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新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新自由クラブ1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○森田重郎君 長官の大変固い御熱意のほどを伺いまして大変意を強ういたしておるわけでございますが、最後に私一つだけお伺いしておきたいと思いますのは、交通渋滞の緩和策そのものについてはなかなか抜本的な対策はない。言うなれば魔法のつえはないというようなことを古くから言われておるわけでございますが、 〔理事安恒良一君退席、委員長着席〕 それにしても、現在の渋滞というものは、その後の、私ども新聞紙上をときどき拝見しておりまして、時折渋滞のひどさと…

新自由クラブ1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○森田重郎君 民間団体とおっしゃいますのは、この業界を称してのことでございますか。

新自由クラブ1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○森田重郎君 これはたまたま私の私見なんでございますけれども、バスにしても、タクシーにしても、トラックにしても、言うなれば民間団体とはいうものの、業者、業界団体というふうな感じなんでございますが、県民の意思と申しましょうか、市民の方々の声と申しましょうか、そういう意味で実際にその交通渋滞に際しまして、足の点等で赤裸々に現実問題に直面しておられるような、そういった民意を反映するような意味で、いわゆる民間団体と申しましょうか、そういう声を入…

新自由クラブ1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○森田重郎君 と申しますのは、現在沖繩にはバス会社は四社でございましょうか、トラックあるいはタクシー、これらの会社が何社あるか、私その辺、別に細かい調査しているわけじゃございませんけれども、やっぱりこういう業界というのは資本的にも人的にもいろいろな関連、連動があろうかと思うんでございますね。あるいは同じような資本系列であるかもしらぬし、そこへまた人を派遣しておるというような関係でもあるかもしらぬし、ですから、ある意味では、この業界という…

新自由クラブ1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○森田重郎君 重ねてのお話のような形になるんでございますけれども、今回の交通渋滞緩和の問題が当委員会におきましていろいろと討議されたわけでございますけれども、私はある意味で考えますと、これは七・三〇によって交通方法というのが右から左に変わったという事実だけではない、何かその背景に今後の沖繩全島の社会的な、経済的なもろもろの案件がここで吹き出してくるような、何かこの問題を契機に本島、沖繩の格差是正というふうなものが県民の声として大きく浮か…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 私、まず第一にお願いを申し上げたいことは、ひとつ御答弁に際しましては、どうぞひとつ縦割りの行政的な発想ということでなしに、なるべく横に連動するような形の中で御回答を賜れば結構だと、こう思うんでございます。 まず第一にお尋ね申し上げたいことは、防衛力の構成、防衛力は何でできておるのか。この辺につきましてひとつ長官の御答弁を賜りたいと存じます。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 私の御質問が多少当を得なかったのかもしれませんけれども、たとえば防衛力の構成、この白書等で見ますと、装備の問題、兵器の問題、いろいろあるようでございますが、その辺についての御答弁を賜りたいと、こう申し上げたわけでございます。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 まだどうも、ちょっと私の意図が必ずしも十分通じないようでございますが、ずばり私申し上げまして、このエネルギー資源、エネルギーの問題と防衛の問題を長官どのようにお考えになっておられるか、御答弁をちょうだいしたいと思います。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 ただいまのお話で、エネルギー資源、これが防衛のやはり大きな基本につながる問題であるというふうな御答弁を一つの前提にいたしまして、私なりにちょっと感得いたしておりますことを申し上げたいと思うのでございますが、恐らく一九八〇年代は、これは資源小国のわが国にとりまして、大変な時代になるのじゃなかろうかというふうな感じがするわけでございます。世界の軍事環境あるいはまた資源環境というものも大きく変わってくるのじゃなかろうかというふう…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 冒頭、縦割り行政的な発想、そういった感覚の中での御答弁でなしに、御存じのところがございましたらひとつ横に連動するような意味でお答えをちょうだいしたいと、こう申し上げたのは、実はその辺のことなんでございますけれども、現在のたとえばアメリカ、まあ世界有数の資源国、このアメリカでも、実はエネルギー政策の第一の問題を大きくこの石油からとにかく石炭に見直している。第二には、この大節約を御承知のように展開している、大きな節約をですね。…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 長官の御答弁でよくわかりましたけれども、これまた逆説的に言いまするならば、そういった資源、特にエネルギー問題等を十分に横との連動において討議する場所がない中で、こういった形で、その防衛のあり方というふうなものを討議するそのこと自体にも私は何か問題があるような気がするわけでございますが、ちなみに、これは先ほどの食べる物もない、燃料もない、燃料がなくてP3C、F15をどうして飛ばせるか、食い物がなくてどうしてその隊員が行動でき…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 その重要性、必要性は認めると。しかし、この問題を個々具体的な形で白書の中へ盛り込むということは、他省庁との関係、あるいはまた将来の見通し等、そういった諸般の情勢から大変むずかしいというふうなお話でございました。確かに私どもも一般論として考えますとおっしゃるとおりだとは思いますけれども、いずれにいたしましても、このエネルギー問題あるいは食糧問題というふうなものが、防衛のある意味では基本的な問題につながる。ただ単に国民、民生の…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 くどくどしく説明申し上げたようですけれども、私の考えでは、やはり今日の安保問題というのは単に軍事的視野からだけでなく、やはり経済安保の視点をも含めた総合的なやっぱり安全保障という体制の中にあって、先ほどのエネルギー問題あるいは食糧問題等をも含めた防衛というのがやはり真の防衛であり、同時にまた、こういった席におきまして、その辺も含めての御討議というのが私は本当の防衛につながる問題ではなかろうかというふうに考えましたので、ある…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 そうしますと、ただいまの御答弁の中で考えられますことは、先ほどちょっと冒頭御質問を申し上げました、いわゆる燃料の問題であるとか、食糧の問題であるとか、こういったようなものもその中に入っておるわけでございますか。防衛研究との関連はどんなふうな形になるんでございましょうか。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 わかりました。それでは、時間もございませんが、奇襲攻撃の際の部隊指揮官のいわゆる行動基準というものを早急に樹立する必要があるんじゃなかろうかと思いますが、この辺についてお考えを承りたいと思います。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 どうも超法規的な行動、あるいはまた奇襲攻撃、こういったような問題がいろいろな角度から御討議をされておる、時間的な空白の問題もあるというような感覚の中で、何らかの形で、ただいまも申し上げました部隊指揮官の行動基準というふうなものがなされないと、何かその辺に、またまた若干問題でも起きやせぬかというふうな気がするわけでございます。 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕 必ずしも行動基準があるからそれでいいというわけではございません…

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 これは質問が若干重なるかと思うのでございますけれども、先ほど官房長から、防衛研究、あれは八項目でございましたか、有事立法の問題でございますが、八項目でしたか、ちょっと御説明があったようでございますが、この辺はひとつ、おさらいする意味でもう一度具体的にお尋ねを申し上げたいと思います。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 非常に大きなこれは政治的な今後の課題でもあろうかと思いますので、あくまでもただいまの研究そのものにつきましては、広く国民の方々の合意を得られるような、そういう形の中でひとつ御研究を賜りたい。私自身は決して反対じゃございませんので、それを特にお願い申し上げます。

新自由クラブ1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 事が事だけにこれは非常にむずかしい問題であるというようなお話ですが、考え方によりますと、事が事だけにまたいろいろな意味で、すでに防衛研究というような言葉も出ているわけですから、やはり国民的な感覚の中で問題になりやすい、問題を起こしやすい問題でもあろうかと思いましたので、私はそう申し上げたわけでございます。 終わります。

新自由クラブ1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 時間も大変限られておりますので、さらに委員の諸先生からほとんど尽くされたような質問もございますので、若干重複するところがあろうかと思いますが、重複するところは簡単で結構でございますので、そういう形で御答弁賜りたいと、かように思っております。 実は、これも先ほど来各委員の先生からちょっとお話に出ておりますけれども、今回長官が訪米、訪欧なさったと。当初われわれが仄聞するところによりますと、単なるいわゆる研修旅行であって、視察の…