森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 利潤がどの程度が適正なものであるかということにつきましては、明確な一つの定説がございませんので、その点は申上げることはできません。ただ従来物価庁におきまして、物価庁は本年四月になくなりましたが、物価庁においてこういう公共事業の料金その他をきめる場合に、一応経験的に大体一割程度の配当を織込む、一割以下の配当を織込むということをやつて来ております。従つてまあ我々が今後公益事業につきまして、原価の中に一応利潤をどの程度織…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 期末手当の取扱につきましては先ほども御説明申上げたのでありますが、ガス事業とか私鉄、そういうところの料金をきめる場合に、これを原価の中へは織込んでいないのでありまして、これは企業努力で捻出しておやりになるのが適当であるという態度をとつて来ております。実際の電気事業において企業努力によつてそれが賄えるものであるかどうかということにつきましては、我々は有能な経営者を多数擁してやつているものですから、相当希望が持てること…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 予算はそれを組む場合に相当に詳細に検討はされるのでありまするが、併し実施に当りましてはいろいろな具体的な條件に応じまして或る程度の金額を出すことができるものと考えられます。例えば石炭費等につきまして大口の山からどのくらい買うかということについては、これはその嚴格な査定というものはできません。むしろ正確な予測はつかないのでありますが、実施に当りましては企業者がその場その場においてできるだけ安く買うということによつて、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 抽象的に考えました場合には成るほど言われた通りであると思います。かと言つて我々は期末手当を原価から削るべしといつた半面に、燃料費とがその他の項目の査定を必要以上に緩くして行くというつもりは毛頭ございません。計画をする場合には適正な計画をやはりやるべきでありますが、併し現実の動きは必ずしもその計画と一致したようにはならないのでございまして、最惡の、つまり最小の経費で上る場合ばかりを集めて、それでがんじがらめすることは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) お話の第一点についてはもう言うべきこと全部言つてしまつたような恰好でありますが、我我としては飽くまでも企業者の、企業経営の衝に当る人々の十分な創意と工夫によつて、できるだけ少い経費で賄つて行くということを非常に期待しているわけであります。第二の便乘値上げに対する措置の問題でありますが、現在物価統制につきましては公定価格で物価を抑えるというやり方は殆んどとつていない状態でありまして、これを強力な力で抑えるということは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 今回の電気料金改訂の会社の案は昭和二十七年度の電力需給計画を基礎にして、大体安定本部の希望する電力を供給するためにはどれだけの経費が要るかということを考えて試算したものであると考えております。従つてこれは過去においてどういう事実があつたということは一切問題にはなつていないのでありまして、もつぱら二十七年度の電力を供給するための人件費が実際どれだけかかる、或いは燃料費がどれだけかかるというふうな各費目についての検討を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 安定本部が会社申請案を検討する場合には、個々の項目について検討いたすほか、その値上げの結果国際的な競争に日本の産業が将来堪え得るものであるかどうかという点も考えて見ておるわけであります。そういう考慮をいたしました結果、只今も意見を申上げたのでありますが、将来輸出せられる電気化学工業製品に特にこの値上げの影響が大きいのでありまして、そういう点に対する影響をできるだけ少くして、国際競争に堪え得るような姿に今度の値上げを…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) その点につきましては、むしろ公益事業委員会からお答え願つたほうが適当かと思いますが、我々が会社案を見る場合にはそういう考慮も十分いたしておりまして、今度の計画には重油を二十九万キロリツター使うことになつております。恐らくこれは石炭と重油との効率を考えた上で会社側が計画をし、又安定本部内のそういう燃料関係の当局の意見も十分反映されてそういう結果になつておるものと考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) その点につきましては、只今栗山委員にお答えいたしました通りでございまして、非常にむつかしい問題であります。いずれとも我々が急に軍配を上げるということはにわかに簡單にはできない問題であろうと考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 物価庁のありました時代には、成るべく低い運賃、物価を実現しようというために、支出義務のあるものは止むを得ないが、普通の企業努力で十分捻出されていたものについてはこれを原価に入れないという主義でやつて参つたのでありまするが、最近まあ広い意味の公益事業の所管がいろいろな官庁に分れまして、若干従来物価庁がとつておりました方針と違つたような方針が実現することになりそうであります。そういう場合には、只今古池委員からお話のあり…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 只今の御質問に対してお答えいたしますが、まだ手続が十分進行していないのであります。安定本部としましては正式の文書を以て意見の申入れをまだやつておりません。ただ事務当局間で非公式な打合せをやつているのであります。実は昨日相当全体の点につきましていろいろ話合つたのでございますが、これについて公益委といたしましては内部の意見を取りまとめて御返事を下さることになつておりますが、その回答にもまだ接しておりません。いずれ近日中…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○説明員(森誓夫君) 明確にその日取りを申上げることはまだできない状態にあります。今後公益委の進捗状況等も睨み合せて、打合せた上でそれをやりたいと考えております。併しこの問題が早急に決定を必要とする問題であります関係上、少くとも近日中にこれが施行されるものと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○森説明員 現在会社から提出されて出されておりまする電力料金値上案を基礎にしまして、それが産業及び生計に及ぼす影響を一応試算してみたのでありますが、まず生計費について申しますと、これは東京地区だけについての話でありまして、全国的な調査はできておりません。東京電力管下の地区について申しますると、しかも生計費は東京都に限つて申しますると、現在のところ生計費の中に占めております電力料金の割合は一・四一%ということになつております。これが会社申…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○森説明員 この見通しにつきましては、ただいま物価庁で各方面の専門的知識を組合いたしまして作業をいたしているわけでございます。もう少し時間をおかし願いまして、後日その結果の出ましたときに詳細にお答えを申し上げたいと思います。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○森政府委員 物価庁の第三部長でありますが、お説明申し上げます。 このたび重油、軽油の製品としての輸入を円滑にするために、現行のものを若干引上げまして、世界的な価格にやや近づけるという操作をいたすことに考えておるのでございまするが、その結果として、重油につきましては五%ないし八%、現行のものより上ります。それから軽油につきましては九・六%程度の値上りが起るわけであります。ところでこれは石油製品の輸入を円滑にするためにやつたことでありまし…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(森誓夫君) 石油類の価格改訂につきまして、物価庁が只今考えておりまする案を御説明申上げる前に、それまでに至る経緯について若干の御説明を先ず申上げたいと考えます。 価格の改訂はなぜ必要であるかと申しますると、従来は石油製品は国が輸入いたしておつたのでありますが、本年の六月頃からこれが民間貿易に移されまして、普通の、世界市場の価格で買わなければ、輸入しなければならないという状態になりました。ところで現行の価格はそれ以前の態勢に応…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(森誓夫君) この前当委員会におきまして交渉をやろうという方針がきまつた直後にお話を申上げたのでございますが、それから間もなく私のほうの大臣が関係方面に参りまして、マーカツト会談にこの問題を出しまして、二時間ほど実に熱心な討議をされたのでございまするが、先方はどうしても聞き入れなかつたのであります。大体先方の認識としては、日本では重油その他の石油製品はまだ需給から安定したとはいえない。これはまあそう考えまするのは、推察するとこ…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(森誓夫君) 統制を撤廃すれば問題はないわけでありますが、統制を……、
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(森誓夫君) 現状においてはとにかく値段を上げないといけない、公定価格制度をいやしくも続けるならば、現在の程度の価格ではいけないということで、而もできるだけ早く公定価制度は停止しなければいけない、こういう考を持つておるわけであります。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(森誓夫君) そう考えます。