森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○森説明員 ただいまの自家発電が特定のものに供給した場合に、この条文に該当するかどうかという点につきましてお答えいたします。「一般の需用に応じ電気を供給する事業」と申しますのは、いわゆる九つの電力会社と、そのほかに小さい島などで独立してその小さい島の人々に電気を供給しておるものを指すのであります。それから「電気を供給することを主たる目的とする事業」というのは、つまり電気の卸売事業であります。先ほど申しましたように、電気事業に電気をおろし…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 只今栗山委員から御質問のありました電気事業の原価及び収支の状況につきましては、これは公益事業局長が参りましてからお答えいたすことにいたします。 再編成後の電気事業の面に公共事業令が如何なるよい効果をもたらしたか、或いは又悪い効果をもたらしたか、或いは開発会社とか、或いは復元等の問題等と電気事業のあり方の問題との関係、そういうことにつきましては、本日大臣から口頭を以てお答えいたすことになつておりますので、それによつて…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) お手許には原価との比較を併せ書いた資料をお届けしてございますが、私のほうの資料で申上げます。全国合計のところで、簡単に申上げますると、収入の欄で、電燈料は原価に対して原価九九・五%になつております。それから電力料のほうは一〇〇・六%になつております。その他の収入等も加えまして、総合して収入は一〇二%ということになつております。支出の欄では大きい項目について比較を申上げますると、先ず給料、手当についてでありますが、こ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 北海道電力は実績は原価織込みの九七・二%、東北電力は同様の比率で九九・四%、東京電力は一〇六%、中部電力は一〇六・七%、北陸電力は一〇六・五%、関西電力は九九%、中国電力が九七%、四国電力は九九・二%、九州電力は一〇三・五%ということになつております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 北海道電力九八・八%、東北電力九六・六%、東京、電力一〇三%、中部電力一一四・八%、北陸電力一〇三%、関西電力一〇五%、中国電力九三・四%、四国電力九七・五%、九州電力一〇三・二%、以上であります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 只今申上げませんでしたが、支出の中に渇水準備金を別途計上いたしてあります。この金額が四十一億五千七百万円という額に上つております。なお補足さして頂きたいのでありますが、只今申上げました収入の原価の金額は、新料金が四月の初めから適用されたものとして計上をいたしたものであります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) まあどの会社もそう原価と実績とが大きい開きがありませんが、ただ大観的に申上げますると、水力地帯のほうが割に実績がよろしい。それから火力地帯のほうが割にまあ実績が悪い。九州はちよつと例外になつておりますが、大勢はそんなところですが、大体において原価と実績とがそう大した開きがないというふうに収まつていると見てよろしいかと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 我々が持つておりまする資料はこの資料でございまするので、この資料から見ますると、そうひどい格差があるということは明瞭に結論できないのでございまするが、会社としてはおのおの企業経営の内部におきまして、それぞれの一つのやり方について或る自信を持つておるとかいうことがあつて、それによつて態度を変えておると思うのでございまするが、併しそのほかにも考えられますることは、需用構成がいろいろ違つておりますとか、或いはまあ豊水等を…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 計数から見ました場合には、十分その説明はできかねるところがあると考えます。但し各社それぞれ企業努力のやり方によつて、それぞれの見込みによつたのであろうというふうに考えておるわけです。
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 料金の査定は、先ず結果から申しまして大体において妥当であつたということを我々はこの実績から考えております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 私はここで昔の日発時代の経理のことにつきまして正確なお答えはできませんが、併しこの半期の収支の原価が大体において各社共そう経営の差を見せていないということにつきましては、若干申上げたいと思います。それは、まだ再編成後日が浅うございまして、それほど企業間の差が出ておりませんが、併しこれからだんだん開発等につきまして差ができて来るとか、或いは企業努力の点で相当差ができて来るということは、もう少し将来に目をいたしますると…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) 只今私のほうで昭和二十二度までの電源開発計画を検討いたしておりまするが、この案はまだ最終的な結論には達しおりませんが、一応これによつて計算したところを申上げますると、昭和二十八年度におきましても若干単価が上つて来ることになつております。その後毎年少しずつ上つて参りまして、昭和三十二年度の状態を見ますると大体二割程度上るのではないかというふうになつておりますが、これはいろいろな過程が入つておりまして、正確な数字だとは…
第15回 参議院 通商産業委員会 第6号
○説明員(森誓夫君) さようでございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○森説明員 今度の電気料金の値上げの問題につきましては、本年度の電力需給計画に基いた所要の経費を計算して、それで値上げが必要であるという会社の申請でありまして、この点につきましてばある程度必要である、ある程度これの値上げを認めることはやむを得ないというふうに認めておる次第であります。しかしながらその値上げの程度につきましては、必ずしも会社側の案をそのまま認めていいものとは考えておりません。これを各経費の項目につきまして十分に検討いたしま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○森説明員 先般、政府といたしましては、公益事業委員会に対して、今回の電気料金値上げの案を処理するにあたりまして、事前に政府に協議されたいということを公文書で申入れをいたしております。しかしその後いまだ正式に率が幾らでなければならぬということを申し入れたことはございません。ただいまいろいろ事務当局間で、ただいま申し上げましたような方針で行けるものであるかどうかということを協議しておる段階でございまして、まだ正式に率を委員会の方へ出すとい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○森説明員 答えいたします。その前に発言の機会を與えられましたので、先ほど松永さんは安定本部は文句は言わないということを言つておられましたが、これは誤解であろうと思いますから弁解しておきます。 配当の点については、先ほど意見を申し上げましたごとく公益事業でございますので、その生命である利潤を国家によつて一応保証されておるようなかつこうになつておりますが、現在の会社申請の高額のものを認めるのは適当でないというような考えを持つております。そ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○森説明員 先ほど来私の申し上げましたことは、原価にどの程度の利潤を織り込むことが適当であるということでございまして、現実の企業努力によつて捻出された利潤のうちで原価織込み以上の配当を行うということに反対するものではございません。これは二箇月間の期末手当についても同様の考え方でございます。もちろんわれわれといたしましても、電源開発その他の電力供給力の増強のために大いに会社が企業努力をいたしまして、高額の利潤をあげ、また資本の吸収を大にす…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 今回の電気料金改訂の会社申請案に対する安定本部の意見は、只今関係省と調整中でございまして、確定的なものを申上げることはできませんが、大体問題の所在とこの考え方の概要につきまして主要な点を簡單に申上げたいと思います。 先ず総括原価の点についてでありますが、そのうちの人件費を第一に申上げますると、人件費の中には基準賃金二カ月分の期末手当を計上いたしております。かかる例は従来の公益事業の料金を政府が処理する場合に、原価と…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 今度の会社の申請案を見ますると、例えば燃料費がその値上げの絶対額の半分近くを占めておる、或いは人件費が非常に大きいものを占めておるというふうなわけで、そういう諸物価及び人件費の増加が今度の値上げを止むなくしておるという事実は我々認めておるわけであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 只今私から申上げましたことは一つの考え方でございまして、成るべくそういうふうな方向に一つの改善ができればいいという希望を申上げたのでございまして、実際計数を整備して作業をいたして見ますると、与えられた総額のうちで、一つを据置にするとほかのほうへ値上げのしわがかぶつて行くことは当然のことでございます。従つて与えられた枠の中でこれをやろうとすれば或る程度の制約がありまして、そうそれぞれ別個の要求をすべて充たすということ…