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新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 その際、防衛問題に対するかなり詰めたアメリカサイドの考え方というようなものも当然私は出るんじゃないかと思うんですけれども、ただいま御質問申し上げました海域拡大の問題等も踏まえて、その辺に対して何か防衛庁御当局としてお考えになっておることはないのか、また、単なる視察ということだけにそれを受けとめてよろしいもんかどうか、その辺について御答弁をちょうだいしたいと思います。

新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 実は私、長官大変この防衛問題というのは、長官も御苦労の多いことだと思うのでございます。たしか二十八日の参議院の予算委員会の集中審議でございましたか、記憶に間違いがあればこれは失礼するわけでございますが、たしか公明党の渋谷委員が、この防衛問題というのは、これは憲法、専守防衛、それから非核三原則、この辺の姿勢がはっきりしないということにおいては、どうしても空回りするというような、非常に核心に触れたようなお話があったように、私な…

新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 その辺の結局時点でのお話の中で、この防衛問題が詰められるということであれば、これはまあ大変結構なことかと思いますけれども、どうも何か大きな次にわが国の命運にでもかかわるような問題が提起、提案されないかというふうなことを私なりに懸念をいたしておるもんですから、あえてそういう質問をさせていただいたわけでございますが、話題を変えまして、この有事法制研究が現在どのような形で進められておるのか、その辺をちょっと御答弁ちょうだいしたい…

新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 何か中間報告が、これは新聞紙上で私拝見したのでございますけれども、まとまった、しかし、全面的にこれがまとまったということではないと思います。今後の課題として残されるべき問題、これから詰めなくてはならぬ問題、多々あろうかと思いますが、その辺はどうなっておるのでございましょうか。

新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 いわゆるガイドラインと有事法制の関連というのが、実は私余りよくぴんとこないんでございますけれども、この辺をひとつちょっと事務的で結構でございますから御説明をちょうだいできればと思います。

新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 長官は七月にいらっしゃるんでございましょうか。

新政クラブ1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○森田重郎君 実は、できますればこれは非常に防衛問題というのは、国の命運をかけての問題でもございますし、現下喫緊の問題というようなことから、なるべく早く長官が渡米をされまして、その辺の問題を大いにひとつ詰めていただきたいということを、私なりの希望として申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

新政クラブ1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森田重郎君 私は、この国鉄再建法案に賛成をさせていただきます立場から二、三の問題につきまして、特に国鉄総裁と運輸大臣にお尋ねを申し上げたい、御意見をお伺いしたいと、かように思うわけでございます。 実は、はっきり申し上げまして、私この国鉄再建法案をいろいろと読ましていただきました。同時にまた、参考資料等もいろいろな角度から拝見をさせていただいたわけでございますが、一口に申し上げまして、どうも国鉄さんは私どもは古いと、こういう感覚が非常に…

新政クラブ1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森田重郎君 古い新しいというような話になりましたけれども、ちなみに申し上げますと、地方鉄道法もこれは大正八年でございますわね。ずいぶんいろいろと法改正もございましたけれども、その辺が言うなれば国鉄の基本法的な一つの柱になってきている。そういうような意味から私はあえて申し上げたわけでございますが、ちょっと視点を変えまして、昨年度の単年度五十四年度で八千二百億の赤字でございましょうか、それから累積欠損が三兆五千億、特別勘定を含めますと六兆…

新政クラブ1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森田重郎君 まだ三十秒ほどあるようでございますが、実は私もかつて二、三の私鉄の経営に参画したこともございましたし、同時にまたローカル私鉄の責任者等を経験した、そういうこともございまして、言うなれば赤字ローカル線ではずいぶん泣いた者の一人でございます。恐らくは、最近新しい資料は持ち合わせてはおりませんけれども、不採算路線を抱えたローカルの私鉄というような会社におきましては、総経費の恐らく八〇%ぐらいが人件費であるというような会社もおあり…

新政クラブ1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○森田重郎君 同僚委員の御承諾をちょうだいいたしまして、質問の順序をちょっと先にさせていただきました。どうもありがとうございます。 私は原発立地の問題、もちろん石炭火力等の問題をも含めまして、いうなれば環境保全の問題と、そういったある意味では通産行政の所管に属しましょうか、そういった観点から、あえて大臣に二、三の御質問をさせていただきたいと、こう思うわけでございます。 政府・自民党さんの代替エネルギーに対する考え方は、私たちの承知する限…

新政クラブ1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○森田重郎君 その辺の長官のお考えは大体わかるのでございますけれども、これは前回の決算委員会でしたか、あるいは私エネルギー対策特別委員会の方にも所属をいたしておりますが、そちらでございましたか、同じような質問を重ねて繰り返した記憶があるのでございますけれども、少なくともエネルギーそのものはクリーンでなくちゃならぬ。これはお互いに国民の結局合意を得なければならぬ大変大事な問題であろうとは思いますけれども、少なくともマイナス効果が全くゼロで…

新政クラブ1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○森田重郎君 わかりました。 この問題を長官とここで討議いたしますと、もう時間もございませんが、アメリカは国が広いというような考え方の中で、遠隔立地というような考え方。これに対して、IEA等で日本をも含めて欧州各国がそういう考え方に立てば、かえって、その安全基準と申しましょうか、そういう意味の技術的な開発がおくれるというようなことで、いろいろと討議もあったようでございますが、そういう問題は別といたしまして、大臣のお考えも大体わかりました…

新政クラブ1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○森田重郎君 これは新聞報道だけなんでございますが、所管省庁は当然、各省庁もあるいはまた原子力関係者もこういった関係者の一員として加わるというふうな意味もあったものですから、あえてお伺いをいたしたわけでございます。 それでは、最後に環境アセスメント法案につきまして、これは冒頭寺田委員の方からも御質問があったようでございます。私も大臣の御答弁を伺っておったわけでございますが、何かもうちょっと詰めたところで御答弁をちょうだいできればというふ…

新政クラブ1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○森田重郎君 それでは、私のこの質問の詰めの最後としまして、どうでございましょうか、臨時国会は非常にむずかしい、次期通常国会にはぜひともこれを提出したいというような御答弁もあったように承知いたしておりますが、長官のお考えとしまして、いかがでしょうか、その辺のお見通しを率直にひとつお聞かせ願いたいと思います。

新政クラブ1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 私は前回、前々回、エネルギー対策特別委員会におきまして、石油備蓄の問題について、通産大臣並びに資源エネルギー庁長官にお尋ねをいたしたわけでございますが、その折に大臣そしてまた長官、御両者の御答弁の中で、この年末備蓄が九十日、これは大体そういう線でいけるであろうというような御答弁をちょうだいしたかと思っております。同時にまた、来年三月ぐらいまでは、これは平穏無事にいけるというような意味の御答弁もあったかと思います。同時にまた…

新政クラブ1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 ただいまの御答弁で、そういった不安はないというようなお話でございますけれども、昨日のこれは読売新聞を見ておりますと、IEAが来春にも高級事務レベルの理事会を開いて、現在のIEAの八五年輸入目標二千六百二十万バレル、日量でございますね。これを見直す方針を決めた、これを明らかにしたと、こういうふうな記事がございます。したがって、こういう考え方から下方修正というふうなものが実現する気配があるんじゃないかと、こういう観点からします…

新政クラブ1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 わかりました。 それでは、ちょっと視点を変えまして、原子力政策の問題につきまして、ちょっとお尋ねを申し上げたいんです。 これは日経紙の社説、二十六日の社説の中の一文でございますけれども、原子力行政は八方ふさがりのままである。現在着工および建設準備中の原子力発電所は十四基、合計千二百九十二万九千キロワットしかない。計画決定から完成までの期間が延びているので、その最新のものは六十一年三月運転開始の予定である。立地難、計画遅延、…

新政クラブ1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 エネルギーと環境の政策調和の問題というのは、これは大変大事な問題であろうと思います。もとよりエネルギーそのものは、たとえそれが在来のエネルギーであるにしても、また新エネルギーであるにしても、あるいはまた輸入、国産エネルギーであるにしましても、広く国民大衆の方々がこれを利用するというようなことでございますので、そういう意味からいたしますと、あくまでもエネルギーそのものはクリーンでなくちゃならぬ、このことは大変よくわかりますけ…

新政クラブ1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 来月の経済報告会議で総合経済対策を点検されるというふうなことを私たち承知をいたしておるわけでございますが、これは昨日の新聞でございますけれども、「企画庁を中心に十一月中旬から産業別の景気動向を詳細に実態調査したうえ、同月末にまとまる景気、物価の各指標をみて経済情勢を判断していきたい」と、かような趣旨のことを長官お述べになられたようでございますが、第二次の総合経済対策は、これはどうなんでございましょうか、やはり十二月ぐらいに…