森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 そこで実は、元号問題に具体的に移ります前にもう少々お伺いしたいのでございますけれども、この問題はすでに衆参両虎におきましていろいろな角度からかなりの面で論議をし尽くされたような感じがいたしますが、言うなれば当用漢字と旧漢字の問題、あるいは尺貫法とメートル法との関係、あるいは現地名と旧地名、こういった問題に対しまして、これらの問題を元号法制化の問題と関連して同様な形で位置づけて論ずるということはそもそも次元の違う問題だという…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 実はこれは真田長官にお伺いしたいのでございますけれども、天皇は日本国の象徴であって国民統合の象徴であるから、天皇の交代とともに新元号が定められるのが自然で、またそれなりにふさわしいといった、こういう考え方に対しまして、憲法原理の観点から、一世一元というのは明治憲法と一体をなすものであって、国民主権主義を原則とする限り、現憲法のもとでは法制化は許されない、というような学者の方もおられるようでございますが、どうもそういった論理…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 ただいまの問題に多少関連するわけでございますが、次に元号法制化が実現した場合を想定しての話でございますが、これは憲法二十条の政教分離にもつながる問題でもあろうかと思いますが、法制化イコール強制化につながるといったような、先ほどもちょっと申し上げましたようなことでございますが、こういった場合に、法律で決まったことに従わないという考え方は、言うなれば反法治国家主義というようなことでもあろうかと思いますし、さらに平たく申せば、法…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 次の質問に移らしていただきます。 そもそも元号は紀年法の一種であるとの考え方の中で、現在問題になっております一世一元という考え方は、歴史的に見ますと明治からの問題であって、比較的近い時代に日本歴史にあらわれてきた問題である。こういうこと自体から言うなれば、日本古来の伝統文化とは言いがたいというような考え方も一部にあるようでございますが、こういった考え方は、結論的に申し上げますと、天皇と元号が一体であり、ひいては天皇が治める…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 次に、この元号の普遍性、国際性といったような考え方の中からの質問でございますけれども、これも衆議院であるいは取り上げられたような記憶があるんでございますけれども、元号法制化に反対をなさっていらっしゃる方々の御意見の中で、ローマ法王のことを例にとられまして、昨年ローマ法王がお亡くなりになった。引き続いて就任された法王がまた他界をされた。そして現在の法王ができた。言うなれば一年間のうちにバチカン市国民にしてみれば、一世一元の立…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 元号論議の問題につきましては、これはもう西暦との比較対比の中で、すでに戦後三十年間の長い間繰り返されて今日に至っておるわけでございますが、要はどちらが便利であるか、またそのいずれを使用した方がより国民生活の実態に即応しておるか、適応しておるかといったような意味で、言うなれば御都合主義、便宜主義の上から論じられておる面もないではないと思いますが、私はこういう問題はもう率直にそれを受けてよろしいと思うんです。そこで元号がよいか…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 そうですね、おっしゃる意味合いのことはわかるんでございますけれども、たとえばの話でございますが、あの会社は非常に歴史の古い会社だ、だから恐らく五、六十年ぐらいたっているだろう、その設立というのは恐らく一九一〇年代かあるいは二〇年代か、こういうような西暦紀年法で、われわれ実は考えてみましても、どうもぴんとこない。これは私自身だけの問題であるかと思いますけれども、昭和初期にできた会社である、あるいは大正末期にできた会社というよ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 実は私、私の家の前でちょうど子供さんが遊んでおったもんですから、四人の子供さんに、青年もいらしゃいますけれども、伺ったのです。九歳の子供さん、十一歳のお子さん、ともに小学生、それから十六歳の高校生、十九歳の大学生。この方々に、「君は幾つになったの」と。「昭和何年生まれか」と、こうは聞かなかったのです。「生まれたのはいつですか」と、こう聞いたわけです。全部昭和という形ではね返ってくるわけですね。西暦を答えられた者は一人もおり…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 戦後ある方がGHQに、元号をやめて西暦一本化にしたらどうかというような御意見を吐かれた方があったようでございます。その折に、GHQのピーク藩士がこのように言っておるんですね。それはよくないことだ。西暦はキリスト紀元だ。またBCにしてもADにしても、ともに西洋の国はキリスト紀元だ。キリスト教団においてこれらの紀年法を強制することは当然だが、日本は仏教徒が圧倒的に多い。もちろん新教徒もあるでしょう。あなたは西暦一本化と言うが、…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○森田重郎君 ある方が、奈良の正倉院の文化は大事にしなくちゃならぬ。古代の彫刻としてもまた建築物にしても、これは日本古来の歴史と文化の所産として永久に保存すべきだと言っておられますが、まさにそのとおりだろうと思います。しかし、それ以上にやはり大事なものは、何といっても精神文化、換言すれば心の文化、このことがより大事なことではなかろうかと思うのでございます。 私は、実は今回の法制化そのものにつきましては、ずいぶん悩んだ者の一人でございます…
第87回 参議院 内閣委員会 第10号
○森田重郎君 きょうは参考人の諸先生には、御多忙のところ特にお差し繰り御出席を賜りまして大変貴重な御意見を拝聴いたしました。ありがとうございました。 私は、元号法制化賛成論者の一人といたしまして、木村さん、それから高柳先生、御両者にお伺いを申し上げたいと思います。 まず第一に、実は木村さんにお伺いを申し上げたいのでございますけれども、先ほど林委員の方から文化の問題がちょっと御説明あったようでございますが、その折に木村さんがおっしゃいます…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田重郎君 私は、三点ほど大臣に直接御答弁を賜りたいと思いますが、もうすでに各問題点等につきましては、委員の諸先生からいろいろお話がございましたようですので、重複する部分はひとつ避けていただいて結構でございます。なお御答弁は一括してちょうだいできれば結構だと思いますので、三点ほど大臣にメモをとっていただきましてひとつお願い申し上げておきます。 まず第一点は、実は私ども去る二十四日にこの国立身障者のリハビリテーションセンターを拝見させて…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田重郎君 大体御説明でよくわかりましたが、実はけさほども所沢市の方からちょっと御連絡がございまして、こういう表現を使っておりました、市御当局といたしましては、身体障害者用という言葉は大変当を得ないような感じがいたしますけれども、身体障害者の方々に向けてのやはり全市的な意味でのゾーニングというような感覚の中で、特にそういった意味での地づくりを進めていただきたいというような御要望が市御当局からもございましたので、以上をつけ加えさせていた…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 私は、二、三の点につきましてお尋ねを申し上げたいと存じます。質問というよりも、むしろ事情をお聞かせ願いたいというような意味で御質問を申し上げたいと思います。 まず、最初に総務長官にお尋ねを申し上げたいのでございますけれども、先般長官の所信表明を承りました。ところで、昨年の十二月に長官に御就任されて、同時に交通対策本部長になられたわけでございます。大変なお仕事で御苦労の多いことかと思いますが、実はその折に昭和五十四年度の陸上…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 わかりました。 ところで、実は去る二月の十四日でございましたか、当委員会におきまして、長官、そしてまた建設省、運輸省等々からいろいろとそれぞれの大臣の所信表明並びに各省の交通安全対策にかかわる予算の御説明を伺ったわけでございますけれども、私たちこのそれぞれの省庁の予算を拝見いたしておりまして、どうも縦割りで伺うものですから、総合的な意味における交通安全対策に関連する予算の総額というふうなものが、海の場合もございますし、空の…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 お話の向きは実際よくわかるんでございますけれども、私たち大変不勉強のせいか、たとえば環境庁の土地利用研究会でございましょうか、こちらの方で、昭和五十三年の十二月に、「交通公害対策と土地の利用制御」というような研究発表、まあ言うなれば提言でございましょうか、こういうふうなものがなされたわけでございますが、ただいまの五十四年度の陸上交通安全対策関係、この予算書を拝見いたしまして、この中に環境庁所管のものがありますかどうかは別と…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 いま杉原さんのお話で大体わかったのでございますが、できますれば、ひとつまたごついでの折に都道府県の関連予算ですね、これをひとつお聞かせいただければ幸いと思います。実はこちらの五十四年度予算調書、これだけを拝見いたしますと、いまもちょっとお話がございましたようですが、交通安全事業の委託費ですか、これが二千五百万、それから交通管制システムの整備費ですか、これが百六十八億七千万何ぼですね。それに運転者管理センターの運営が四億七千…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○森田重郎君 終わります。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 もうすでに各委員の方々からいろいろと質疑また御答弁をちょうだいしたようでございますので、なるべく重複する意味を避けまして、私、一、二の質問をさせていただきたいと思います。特に長官に御答弁をちょうだいしたいと、かように思います。 私、いまここに持っておりますのは、大変薄いパンフレットでございますけれども、これは交通安全対策室の方からちょうだいいたしました「沖繩県の交通方法変更について」でございます。薄いパンフレットではござい…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○森田重郎君 長官の御決意のほどはよくわかったわけでございますが、なおかつ私はあえて申し上げたいことは、この資料の五ページを見ましても、これは二の「沖繩の交通方法変更実施日決定までの経緯」の項にこういうことが書いてあるわけでございますね。「政令で定める日の指定にあたっては、法律施行日から起算して三年を経過した日」、この「三年を経過した日」というのは、これは五十年の五月の十五日でございますが、「以後の日で諸般の準備措置及び当日に予想される…