、私の方としてはできれば四月も、あまり事情が変っておりませんので、その基準によっていきたいと思っております。これはまた関係庁ともお話をいたしたいと思っておりますが、その情勢が変れば別であります。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 三十二年度の需給計画としましては、輸入原油が千五百五万二千キロということになっております。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 国産原油の生産は二十五万キロとみております。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) ガソリンの御率はその年年の各石油製品の需給の状況によって変っておりますが、過去三、四年の実績についてみますると、最高が大体二八%一六、それから最低が二五%五というようなことになっておりますが、三十二年度は大体二六・五%前後という想定をもって計算をいたしております。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 原油の輸入量は、それを全部つぶすということにはなっておりません、最近のいろいろな国際情勢による石油製品及び原油の供給の不安定なことを考えまして、三十二年度は在庫量を相当ふやすということを計算に入れて輸入量を算出しておるのであります。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 三十二年度の揮発油消費量一三百九十万キロを策定する場合には、主として過去の三年間の需要の伸びを中心に考えたのでございますが、一方保有車両の増加数とガソリンの消費税との関連ということも注意をしてみたわけでありますが、これは率直に申しますと、非常に関連がつきにくい結果になっております。過去の三年間ぐらいの保有車両の増加数とガソリンの消費量、その計数をとってみますと、どうしても関連の正確なものがつかない。従って三十二年…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 三十二年度の外貨予算におきまして原油の輸入量をどういうふうにしてきめたかを申しますと、大体原油の輸入量は、ガソリンの需要量をきめまして、それを得率で逆算をしまして、そして所要の原油量を算出するわけであります。石油製品としましては、ガソリンのほかに、重油という重要なものがございますが、どちらの需要量を基礎にして原油の輸入量をきめるかということをいいますと、従来はガソリンの需要量を基礎にしてきめておるわけであります。…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 午前中には輸入の量を千五百五万一千キロと申し上げたと思います、それが千四百九十九万一千キロリットルというわけで、ほんのわずかな違いでございますが六万キロリットルぐらいは輸入量が減った。きわめてわずかな違いであります。これは在庫量が当初予定していたものよりも年度末在庫量が少し多かったというので、輸入量をそれだけ削ったということになるのであります。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 年によりまして差異があるのでありますが、午前中に申し上げた通りであります。しかし三十二年度は二六・五%という得率を予想して原油の所要量を算出いたしております。これはきわめて正常な事態を考えてやったのでありますが、二五・五%というのが昨年、三十一年度の数字ですけれども、これは昨年度は重油の方に非常に需要が多くなって、そちらの方の得率を上げた関係でガソリンが少し落ちた、こういうことが出ております。大体正常の事態を考え…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森誓夫君) 三十二年度におきます得率が現在現実にどういうことになっていきますか、これは必ずしも二六・五%で落ちつくものだという断言もできないわけでありますが、しかし、もしこの得率に変動がありますならば、当然原油の輸入量を調整すべきものと考えております。やはりわれわれの作業の前提は、ガソリンの内需が三百九十万キロリットルである、これから作業をしていくべきだと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○森(誓)政府委員 ただいま得率のお話が出ましたが、揮発油の需要量をきめる場合には、得率がどうであるかということは、直接には関係がないわけであります。原油の要輸入量を算出する場合、揮発油の需要量を基礎としまして、それを得率で割りまして、所要の原油輸入量が出てくるわけであります。従いまして、現在ここで問題になっておりまする揮発油の需要量が幾らであるかということと、得率を幾らと見たかということとは、一応関係のない問題であります。大体それで幾…