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新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新自由クラブ1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○森田重郎君 次に、実は私企業をも含めて、民間の活力を大いに政府事業に導入したいということはかねがね長官のおっしゃっておることでございますが、まさに同感でございます。実はこれは某大学の教授が、すでにごらんになっておられるかと思いますが、特殊法人を縮小して民間に移せというふうな意見を新聞紙上に載せておられますが、ちょっとそこを読ませていただきますと、「私企業は営利的競争の抑制を受けるので、資本の管理にも労務の管理にも経営者は浪費の起こらぬ…

新自由クラブ1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○森田重郎君 行政改革に対する国民の方々の一般の世論というものは非常に強いものがある、これはもうすでに御承知のとおりでございます。それから、自民党さんにおきましても、前回の代表質問の折にたしか安倍政調会長さんが国民が基本的に納得し得るような意味での行革、抜本的な行政改革をすべきだというような、大変しかとした質問をされたように私は記憶もしております。国民しかり、自民党さんしかり、それから組合関係を私どもながめてみましても、官公労組にしまし…

新自由クラブ1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○森田重郎君 昨日、政府委員室の方へ伺いまして、宇野行政管理庁長官は何代目の長官になるんだろうかと聞きましたら、四十七代目だと、こういうようなお話だったんですね。だから、ちょうとこれはまあ四十七士の討ち入りのような気持ちでこの行革問題に取り組んでもらうのにまさにこれは適任の方だと。ところが、後からちょっと訂正がございまして、四十七代目ではなく四十六代目だと、こういうような御訂正があったんですが、まさにそういう気概、勇気、決断の中でこの行…

新自由クラブ1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○森田重郎君 御答弁の御趣旨、それからお立場はよくわかりました。重ねて申し上げますけれども、自民党さんの方から、これは各会派にもいろいろ関連する問題であるから十二分に研究はするというような大変色よい御返事をちょうだいしておるわけでございますが、どうぞひとつ、自民党の幹部のお一人として、よろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。

新自由クラブ1979/12/21

91参議院 内閣委員会 第1号

○森田重郎君 実は、四、五点質疑を用意させていただいたのでございますけれども、すでに各委員の諸先生かち同様趣旨の質疑もございましたようでございますので、私も質疑を取りやめさせていただきます。

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 私は、この給与三法——一般職、特別職、また防衛庁職員の給与改正問題につきましてはほとんどの諸先生から御質問がありまして、たまたま質問を用意してまいったのでございますけれども、あえて行管問題だけにしぼって幾つかの質疑をさせていただきたいと思いますので、どうぞ給与関係の大臣、管理者の方々、御一服なさって結構でございます。 きょうは宇野行政管理庁長官からホットなニュースが伺えるかと思いまして、実は楽しみにいたしておりましたが、恐…

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 長官の大変かたい決意のほどはよくわかりました。 去る十一月の八日夜半でございましょうか、第二次大平内閣が誕生された、そして翌日の初閣議で大平総理がただいま長官がおっしゃったような意味のことをおっしゃっている。第一には、特殊法人あるいは政府の付属機関、出先機関の統廃合、縮小問題、これを年内に立てるというような御発言があったように私ども伺っておるわけでございますが、実はきょうがちょうどその十日ということで、行革本部長として各省…

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 あす、あさってあたりを楽しみにいたしております。 ところで、歴代の内閣はいずれもこの行革問題につきましては大変に勇ましい進軍ラッパを吹きならして今日まで至っておる。先ほども申し上げたとおりでございますが、これまでの行革と申しましょうか、行政改革の中で私どもがあえて若干なりとも成果があったとするならば、それは吉田内閣時代の人員整理——整理という言葉が悪ければ削減とでも申しましょうか、それと、それから佐藤内閣時代の総定員法の制…

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 各種の新聞報道等によりますと、たとえば農林水産省あるいはまた運輸省等が数合わせであるとか、あるいは外務省は中南米局等の問題を踏まえて特別扱い、別枠であるとか、そういった調子で新聞論調いろいろ書いておるようでございますが、まあ一部皮肉った表現かもしれませんが、条件闘争型であるとか、数合わせ型であるとか、例外型というようなことを時折耳にするわけでございますけれども、冒頭長官もおっしゃいましたように、総論賛成各論反対というような…

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 前澁谷自治大臣が地方分権の推進と行政改革とでも申しましょうか、そういった意味での行政合理化方針というものを決めたというふうに私たちは理解をしておるわけでございますが、これからは、言うなれば地方の時代にふさわしい地域社会実現のために地方自治体が主となってその創意とイニシアチブをとる、そういう意味での地方自治の時代だというようなことをおっしゃっておったことを私どもは承知しておるわけでございますけれども、まあ言うなればそういった…

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 きょうのサンケイ新聞等をちょっと拝見しますと、これはたとえば「行政改革断行の決め手」というような見出しの中で、経団連の土光会長が、とにかく蛮勇をふるえというようなことを言っておられますけれども、どうなんでしょうか、この新聞にもございますけれども、従来の行政権限というものをある程度民間企業に移譲するというようなことについての何かお考えがあるかどうか。まあ言うなれば民間の活力を大いに利用していくと。アメリカ経済が非常に活力が低…

新自由クラブ1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○森田重郎君 お話は大体わかりましたが、実は、たまたま民間企業のお話が出ましたけれども、私も非常に民間企業といいましょうか、言うならば会社生活が長かったわけでございますけれども、会社の経営の実態というのは非常に厳しいと思うんですね。前回のこの委員会でも私ちょっと申し上げたんですけれども、一つの企業というものが命運をかけて新しい一つのプロジェクトにいどむというような折には、これは大変な苦労があると思うんです。そのディレクションの間違いが一…

新自由クラブ1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○森田重郎君 賛否両論の伯仲する中で私はあえて賛成派の立場で幾つかの点を総理に御質問させていただきたいと思います。 その前に、大平総理、連日の激職大変御苦労さまでございます。敬意を表します。 実は、私は、前回の委員会でも申し上げたのでございますけれども、またまたここで賛成論者の立場に立ちましていささか同じようなことを申し上げることにつきまして若干汗顔の至りなんでございますけれども、およそ自国の歴史と文化、伝統、こういうものに誇りを持つと…

新自由クラブ1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○森田重郎君 ただいまの総理のお話を伺っておりますと、表現が適当ではないかもしれませんけれども、総論においては一応とにかくまとまっておる、無理のない法案である、しかし各論の部分については若干問題があるというような意味合いに私なりに理解をしたわけでございますけれども、実はこれはあくまでも想定に立ってのお話でございますけれども、この法案が仮に実現したような場合を想定いたしまして、この法制化の問題につきまして十分否十二分に国民の方々に納得、理…

新自由クラブ1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○森田重郎君 次に、これは戸籍法に関連をいたしまして衆参両院間におきまして何回かにわたりましてすでに質疑が尽くされたような問題でもあろうかと思いますが、一方、自然人とは逆に、法人企業の立場から私は幾つか気にかかる点があるわけでございますけれども、自然人の誕生というのが、言うなれば会社で言えば会社が設立登記をされて法人がそこで誕生した。自然人の結婚、婚姻というものが、会社で言うなればある意味ではそれが合併であるかもしれません。あるいはまた…

新自由クラブ1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○森田重郎君 これは最後の質問にいたします。最後に、この法案が法制化された場合といえども、元号と西暦使用というものが同時並行的に結局国民の自由意思の中で使われていくというようなことに相なっておるわけでございますが、この辺をどうぞひとつ担当行政府に対しまして、総理の強力な御指導によりまして、今後の行政事務運営のために支障のないように十分な御配慮をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

新自由クラブ1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○森田重郎君 私は、新自由クラブを代表して、本元号法案に対し賛成の討論を行います。 一言で言うならば、元号そのものは、わが国において千三百余年の歴史と伝統を持ち、広く国民生活の間に定着しているということ、このことは確たる事実であります。かつまた、約八〇%になんなんとする国民の方々がその存続を希望しているということは、換言すれば、これほど現代において国民的合意を得られた問題はないとさえ思量されるものであります。 またこの問題は、わが国固有…

新自由クラブ1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○森田重郎君 私は、元号法制化賛成論者の一人といたしまして、幾つかの質疑を試みたいと思います。 この元号法制化問題は、これは一口で言いますと昭和の後は空白か西暦か、これはある本の実は副題に載っておったことを記憶しておるわけでございますが、実はまさにそのとおりであろうと、かように思うのでございます。またこのことは、その裏を返して言いますならば、千三百年余のわが国固有の文化、伝統の上に立った日本人の大方の歴史観というものを何らかの形で後世に…

新自由クラブ1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○森田重郎君 私は、およそ自分の国の歴史と伝統に誇りを持つということ、このことは世界各国において共通した一つの現象じゃないかと、かように思うわけでございます。どこの国を見ましても、やはりその国を象徴するところの国旗というものもございましょうし、国歌というものもあろうかと思います。またその国のシンボルマークもございましょう、あるいはその国独自の民族衣装というようなものもあるし、あるいはさらに民族歌謡というようなものもその国独自の文化として…

新自由クラブ1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○森田重郎君 ただいま長官の御答弁の中で文化という言葉が出たわけでございますが、私も文化という言葉を実は何冊かの国語辞典で引いて見たわけでございます。いろいろな説明解釈がございますけれども、文化という意味合いは、物質的所産である文明に対して特に精神的所産の称と、こういうような説明がついておるわけでございます。私たちがよく口にいたしますところの文化というものは、これは古代文化もございましょう、あるいは中世、近世の文化もございましょうし、さ…