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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) 極めて普通に考えますとそういうことが考えられます。

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) 公定価格制度は、それ以上高くちや刑罰に処するという制度でございまして、そういう非常に強い制度を布きながら、而も業界に赤字を出させ価格をきめるということは、我々政府としてはできないことでございます。これは今のは形式的な理窟でございますけれども、実質的な理窟といたしましても、これだけのちよつと少い価格の引上げのようでございまするが、これを現行価格で今の扱い量の油を売をとしますとその損害というのは莫大な額でございます。…

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) 油を輸入する業者であります。

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) その点はつまり現在までのところをお考えになつて言われておるのだろうと思いますが、これから後のことを考えますると、必ずしもそうではないのではないかというふうに考えます。それは現在すでに若干変な現象が現われつつあります。輸入業者がこれから輸入するものについては、相当新らしい世界の市場の価格を基礎にした価格を要求し、そのために話が停頓しておるというような事例が私たちの身辺にも起つております。そういうわけで、これまでは一…

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) これは経済安定本部から来ておりますので……。

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) 実は重油の需要が専ら水産関係でありますれば、そういう解決をしてもらつてもいいのです。ところが全体の重油の需要の中で水産関係は三割ぐらいなんです。他の運輸関係そのほかの鉱工業関係のものがその解決に巻添えを食うのを我々じつと見ているわけにも行かないのでありまして、我々としてはそんなふうにしてどつちかが、龍虎相打つて一方が倒れるということを見る前に、成るべく穏やかに事をおさめたいというわけで、苦心をしておるわけでありま…

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) いろいろ申上げると長くなりますからこの程度にしますが、今のお言葉に対しては、余り細かいことを申上げないことにいたします。

物価庁第三部長1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(森誓夫君) 御意向を一つ部内で研究いたしまして、善処いたしたいと思います。 —————————————

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 石油の価格の問題につきましては、先般来各方面で御討議をいただきまして、その結果マル公の撤廃を急速に実現するという方針で、関係方面と折衝いたしたのであります。物価庁関係としては、大臣がマーカツト会談にこの問題を持ち出して、熱烈に懇請をいたしたのでございましたが、最近石炭の不足を緩和するために、相当量の重油の輸入につきまして、外貨の特別割当を別途懇請しておるというような事情がありまして、国内における重油の需給関係は楽観を許さな…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 これは安定本部で所管しておられることでありますが、私が今日もらつておる安定本部の資料によりますと、一九五〇年度の割当実績は全体が百三十九万キロリツターでありまして、そのうち水産用が四十四万四千キロリツター、それから一九五一年の方は、これは四月から十二月までの三四半期間の割当が出ておりまするが、第一・四半期が総量で四十五万キロリツター、そのうち水産用が十三万八千キロリツターでありまして、七—九月の全体で五十三万キロリツター、…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 原油からの得率は二八%ということになつております。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 揮発油につきましては、現在輸入が従来とも許されていないのであります。それで今回価格の改訂をいたしますのは、輸入価格の高騰に対してこれを調整しようというので、今回は揮発油については手を触れておりません。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 ただいまのお話はまことにごもつともな点があると考えます。しかし石油類が全部国内で精製され、供給されるという場合には、ただいまお話のようないろいろな政策的な考慮を加味して、それぞれの油の価格を適当にきめて行くということがなさるべきであると考えるのであります。しかしながら現在重油につきましては、従来とも四割程度輸入に依存し、また今後とも、ことに下半期におきましては五割以上も輸入に依存しなければならない状態であります。この際にも…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 われわれとしましては、公定価格制度の見通しとして、すでに日本政府としては自由に処理できるようになれば公定価格制度を撤廃するという方針をきめております。国際政治情勢の推移によつてこれはきめられますが、このマル公制度はそう長い期間継続されるものではないと考えております。その以前において改訂する意思があるかどうかという点につきましては、現在のところ、もし非常事態が世界に生じまして船賃等が著しく高騰するというようなことがない限りは…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 ただいまの御提言に対しましては、これは物価庁としてはもはやその力の限界を越えたことであると考えるのでありますが、消費者の立場から見まするとまことにごもつともな考え方であります。ただ物価庁として申し上げなければならないことは、重油の価格をCIF価格より著しく下まわつたものできめたのでは重油が入つて来ない。特に渇水期等で燃料問題がやかましい時代に、重油の輸入にわれわれがへんな価格をきめて混乱を大きくしては相済まないと考えておる…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 第一の精製業者がもうけ過ぎておるのではないかという点について申し上げます。今度の価格の改訂の要点は、輸入製品のその輸入を円滑ならしめるというところに実はございまして、輸入が円滑にできるような価格で価格をきめないと、供給量の半分を占めております輸入量が入つて来なくなるというところに問題があるのでございます。従つて国内精製のものについて、その価格を適正にきめて行くということよりも、むしろこの価格ではたして輸入が円滑にできるかど…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 田口先生の御質問からお答えいたします。元来輸入品と国内製品との価格に開きがある場合に、一本の価格をきめるということは非常に無理であることはわれわれも同感でござまして、本格的な統制をやるのであれば、やはりそれに相応した機関がなければならないのでありまして、昔ありました価格調整公団、そういうふうな機関がありまして、これらをプールしてその価格差をなくするということが必要であると考えるのでありますが、それなくして適正な価格統制をや…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 B重油について申し上げますと、まずFOBでありますが、バーレル当り二・一五から二・二ドルであります。これは向うの買付の価格であります。これをキロ・リツターで円に直しますと四千八百六十八円から、四千九百八十二円ということになつて参ります。その最低をとり、これがいわゆる買付の価格で、それにタンカー・フレート六〇%アップのものを加えます。それから保険料が一キロ・リツター当り二十一円ということで、CIF価格がキロ・リツター当り大体…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○森政府委員 重油の輸入価格についての数字につきまして、御見解が異なつておるようなお話がございましたが、これはいろいろの場合において非常に違つて来ます。FOB価格もただいま申し上げましたよりも違つております。それで私の特にお願いいたしたいのは、結局最後のCIFの総計でございます。FOB価格に運賃を加えましたこちらの着値段の合計が幾らであるか。この点を御検討をお願いいたしたいと思うのであります。われわれのところには五月以来日本に入つた船に…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/10/30

第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○森政府委員 物価庁はただいま料金の問題につきましては法律上の権限を持つておりません。しかしながらこれは一般物価に関係があるというので深い関心を持つて、料金の審査につきましては当初から事務的な連絡をとつて参つたのであります。そうして物価庁の意見は相当程度今度の公益委の案には反映されておると考えております。項目によりましては完全に一致しているものもございますが、物価庁の方法と違つた方法で計算された二、三の項目につきましては若干の開きがある…