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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/15

第26回 衆議院 商工委員会 第14号

○森政府委員 ただいま政務次官から大綱についてお話がありましたが、計数等の点につきましてやや詳細なことを申し述べさせていただきたいと思います。鉱床補てん積立金の制度が鉱業用投資の償却繰り上げという形によって置きかえられようとしておるということにつきましては、ただいま政務次官からもお話がありました。このいきさつを申し上げますると、御承知のごとく鉱山の探鉱に遺憾なきを期するためには鉱床補てん積立金制度の方が実にすっきりとして筋の通ったもので…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/15

第26回 衆議院 商工委員会 第14号

○森政府委員 ただいまの御質問の点につきましては、この前にお答え申し上げた通りでございますが、われわれとしては来年度の天然ガス埋蔵地域基礎調査の予算を、簡単におりたというわけではございません。事務的にはあとう限り最後までねばってやったのでありますが、遺憾ながら大蔵省で認められなかったという次第で、われわれもまことに遺憾に存じておるのであります。従ってこうなった以上は、今後さらにまた機会を見て新しい要求を繰り返してやるほかないと思っており…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 一般の探鉱奨励金は従来年二千万円ということでついておりましたが、来年度はそれが、五千万円になりました。私が先日申し上げました三千万円は、核燃料物質の探鉱奨励費でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 この補助金の交付の対象の選択は、昨年の五、六月ごろから本格的に調査をしておったのでありますが、おおよそ昨年の十月ごろには、補助金の仮申請と申しますか、一体そういう申請のできる鉱山というのがすでにリストに上げられております。これは大体の規模なり、同時に産出する他の鉱石の種類とか、その鉱床の性質、そういうものも一応わかっておるのであります。その後通産局で地理研究所と共同して調査したのでございます。さらに詳細な現地の調査を…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 その通りでございまして、三十二年度は三十一年とは別に三千万円計上されておるわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 各地の通産局におきまして、昭和二十六年以降取り扱いました例の照会をいたしておったのでありますが、最近その回答が一通り出、て参っております。私の方でそれを今検討しておるのでありますが、どうも意味不明の場所等がございまして、その点をただいままた通産局へ照会しておるというような段階でございますので、近いうちにはその資料が完備することと考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 微妙と申しますのは、鉱業法の三十五条の経済価伍があるかないかということを判定する上に明瞭なきめ・手と申しますか、そういうイエスかノーかをきめるのに、簡単にきめ・得るような明瞭な事態が存在しないということでございまして、従って、この点については、地質学的な知識も必要でございましょうし、また法律的な知識も必要でございますし、そそういう二つの知識をまぜ合せて判定をしていかなければいけないという、非常にむずかしい事態であると…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 これは一応は鉱業法の運用に当りまする通産省が最終的にきめるわけでありますが、しかし最後には、もしその決定に対して異議があったりする場合には、裁判所がきめるということになっております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 通産局長がいろんな事実を調査し、判断をし、経済価値の有無を決定するということになると思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 これは、その鉱物を掘採していくことが社会的な事業として一応成り立っていくかどうかということが、基本的な考え方になっておるものと考えます。しかし、現実には、試掘権等の場合には、果してそれを非常に厳密に考える必要があるかどうか、それは多少疑問だと思います。多少緩和した弾力的な考え方を加える余地もあるかと思いますが、しかし、考えの中核としては、やはり一つの事業として経済採算の合うものであるかどうかということであると考えます…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 この問題は具体的な問題と非常に関連がございまして、通産省としてもただいまいろいろ過去の判定あるいは処理例等を調べまして、それとの均衡のとれたような処理をいたしたいというふうに考えております。また、この法律は非常に重大な問類がございまして、先生の言われるような考え方も一応は成り立つかと思いますけれども、必ずしも異説がない、わけではございません。ここで私か断定を下すということはまだできない状態でございますので、ただいま検…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 鉱業法の運用に当りましては、法規の解釈を形式的な範囲においてやっていきまして、その範囲で認められるものでありましたならば、なるべく申請者の本旨に沿うようにいたしたいというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 そういう一般的な告示を出したということは、私は聞いておりません。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 それがどういう形で行われましたか、私は詳細には存じませんが、個人的な一つの相談相手としての回答であったのか、役所の正式の意見として申し上げたのであるか、これは私はまだわかりません。しかし、役所として少くともそういうことを正式に方針をきめて、そういうことで皆さんを指導するということをやったことはないように聞いております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 ただいまのお話では、すでに鉱山局のいろいろな問題に対する方針がきまっておるかのようなお話でございましたが、まだ、鉱山局としては、そういう二月一日前の出願をどう処理するかということについては、結論を出しておりません。それから、それ以前にほかの鉱物で出願をしたという事例の扱いにつきましては、ただいま申し上げましたように、鉱業法の規定の起用を曲げることはできないと思います。鉱業法の適用の許す範囲で、そういう趣旨をなるべく生…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 この問題につきましては、一応出願中の鉱種名の変更は、これは特にウラン鉱に関係しているものでございますが、それは受け付けないようにということでやっておるのでありますが、もし間違って受け付けたところがありとしましても、これは別にその出願の効果には影響はないので、受付をされなかったものと、受付をされたものと、どちらもあとになって利益、不利益の差が生ずることはないのであります。普通は出願が許可された後に鉱種名の追加をするとい…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 他の鉱物を先に出願しておきまして、それで後にウランの鉱種名の追加を、出願がまだ処理される前に出願したという場合には、これは出願としての効果はないものだと考えております。従って、もし間違って受け付けられたとすれば、これは間違った扱いであるというふうにわれわれは今考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 ウラン鉱が追加されました昨年の二月のころに、われわれとしては他の金、銭等の鉱物の出願に対してウラン鉱の鉱種名の追加をすることは受け付けないようにというふうな方針で、各通産局を指導いたしております。従って、もし先生があげられましたような事例がありましたならば、これは間違った事例でございます。そういう事例はわれわれはないと思っておりますが、もしありましたならば、よく調査いたしまして、その対策を講じたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/03/13

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森(誓)政府委員 さようであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/02/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○森(誓)政府委員 探鉱奨励金は昭和三十一年度分として三千万円計上されております。また、三十二年度分としても、先日大蔵省は一応三千万円を了承したわけです。三十一年度の探鉱奨励金の交付がおくれておるということは、われわれ常々心苦しく思っていたのでありますが、先ほどお話がありましたように、ウランの買上価格の問題、その他ウラン鉱業の企業化の前提になる条件が非常に明確でなかったという点で、民間でウランを本格的に開発しようという態勢が十分盛り上っ…