森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) 重油のみならず軽油についても同様でありまするが、価格を現状のままで置くことは非常に不自然であるという状態になつておるのであります。これは従来はガリオアの資金で輸入いたしました安い重油や軽油をその輸入業者に渡しまして、高い民貿で入れた重油、軽油等と一緒にして売りまして、その結果現在の価格でも売つて行けるという状態になつておるのでありまするが、このガリオア資金で輸入いたしました重油、軽油は八月一杯でなくなつております。…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) 只今の安定本部の資料で一——三月が少し需給率が下るようになつておりまして、一抹の危惧を感じさせるようでございまするが、我々としましては、大体最近の傾向を見ますると、そうひどい価格の暴騰はないのでございまして、むしろ非常に公定価格に近い状態まで来ております。で一——三で仮に供給量が若干減るということがありましても、これはそうひどい社会の経済秩序を混乱させるというふうなところまでは行かないと考えまするし、又四月以降にな…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) 只今この委員会が重油の価格を上げることについて疑点を持つておられるというお話でございまして、それは私の説明はまだ足りなかつたかと思います。もう一度重油の価格を上げなければならなくなるということを御説明申上げたいと思うのであります。国産の、国産と言いますか、原油を日本へ輸入して、それを精製して重油を国内で作るという場合の価格は、現在の価格で大体まあやつて行けるということになつております。ところが重油を製品として海外か…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) そうです。更に言いますと、結局政府がそれをきめるところに問題がある。政府がそれをきめる限りは、輸入できないような価格にきめられない。公定価格がなくても、輸入業者はどうしても商売を続けて行かなければならないのですから、赤字を出して輸入しましてもそれは自由です。併し、政府が公定価格をきめようとすると、その建前上、みすみす輸入して赤字を出すような価格はきめられない。こういう辛い事情があります。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) 最近半年ぐらいの輸入実績を全部調べてあるのです。これがそうなんです。どこから買つて、値段はこうだと全部わかつております。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) そういうことも考えられます。結局輸入品を使わなければ需要が満たされないのですから、最後のほうの買い遅れた連中が高い輸入品を買わざるを得ないことになるだろうと思います。併しむしろ私は、仮に公定価格を撤廃すれば、輸入品と国産品の中間辺のところに市価が大体ずつと行くんじやないか、当分はそれが実現して行くんじやないか、こういうふうに観測いたしております。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) 今日は延ばされたようです。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) それはきまつております。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(森誓夫君) 我々としては撤廃に全力を注いでおりまして、あとそれが通らなかつたら、もう一度研究しようと思つております。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 重油の価格で現在当面している問題につきまして御説明申し上げます。 現在の重油のマル公は民間貿易で輸入いたしました重油の価格と、ガリオア資金で安く輸入したものを拂下げを受けている低い価格のものと、二つのものをプール計算いたしてありますので、正常のCIF価格よりはやや低い点にきめられておるのであります。しかしガリオアの資金で入れました安い重油が八月一ぱいですでになくなつてしまつたのでありまして、九月からは全部民間貿易による輸入品…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 お答えの便宜上、先ほどの御質問の順序と少し逆になりますが、まずなぜ統制を撤廃しないかという点から申し上げます。この点については、現在まだ政府としても確たる結論に到達いたしておりません。ただいまいろいろくふうをいたしておるところでございまして、これは私からるる申し上げるまでのことではございません。現在のところでは、まだ撤廃するという結論が政府の全体の方針として確定いたしていないようであります。その結果といたしまして、配給統制を…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 ただいまの御質問の点はまことにごもつともでございまして、価格調整機関がない場合には、完全な適正な価格ということは非常にきめにくい事情にあると考えます。そういう意味で、価格調整公団等がない現在としては、石油の価格の問題は相当に困難な事情を伴うということは否定できないと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 価格改訂の方針は、物価庁としてもまだ内部にいろいろ意見がございましてきまつていないのでございます。今後研究を進めて行く上につきまして、ただいまのような行き方を十分に研究して参りたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 ただいま重油は、その供給量の四割程度を輸入にまつておるのであります。もしこの輸入がなくなるとすれば、需給のバランスは非常に混乱するのであります。ぞの輸入を阻害ぜぬような道を講ずることは、われわれとしても重大な研究課題になつているのであります。その意味で政府は輸入のできないようなマル公をきめることは非常に困難な事情であります。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 最初申されました、これ以上さらに重油を輸入する必要があるかどうかという軍油の需給計画の問題は物価庁としては何とも申し上げられない。これは安定本部からお答えすると思います。次の問題からお答え申し上げます。 ただいまも申し上げましたように、需給計画の上から、今後やはり全体の需要量の四割の重油を入れなければいけないということになわましたならば、輸入をして赤字を出すようなマル公をつける考えはない、こういう声もあります。しかしながら統…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○森説明員 物価庁といたしましては、配給統制が廃止された場合には当然マル公を廃止すべきであると考えます。現在のやみの状況を考えまして非常に特殊な場合について見ますと三割とかいう一事例もございますが、大体一割くらいじやないかというふうに考えております。われわれとしては配給統制を撤廃すれば、マル公は当然撤廃してさしつかえがないというふうに考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(森誓夫君) 先ず競輪場認可の経過について申上げます。立川市に競輪場を建設しようとする動きは、昭和二十四年三月に地元有力者の中野氏が競輪場設置についての請願を市議会定例会に提出し採択されて表面化しました。市議会は二十五年二月に招致委員会を全員で構成して、東京都に働きかけ、当時同様の希望を持つておりました八王子市に優先して八月に都の推薦を受けまして通産省にその書類が出て参つたのでありますが、通産省は諸般の事情、特に同市の教育関係者…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(森誓夫君) 都が言いまする手続上の不備はそういう面ではないと考えます。申請書の記載事項等に不備な点があつたと言つているのだろうと考えます。会社が正式に成立していない前に工事を始めておるということは普通考えるとおかしいようでありますが、大体発起人として有力な人々が揃つており、又その代表として中野氏が大体委任を受けておるような恰好でありますので、将来の会社の成立を見通して工事に着工したものと考えられます。建築許可の点でひつかかつた…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(森誓夫君) 私の常識からお答えいたしますが、大体会社は発起人というのがありまして、それが代表というものが、又その中に選ばれまして、それが会社が正式に設立し登録されるまでその代表として活動するということはよく見受けられる事例であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(森誓夫君) それは、建設省と言われましたですが、私は通産省でございます。むしろ社会人の一人として常識と申上げたのであります。