森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○森田重郎君 ただいまの長官のお話で、大体の今後の進め方等についての、全貌とまではあえて申しませんけれども、様子はわかったんでございますけれども、経済社会七カ年計画との絡みの中で、計画のフォローアップというものは、現在どのような形で進められておるのか、その辺をあわせて御答弁ちょうだいしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○森田重郎君 時間がございませんので、簡単に一言だけで結構でございます。 実は、この七カ年計画の「計画の実施」、これは一項目、二項目に分かれておりますが、この2の方に「計画のフォローアップ」という項がございます、この七カ年計画でございますが。この最後の方の項に、こういうことが書いてございますね。前段いろいろありますが、「内外情勢の大幅な変動、政策理念の変更等により、この計画に示す目標もしくは政策運営の方向を維持することが困難又は望ましく…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 私は、長期エネルギー需給暫定見通しを中心に、幾つかの問題を実は質問させていただくつもりでおりましたが、同僚委員ならざる先輩委員の小柳さんから大変突っ込んだいろいろ御質疑があったようでございますので、ちょっと視点を変えまして、五、六点の質問をさせていただきたいと思います。私は、通産御当局が石油離れというふうな観点から、昭和六十年−六十五年度の輸入量の下方修正というような考え方の中で、将来の石油価格体系との絡みの中で、一連のこ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 その辺が実は私一番伺いたかったところなんでございますが、お見通しとしまして現在、民間、政府合わせて百十一日分の備蓄というようなお話を伺っておりますが、この年末あたりはどのぐらいの備蓄量と申しましょうか、お見通しをお聞かせいただければと思います。時間もございませんので、簡単で結構でございますから。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 いまの九十日備蓄といいますと、ちょうど政変前の備蓄でございましょうか、大体。ところが一方、業界筋あたりでは、九十日備蓄を割るとこれは大変なことになるんじゃないかというような考え方の中で、かなりスポット買いのような話が出ていないではないように私なりに承知しておるんでございますけれども、その辺いかがでございましょうか。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 これは九月の中旬にはバレル当たり三十一・五ドルですか、アラビアンライト。これが現在は三十六から三十七ドルぐらいになっておるんでございましょうか。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 そこで、今回の戦争が長引くというような考え方の中で、すでに石油の価格体系も先行き見通しが非常に波乱含みだというような考え方、一応そういう前提に立った場合に、通産御当局で進めております石油離れという考え方、これを考え合わせますと、どうも私は量的な規制というものが価格問題と絡んで、非常にはね上がるんじゃないかというふうな懸念をしておるわけでございますけれども、ある雑誌にこういうことが書いてあるんですね。「第三次石油危機の心配」…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 ちょっと質問の向きを変えまして、先ほど来何回かお話に出ましたところの長期エネルギー需給暫定見通しの見直しの問題からして、先ほど長官からもいろいろお話がございましたが、これは新経済社会七カ年計画を初め、各方面との整合性の問題を考えていかなくちゃならぬというようなお話もございましたけれども、この暫定見通しの見直しと新経済社会七カ年計画との関連の中で、七カ年計画そのものに多少筆を加えなくちゃならぬというような、そういうふうな問題…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 終わります。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 日夜、現下喫緊の問題でございますエネルギー問題に終始大変な熱意を持って御検討なさっております通産大臣にいささか敬意を表しつつ、幾つかの質問をさせていただきたい、かように思います。 実は、ちょうど一時でしたか、休憩時間にNHKのテレビを見ておったのでございますが、たまたまチャンネルをひなりましたらアバダン製油所の油送管がまたまた爆破されたと、もうもうたる黒煙の出ておりますニュースを拝見しておりまして、実は午前中にも大臣の所信…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 大臣が人命尊重の立場から大変適切な御指導の中で、七百四十四名の方々が無事に避難されたということに対しましては、それなりに私どもも大変敬意を表するわけでございますが、一応その問題は別におきまして、いまのお話を伺っております中でちょっと私なりに感じましたことは、もちろんこれは民間主導型の一つの大きなプロジェクトでございますけれども、すでに昨年二百億という資金の出資も決まっておる。その中で何億でございますか、五十四億円でございま…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 もう一つお伺いしたいのは、これは開発会社の方への出資でございましょうけれども、この二百億の出資、現時点では五十四億でございましょうが、もしこの工事がこういったイ・イ紛争が長引くことによりまして、仮にもし何カ月なり、これは仮定の話でございますけれども、ずっと中断をされていくというふうなことになりますと、恐らくはこの開発会社の方も増資なりあるいはまた借り入れなり、こういうふうな資金的な手当てをしていかなくちゃならぬというふうに…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 大体御趣旨のほどはわかりましたけれども、民間主導型の中でこういうふうな事業を実施しておるというような折に、仮に政変によって工事が一時中断をされた、また九月に二回の空襲爆撃被害を受けた、十月にもというふうなことになりますと、民間の経営者の立場から考えますれば、心情的にはこれはというふうな気持ちになるのもこれはある程度人情の常じゃないかというような感じがしないではないのでございますが、その問題は別としましても、仮にこの二百億な…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 ありがとうございました。 次に、ちょっと問題が飛びまして、溶融塩炉の問題につきまして、ちょっとお伺いしたいんでございますが、ごく最近のある経済雑誌を見ておりましたら、原子力の泰斗の西堀栄三郎博士が緊急提言としまして、日本のエネルギー解決のかぎは溶融塩炉だと、スリーマイルの二の舞はもはや許されないというような観点から、小論文と申したらこれは大変失礼かもしれませんが、二、三ページにわたります寄稿でしょうか、投稿でしょうか、これ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 このパンフレットをちょっと拝見いたしますと、時間がございませんので、簡単に大きな項目だけちょっと私申し上げておきたいと思うんです。 で、できましたら何か資料によりまして御回答できれば大変ありがたいのでございますが、要するに溶融塩炉の特色としては、非常に安全性が高いということが第一点。 次に、フィッションプロダクツがない、死の灰というものがないということはないんでしょうが、連続処理によってこれが従来の軽水炉に比べて安全性の点…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 私は、政治資金規正法、そしてまたある意味では参議院の制度改革につながる問題、こういった問題につきまして、何点か特に大臣に御質問を申し上げたい、かように思います。 実は、けさ朝刊各紙を読んでおりましたら、ちょうど昨日午後でございましょうか、総理が、外遊から帰国をなさった桜内幹事長に、衆議院の航空機輸入調査特別委員会の廃止のかわりに、もちろんこれは廃止ということじゃございませんし、野党が大変反対をしておるということでございます…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 大変御丁重な御答弁なんでございますけれども、昨今、先ほども触れましたように、この政規法についてはずいぶんいろいろな角度から論議をされておられること、このこと自体は大臣もよく御承知のことだと思います。政治資金規正法が先ほど大臣の御答弁の中で成立を見たその経緯、経過というものについては、私もそれなりに勉強させていただいておるわけです。 御承知のとおり、昭和二十三年に政治の腐敗防止というふうなものを目的に、これ議員立法の形でこの…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 いまのお話のとおりだと思います、その経過につきましては。ちょうど来年の一月が五年後の見直しというような形で、来年一月の見直し期間ということになるかと思いますが、いかがなものでございましょうか。現在のその立案作業の準備というような問題について、大臣の承知しておる限りで結構でございますけれども、たとえばの話でございますけれども、結局、前回廃案になったそのもの自体を御提案なさるような、その辺の雰囲気であるか、あるいはまた、いま大…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 いまの鋭意検討中という御答弁は、来るべき常会には提案の見込みがあるのかないのかと、その辺についてもう一度ひとつ大臣の御答弁をちょうだいしたいと思います。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○森田重郎君 実は、先ほど大臣の御答弁の中で、参議院の全国区には金が非常にかかるというようなお話がございました。これはもう世上いろいろ言われておることで、大臣の御答弁をまつまでもなく、私どもも金のかからない選挙というふうなことを、今後の参議院選についても特に考えていかなくちゃならぬ、このような気持ちでおりますけれども、この参議院の制度改革、特に選挙制度の改革につきまして、まあ自治大臣として、公職選挙法あるいは先ほどの政治資金規正法、この…