森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 あれこれ検討はなさっておるというような御答弁でございますが、これは私の記憶違いと申しましょうか、であるならばこれは大変御無礼なことになるかと思いますが、どこかの時点で私大臣の拘束名簿式比例代表制に対する何か御意見を伺ったような記憶があるんでございますけれども、政府・与党というふうな立場で、拘束名簿式比例代表制につきまして、大臣の何かお考えがございましたら、それをお聞かせ賜りたい。もちろんこういった問題は、これは明確な御答弁…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 大臣のおっしゃることは十二分に理解できるんでございますけれども、こういう問題は結局このままずっと放置いたしますと、私どもは参議院の改革というのは、これは口では簡単ですけれども、またまた次の参議院選につきましても、何ら打つところがなかった、打つ手がなかったというような形の中で、これは十年一日のごとく過ぎてしまうんではないだろうかと、こういう気持ちがするわけなんです。私これ思いますのに、やっぱり参議院改革というのは二つのねらい…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 ただいま同僚委員の井上先生からもちょっと中業見積もりについての御発言がございましたが、どうも私、よく中業見積もりというのがはっきりわからない点がいろいろございますけれども、この二十一日の朝日新聞を拝見いたしますと、防衛関係費の推計というようなことで、当初計画とそれから今回の修正計画、この計画が出ておるようでございますけれども、この対GNP比一%と今回の修正計画とにつきまして、言うなれば手直しということでございましょうけれど…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 ただいまの御説明ですと、国際情勢の変化に対応するというような中での見直しというふうに伺ったわけでございますが、国際情勢の変化といいますと、具体的にはどんなお考えなのでしょうか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 アフガン問題とかイラン制裁の問題とか、その辺の問題はこれはもう私どももよく承知をしておりますけれども、長官いかがでございましょうか、やはりこれは何か米国からの防衛費の増額要求というような意味合いのことが最近非常に強く言われておる。その辺との関係、関連はいかがなものでございましょうか、長官から御答弁いただきたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 ちょっと話題を変えさせていただきます。が、昭和五十二、三、四と、この三年間にいわゆるスクランブルが何回ぐらいあったのか、その辺をひとつ数字をお聞かせ願いたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 五十三年度が八百回近いわけですね。そうしますと一日平均にしますと二回以上飛び立っておるわけですね、二回以上。その辺の態勢というのは現実にどんなふうな形で仕組まれておるものでございましょうか。要するにスクランブルするその辺の自衛隊の態勢というものですね、現実に。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 ちょっとお伺いしたいんですけれども、とにかく一日に平均して二回以上も緊急発進をするということは、ある意味では大変な言うなれば危険にさらされておるような感じがするんですが、これはどうなんでございましょうか、世界各国で一日に二回以上も発進をしておるようなそういう危険というか、にさらされた国というのはほかにあるんでしょうかどうでしょうか、その辺は。いかがでしょう。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 私は端的に個人的な気持ちから申し上げますと、恐らくこういう国ないと思うんですね、どこへ行きましても。一日に二回以上も緊急発進をしているような国はないような気持ちなんでございますが、いまデータがないというふうなお話でございますが、それは裏を返せば非常に危機感にさらされておると、そういう意味では、わが国日本ほど言うなれば外からの攻撃といいましょうか、それらに最も現実的に直面をしている国はない、そんな感じがしてならないわけでござ…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 今月末ですか、総理が訪米される、そういう折にやはりアメリカサイドからかなりないろいろ注文が出るんじゃないかと思うんですが、そういうようなただいまの海上封鎖の問題等も含めまして、防衛費増額というような問題について総理と長官、じっくりいろいろと御相談なさったようなことが最近においてございましょうか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 またちょっと話が前へ戻るようなことになりますけれども、先ほどちょっと申し上げました防衛関係費の推計というような問題について、いまの長官の御答弁をかりますと、その辺は総理もよくわかってくれておるというようなニュアンスの御発言がございましたけれども、これらにつきましては財政当局等とかなり詰めをされたものであるのか、あるいはまた防衛庁単独で考えられた数字であるのか、その辺はいかがでございましようか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 最後に、ちょっとこれ参考までにお伺いしたいんでございますけれども、対GNP比のNATO方式の計算方法というのは、あれはどういうことなんでございましょうかね。恩給とか年金とか、そういうふうなものが入っておると聞くんですが、その辺はどんな形で計算されておるものか、ちょっとお伺いしたい、参考までに。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 よく〇・九%に〇・六%をプラスされて、一・何%になりましょうか、スイスの防衛費に及ばぬというようなことが言われておりますが、いまのようなお話でいきますと、やはりあれでございますか、日本の防衛費というのはNATO方式で計算すると大体どのぐらいになるんでございましょうか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 一・四四、まあその数字を特に私どうこう申し上げるわけじゃございませんけれども、仮に一・四四といたしますと、加盟国の中で、十何カ国かございましょうが、日本の防衛費というのは順位づけをしたらどの程度になるんでしょうか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 そうすると、いま申し上げたように、何位ぐらいになるんでしょうかな、その順位づけを仮にした場合には、NATO加盟諸国の中でですね。仮にベルギーが三・五であるとか、カナダが一・八であるとか、いろいろございますわね。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 終わります。
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田重郎君 すでに同僚委員の方々から質問も出尽くされたような感がいたしますので、私は質問ございません。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田重郎君 私は、本法案の内容とはいささか離れるような形になるかと思いますが、若干関連する意味で、行革問題の本質的な問題と申しましょうか、行革に対する姿勢、あり方、その辺の基本的な問題を中心に、若干抽象的な質問になるかと思いますが、伺わせていただきたいと、かように思っております。 まず質問の前に、第二次大平内閣で非常に難関、難事とも言うべき行政改革の長官に就任されました宇野長官に心から御苦労さんと、こう申し上げたいわけでございます。 …
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田重郎君 重ねて同じようなことを御質問申し上げて大変恐縮かと思いますが、実は昨年のこの衆議院の選挙期間中に生じました例の鉄建公団の乱脈経理の問題、同時にまた、その後幾つかの省庁間におけるカラ出張、やみ給与の問題、さらには最近非常に問題になっておりますKDDの問題、こういう一連の不祥事の中で、先ほどの財政再建問題とこれはまた絡んでこの問題が浮かび上がってきた。ですから、当初は財政再建の一つの手段としての行政改革というものが、言うなれば…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田重郎君 大変御苦労いただいているわけでございますが、これはたしか昨年の五月ごろではなかったかと記憶しておるんでございますが、澁谷自治大臣が行革につきまして大変ハッスルをした時代があったように私は記憶しておるわけでございます。それは、自治省が地方分権の推進と行革とでも言うべき行革の合理化方針を決められたことがございました。その中身をよく読ましていただきますと、一言に言うなれば、地方の時代にふさわしい地域社会を実現するためには、地方自…