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法務省民事局長参議院
総発言数
365 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1992/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 件中 5 件を表示
法務省大臣官房審議官1992/04/24

第123回 衆議院 外務委員会 第8号

○森脇説明員 国際海上物品運送法と申しますのは、昭和三十二年にこの一九二四年船荷証券統一条約を批准することに伴いまして、国際間の海上物品運送に関する法律をこの条約に適合するようにしようということで立法されたものでございます。したがいまして、今回一九七九年議定書を締結することに伴いまして条約の方が変更になりますので、これに伴って国内法も改正しようというものでございまして、七九年議定書、それからこれの内容をなしております六八年議定書の内容を…

法務省大臣官房審議官1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○説明員(森脇勝君) お答えします。 一九二四年条約、これが当初の条約でございますが、この条約によりましてもまた現行の国際海上物品運送法によりましても、これは運送契約にのみ適用されるものであるということにされているわけでございます。したがいまして、運送人の不法行為責任には契約責任の場合に認められる責任の免除ないし軽減の規定が適用されない、こういうことになるのが現状の規定でございます。 運送人に対する同じ損害賠償責任について、日本におきま…

法務省大臣官房審議官1992/04/07

第123回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(森脇勝君) 民法の規定についてお尋ねですのでお答えいたします。 民法上は、「私権ノ享有ハ出生二始マル」という規定が民法の一条ノ三にございます。したがいまして、原則として生まれる前つまり胎児は権利能力が認められない、こういう原則になっております。しかし、胎児はやがて出生することが予定されているので、既に生まれている子との均衡を考慮しまして、胎児の利益を保護する見地から民法は例外的に一定の場合に権利能力を擬制しております。 それは…

法務省大臣官房審議官1992/04/07

第123回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(森脇勝君) 最初に申し上げましたとおり、原則は一条の三に規定されている「私権ノ享有ハ出生二始マル」、こちらの方でございます。 ただ、不法行為の場合には先ほど申し上げました例がございますので、後に出生する、生きて生まれるということを条件にいたしまして胎児の間にもその権利の保護を図っている、こういうふうに理解いたしております。

法務省大臣官房審議官1992/04/07

第123回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(森脇勝君) 私どももこの児童の権利条約の児童の中には胎児は含まれていないというふうに解釈いたしております。したがいまして、この条約の四十一条は児童を対象とするものではございませんので、今御説明申し上げました児童の権利能力を擬制する規定と何ら関連しない、抵触するところはないというふうに考えております。