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新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新自由クラブ1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 私は現在、この中ソ国境の緊張の問題、ベトナム問題、あるいはまた世界全般を取り巻く中で防衛問題というふうな問題は、これは単に、いわゆる装備の問題であるとか、あるいはまた施設の問題であるとかということとは別に、もう総合的な意味での国家保障的な見地から、大変これは現下喫緊の問題であるというふうに感得をいたしておるわけでございますので、むしろ長官が、今回訪欧あるいは訪米をなさったそのこと自体につきましては、率直に申し上げまして、あ…

新自由クラブ1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 わかりました。 ちょっと話題を変えさせていただきます。 長官がブラウン長官との会談の席上、ハロウェー米海軍作戦部長から示されたと言われております日本有事の際の支援計画と申しましょうか、あるいはまた、むしろ来援計画という言葉が当たるんでございましょうか、この辺につきまして、重ねての御質問になろうかと思いますが、もう一度その辺の状況を御説明賜りたいと思います。

新自由クラブ1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 また、ひとつ話題を変えさせていただきたいと思います。 先ほど、この問題につきましても野田委員の方からちょっと御説明があったようでございますけれども、昨夕の日本経済新聞でございますが、「米海軍力を補完」というふうな意味で大変耳新しいニュースが載っておったわけでございますが、いろいろ書いてありますが、この中で「米国が日本のP3C導入を西太平洋における米海軍力の補完という観点から重視していること」云々、こういう記事になっておるわ…

新自由クラブ1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 また、実は話題を変えたいと思います。 実はこの防衛問題のとらえ方でございますが、私は、一国の防衛問題のとらえ方と申しましょうか、また防衛理論と申しましょうか、防衛論争とでも申しましょうか、こういう問題は、あくまでその国のやはり総合的な、先ほどもちょっと申し上げました国家安全保障的な観点、見地から横断的に相関関係の中で論じられなければならないというふうな感じを強くしておる者の一人なんでございますけれども、本日の当委員会におき…

新自由クラブ1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 私は、米軍の駐留費負担増の問題を云々する気持ちは毛頭ございませんし、これはむしろ賛成派の一人でございますし、同時にまた、防衛費そのものにつきましてもGNPの一%以内でそれを抑えようというふうな気持ちはございません。したがいまして、そういう意味では今後の防衛のあり方というふうなものは、これまでいろいろ討議されましたそういった装備なり施設なりそういう中で、また支援体制の中で、むしろ賛成派の一人でございますので、そのこと自体につ…

新自由クラブ1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○森田重郎君 幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、実はその前に、この道交法の問題に関しまして、実はちょっと、これは十二月の十三日、昨年の毎日新聞の「余録」欄を見ておりましたら、こういうことが載っておるんでございます。「劇作家の梅田晴夫氏はある日、運転している女友達の美しい横顔がしばしば一瞬、悪鬼のことき形相に変わることに気がついた。彼女が急に交差点を右折したとき、右側の車が泡を食って急停車してコトなきを得たが、そのとき彼女は叫…

新自由クラブ1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○森田重郎君 時間もございませんので、多少一方交通のような形で何点かお伺い申し上げたいと思いますので、どうぞ御答弁の方は一括してちょうだいできますればと思います。 次に、お伺いいたしたいと思います点は、身障者の方がつえのかわりに盲導犬を使用するというようなことについて今回新しい規定が盛り込まれたということで、大変結構なことだと思いますが、そういった身障者の方が大体現在全国にどのぐらいおられるであろうか、これは警察の方でおわかりになるかど…

新自由クラブ1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○森田重郎君 どうもありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 私は、行政改革一般の問題につきまして御説明を賜りたいと思うのでございますが、その前に、実は幾つかの資料に基づきまして、今日までなされてまいりました行政改革全般につきましての歴史、そういったようなものを簡単に私なりに検討したわけでございますが、実は終戦直後の混乱期から大体十年ぐらいは別といたしまして、もっともその間に昭和二十四年にはシャウプの税制勧告というような問題もございましたけれども、大体昭和三十六年ぐらいからずっと今日…

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 長官が、例の外務省の中南米局の問題等につきまして、大変自分の所信を曲げず、非常に強い信念のもとで一つの改革の基本原則を貫くというような意味で大変な御苦労をなさった、その辺の背景の模様も私なりに承知をいたしておるわけでございます。ただいままた御説明がございましたように、引き続いて基本的な考え方、信念には変わりないというような御発言でございまして、大変私なりに意を強うしておるわけでございますが、私は今回のこの行政改革の行政改革…

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 荒舩先生の御意見よくわかりましたが、ただいま先生の御説明の中で、これは御答弁は必要ございませんが、建設大臣が国土庁長官を兼務されるというような問題、同時にまた、対外経済担当相が、これは言うなれば政策を機動的に推進するというふうな意味でこういった担当大臣が生まれたことと思いますけれども、これらの問題につきましては、私は私なりに若干実は荒舩先生の御意見と相入れないものがあるわけでございまして、実はこういった閣僚ポストの人事問題…

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 ただいまの質問に関連するわけでございますけれども、現在行政管理庁は、内閣の結局外局というようなことで先ほど来の横並びというふうなことになっておるわけでございますが、この問題は何回かもうすでに討議された問題であろうかとは思いますが、どうなんでしょうか、たとえば人事院のような形で直轄といいましょうか、もちろん行政改革の問題というのは、ただいま御説明ございましたように幾ら措置をとって対応してみても、あるいはまた部局の削減を図ると…

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 先生の御苦労、御苦心のほどもわかるのでございますが、また、一方から考えますと、これは高度成長時代というものは財政的にも非常に余裕があった。したがって、国にしても地方にしても、非常に結局また新しい意味での財政需要も発生してきたと思うのです。したがいまして、国、地方の仕事の分量というものも非常にふえてくる、事業分野というふうなものも広がってくる。まあ過去十年間国家公務員の数は減らない、あるいは漸減しているというようなことも聞い…

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 ただいま民間企業のお話が出たのでございますけれども、私は、国家財政の成立の基盤といいましょうか、その背景というものは、どうしても一般企業、民間企業との平衡感覚の中でそれをとらえていくというふうなことが実は本旨じゃなかろうかと思うわけでございます。それは租税負担の原則あるいは租税負担の能力の問題とか、あるいは国債の消化というふうな、そういうふうな問題から考えてみましても、やはり民間企業の置かれておる経済社会的な位置づけという…

新自由クラブ1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○森田重郎君 よく言われておるんですが、日本で欠けているというのは、これは行政コスト面で、言うなれば住民が行政効率をチェックする機能が機能していないことだというようなことをよく私ども書物あたりで読むわけでございますが、財政活動というのは、これはすべて国民、住民のやっぱり負担によって賄うと、要するにそういう意味からすると、受益者である住民がコストを通じてコントロールし得るような、言うなれば財政責任と申しましょうか、そういうふうな一つの原則…

新自由クラブ1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○森田重郎君 私は、かねて参議院の制度改革協議会に出席をさせていただいておりまして、常々小会派の保障問題につきまして声を大に訴え続けておるわけでございます。どうもこの委員会の審議方式というものが、会派一順という形でありますれば大変ありがたいのでございますけれども、どうしても小会派は一番最後になるのが通例でございまして、大体これまで委員の先生方から大部分の質問がし尽くされたというような形でございますが、三つ四つ問題を集約いたしまして御質問…

新自由クラブ1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○森田重郎君 大体御説明でよくわかりました。私が申し上げたいことは、ただいまの第六点まで、それぞれ政府御当局いろいろな角度から御苦労をしていただいている、その辺の意味合いにつきましては大変高く評価もし、また感謝も申し上げておるわけでございますが、実は、ただいま私たち、こういう形の中で今回の改正案を審議しておるわけです。恐らくは附帯決議が何らかの形でなされるか、あるいはどうか、その辺は私どもが何も申し上げる筋合いのものではないかもしれませ…

新自由クラブ1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○森田重郎君 実は附帯決議に関連しまして扶助料の給付水準の引き上げの問題でございますが、いろいろ陳情の向きその他から、八割ぐらいアップしたらどうかというような大変強いお話もあるようでございますが、その辺についてはどんなお考えでございましょうか、お聞かせ賜りたいと思います。

新自由クラブ1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○森田重郎君 わかりました。 それではもう二問ほどございますが、恩給改善の実施時期につきまして、昨年の改正法では恩給年額の増額等公務員給与の改善に伴うものは、これは四月から実施したというようなことになっております。いろいろな問題があったようでございますが、ことしはこれは何か三段階にやっていくというような形になっておるようでございますが、この辺を多少御説明いただければと思います。

新自由クラブ1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○森田重郎君 実施時期については大体わかりました。 そこで、お伺いしたいのは、あれでございましょうか、現在この恩給の支給事務の関係はどういう形になっておりますか、その辺の現況を御説明いただきたいと思います。