森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 昨年は恩給のこの実施時期が六月であった、これを二カ月繰り上げて四月に実施したということでございますね。恐らくこれは減税問題や何かとの関係でいろいろの絡みもあったことと思いますけれども、恩給証書がどうも手元へ着くのが大変遅いと、年内に間に合わぬとか、いろいろな問題があるようでございますが、その辺あわせまして事務の促進方につきまして何か現在お考えの点があるようでございましたらお聞かせいただければと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田重郎君 一日千秋の思いで、八月の旧盆には恩給証書を仏壇に供えて亡き主人の霊を弔いたいというような、そういう声も耳にしておるわけでございますが、いずれにいたしましても、これを手書きでやるというのは大変な作業だろうと思うんですね。幸い改定作業の機械化に伴う準備費も計上されたようでございますので、どうぞさような意味でも事務の促進方を重ねてお願い申し上げまして、私の質問これで終わらせていただきます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 仲よく山中先生の隣に座らしていただいておりまして、若干山中先生の御質問に関連があるような形になってしまったんでございますけれども、先ほど国鉄御当局のお話によりますと、国鉄の職員の方が四十三万人でございますか、いらっしゃるというようなお話でございますけれども、どうなんでございましょうか。一人当たりの生産性というような問題について考えますと、私鉄当たりとの比較対比におきまして大変私どもは生産性が低いというふうな感触を受けるわけ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 ただいま鉄道のお話が出たんでございますけれども、実は私鉄との絡みの問題になりましょうか、先ほどもちょっと山中先生からお話が出ましたけれども、現在ローカル私鉄の経営なんというのはこれは大変だろうと思うんですね。私どもの想像では、恐らく総経費の中で七五、六%ぐらいは人件費にかかっておる。ひどい会社になりますと八〇%ぐらい人件費にかかっておる。ですから、一億の経費が仮にかかるとしますと、そのうちのとにかく八千万というものは人件費…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 私どもの記憶しております数字によりますと、たとえば観光バスあたりになりますと一両当たり大体二、三人ぐらいじゃないかと思うんですね。路線バスということになりますと、最近はワンマンカー等もかなり徹底してきておりますから一人半とか、せいぜい二人とか、そういうようなことじゃなかろうかと思うんですが、いずれにしましても、鉄道にしましても、バスにしましても、大変労働集約的な仕事で、どうしてもある程度の人は抱えていかなくちゃ会社の経営が…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 わかりました。 そこで、実は国鉄の財政収支というものがただいまのように大変苦しい。そこで、二十三日は私鉄総連ですか、二十四時間スト、二十五日から七十二時間、これは私鉄総連も含めて、中小私鉄をも含めて、言うなればゼネスト体制に入るというような状態だというふうに承知をいたしておるわけでございますが、この公労協、特に国鉄さんの二十五日の予定されておるスト問題等につきまして、何か若干、すでに公労委の方に舞台が移ったということであれ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 大体わかりました。 そこで、ちょっと私お伺いしたいんですが、三公社五現業の基準内賃金というのは大体どの程度になるものか。同時にまた、その基準内賃金の中で国鉄さんのいわゆる基準内賃金というのがどの程度になるものか、ちょっとおわかりでしたらお聞かせを賜りたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 いや、実は私もその数字は持っておったんでございますけれども、果たして確かな数字かどうかよくわからなかったので実はお伺いしたわけですが、ということは、私が持っておりました数字も大体合っておったということなんですが、これでずっと拝見いたしますと、要するに三公社五現業の中で国鉄さんの賃金が――もちろんこれは事業の労働格差の問題もいろいろございましょう。男女別の関係あるいは年齢関係、いろいろなそういう格差はございましょうけれども、…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 実は、先ほども私ちょっと私鉄の問題に触れたのでございますが、現在私鉄の経営も、鉄道部門だけをとって考えてみますと大変苦しい。先ほどちょっと構造不況業種というようなことを申し上げたんですが、いわゆる鉄道といいましょうか、特にバス部門あるいはハイタク部門等を含めて、要するに運輸部門というものは大変苦しい事情にあるわけでございます。付帯事業の一部から、要するにそういった意味での赤字を補てんして何とかやっておるというような、そうい…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 よくその辺のお気持ちのほどはわかりました。 重ねて申し上げるようですけれども、同じ交通企業でも、はっきり申し上げまして私鉄はずいぶんいろいろそれぞれの会社におきまして、かなりやはり意欲的に、生産性の向上と申しましょうか、あるいは合理化と申しましょうか、こういうふうなことを進めておるわけでございます。にもかかわらず、先ほど来ちょっと話がありましたようなローカルの私鉄というような形で見ますと、不採算路線のお話も出ましたが、大変…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 これ、五十三年に入りましてから何回ぐらいやはりこういう会合が持たれたんでございましょうか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 わかりました。ひとつ実のある会議であるようにお願い申し上げたいと思うんですが、最後に一点だけつけ加えさせていただきます。 やはりスト問題というのはある意味では交通安全対策に非常にかかわり合いのあるもの、ストのために満員電車の中で子供さんが窒息しそうになったとか、あるいは老人の方があわや生命をというふうな話なんかも間々伺いますし、社会的な問題としても学校が閉鎖になるとか、いろいろな問題が絡んでくると思うわけでございます。そう…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 内に成田問題、外に尖閣列島、まさに内憂外患でございます。政府首脳の方々の御労苦は察するに余りあるものがあると思います。私はその内の方の問題の成田問題につきまして幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 実は、現在委員会の質問の順位が会派一巡方式をとっておりますので、委員の諸先生の質問の中で大部分のことが言い尽くされておる。これは小会派の悲哀とでも申しましょうか、質問要項を削ったりつなぎ合わせたりというようなことの中で、…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 そうしますと、十八ホールのゴルフ場が十ぐらいぽっこり入る。これを物理的に完全な姿で警備施設、防護施設を加えていく、またそれの警備、警護の任に警察の方々が当たるというようなことは、これはまあ大変な御労苦じゃないかというふうに感じたわけでございますが、仮に一〇〇%完全な警備をしても、やはりある種の大きな不安の中で開港を余儀なくされるというふうなことになるかと思うんでございます。 上空をちょっと見ましたら、ヘリコプターが、これは…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 大臣が恐らく運輸大臣に御就任なさったのは昨年の十一月というふうに私は承知しておりますが、言うなればまだ半年もたたない、四、五カ月の在任期間中にこういうふうな大きな問題が発生した、ある意味では何か火中の栗を拾ったというようなことで、そのお立場には大変御同情も申し上げるわけでございます。それに、ただいま伺いましたところ、やはりこういう問題の解決の基本につながるものは、警備では――もちろん警備も必要でしょうが、警備体制以前の問題…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 概略の御説明はよくわかったんでございますが、何か私、先ほども大臣から御答弁がございましたが、要するに基本的な問題というのは、そういう警備体制もさることながら、やはり相手が仮に反対派あるいは極左暴力集団というようなことで、なかなか話の相手にはならぬ、対象にはならぬというふうな対象ではあろうかと思いますが、やはり何といってもこういった問題を解決するその一番のやはり要点というものは、先ほど大臣からもお話がございましたように話し合…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 実は、先ほど社会党の佐藤委員のたしか御質問の中にあったことではないかと思うんでございますけれども、要するに空港公団についての職制とでも申しましょうか、あるいは役員構成とでも申しましょうか、こういうお話があった中で、天下り人事というようなお話がちらっと出たように記憶しておるんでございますが、あれでございましょうか、現在公団のやはり警備体制をも含めての管理全般というふうな問題は、やはりこれは公団の責任であろうかと思うんでござい…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 やはり最終的な公団行政の中の意思決定というふうなものは、これは恐らくこの理事会で決定されるというふうに私は私なりに理解をしておるわけでございます。会社にしますれば取締役会、監事に警察のOBの方がいらっしゃるというようなお話を伺ったんですが、やはり現在の公団の最も関心を払わなければならぬというふうな題問は、これはもちろん警察関係の御協力というふうな問題もあろうかと思いますが、私はこれだけやはり国民的な、何と申しましょうか、大…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 大変結構な御答弁をちょうだいいたしまして、よくその辺をまた踏まえまして、ぜひひとつ大臣の明快な政治さばきをお願い申し上げたいと思うんでございますが、実は、かような私質問を申し上げましたのは、えてして現在の成田問題というものが、やはり国民の見るところ、関心事の中心というのは、警備体制のあり方というようなところへどうも偏っているんじゃないかというような感じがどうしてもしてならない。ですから、大臣の前でこういうことを申し上げるの…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 大変ありがとうございました。私の質問はこれで終わらせていただきます。