森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○森田重郎君 時間もございませんので、簡潔に二、三点をお伺いいたします。 けさの新聞を拝見いたしますと、各紙で多少のニュアンス的な違いはあるようでございますけれども、補助金整理に関して、これまでのような大蔵省主導による歳出削減、こういった方法でなしに、各省が独自で八%から一〇%というような枠内で、政策の優先度合いを考慮しながら、補助金をも含む歳出カット、これを行うべきだというような意味合いの記事がちょっと目にとまったんでございますけれど…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○森田重郎君 私は、昭和五十二年度決算外二件に対しまして、これを是認するとともに、委員長が提案されました警告案についても賛成の意思表示を行うものであります。 昭和五十二年度のわが国経済を取り巻く環境は、民間需要の盛り上がりに乏しく、民間の経済活動は期待どおりには好転しなかったのであります。 すなわち、多くの企業では過剰雇用を抱え、稼働率、生産状況はまだ石油危機以前の水準までには回復せず、収益にも何らの改善はなかったのであります。その結果…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 日夜行革問題で大変御苦労をいただいております中曽根長官、そしてまた行革問題そのものは、やはり財政問題にもつながるというふうな意味で大蔵大臣、お二方に何点かの質問をさせていただきたいと思います。 特に中曽根長官には、去る三月十七日の閣議の際に、行政改革という問題は、心を鬼にしてやらねばならない、あるいはまた鉄のような意思を持って当たらぬことには、この行革問題というのはなかなか解決しないと、大変政治生命をかけた、強い御意思でこ…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 実は、昭和五十四年末の閣議決定でございましたか、この閣議決定で、国鉄の地方交通線は合理化すると、同時にまた三十五万人体制を敷くというような問題、それから、この塩の専売制度、これは廃止はする、廃止はするけれども、一定量は確保するような、そういう体制整備を検討するというような問題、さらにはアルコールの専売の製造部門については新エネルギー総合開発機構の方にそれを一部移譲、移管するというふうなことがたしか閣議決定されておったように…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 次に、それでは大蔵大臣にお伺い申し上げたいのですが、この五十七年度予算で、二兆円ほどの歳入不足が出るというふうな話を伺っておるわけでございますが、最近のこの行革の柱というものが、言うなれば補助金カットと、ほかにもいろいろございましょうけれども、補助金カットというようなところに、大きな視点が当てられておるようでございますが、この辺につきまして、たとえば補助金カットだけの問題で、この歳入不足の二兆円というふうなものが賄い得るも…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 その辺は私もわからぬではないのですが、その辺をもう少々詳しくひとつ御答弁願えればと思いますが、たとえば、予備費の使い残しが九百七十九億とか、それからまあ歳出不用、これが二千数百億円ぐらいになるのではなかろうかとか、国有財産の処分問題もございましょう、そういったようなところを合わせて、仮にそれが四千億になるか、四千五百億になるか。さらに、たとえば現在の国債の未発行二千二百億円、その辺を加減いたしまして、一言で言えば、減税財源…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 法人税の方はどうですか、見通しはやはりいまのお話ですと、ちょっと全く見通しがつかぬというようなお話ですが、法人税の方はいかがでしょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 そうしますと、大臣に重ねてお伺いしたいんですが、減税財源というものについてのお見通しというのは、はっきり申し上げてなかなか立っておらないと、こういうお考えでございましょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 これは大蔵大臣にお伺いしたいと思うんですが、昨今新聞で国有財産の処分問題、特に国有地を中心とした問題が非常ににぎにぎしく報道されておるようでございますが、今年度予算で組まれた予算が八百六十三億円ぐらいでございましょうか、五十七年度あたりは大臣の見通しとして、何かお考えがございましょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 中曽根長官にお伺いしたいのでございますが、いまの補助金カットの問題にいたしましても、あるいは国有財産の一部処分の問題等にいたしましても、どうも現在の行革の、もちろんこれはこの七月中間答申というような、その期間的な問題を踏まえますれば、非常に無理からぬことかと思いますけれども、たとえば、国鉄が今年度百億の赤字というようなことも言われておりますし、それから食管の問題にいたしましても、健保の問題等にいたしましても、非常に財政全般…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 長官の行革に対する姿勢、並み並みならぬ御苦心のほどはよくわかりました。 最後に時間も参りましたので、一問だけ重ねて大蔵大臣にお伺いしたいと思うんですが、先ほど来のお話によりますと、その減税財源というものがないとはおっしゃらない、非常にその辺がまだ不透明であるというふうな御趣旨のようでございますが、そういう一つのこれは仮定、前提に立っての話で恐縮でございますが、野党間で御承知のように減税要求というふうなものを実は取り決めたわ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 先ほど来エネルギー問題についていろいろ御質疑がなされましたけれども、私は石油代替エネルギーというものはいろいろございましょうけれども、やはり目玉は原子力と石炭専焼ではないかと、こう思うのでございます。太陽熱の平和利用の問題であるとか、あるいはまた海水の温度差によるところの発電とか、さらにはまたオイルシェール、タールサンド、いろいろ問題があるようですけれども、結局代替エネルギーの王座、目玉というものは原子力とやはり石炭専焼で…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 二十八日の日経紙を私拝見いたしまして、早速、日米エネルギー関係特別委員会、これは岩佐凱実さんがその委員長をやっておられるのでございますが、日米経済協議会の言うなれば一部門ということでございましょうか、たまたま御懇意に願っておりますものですから、実はけさ三十分ほど電話でいろいろとレクチュアを受けたわけでございますが、日米間のエネルギー問題が安定しないことには、世界経済というものに対して非常に自分は危機感を持っておる。したがっ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 わかりました。 それでは次に、これは長官にお伺いしたいんでございますが、先般三基、柏崎・刈羽ですか、それから島根、この三基が認められたわけでございますけれども、これは言うなれば米国のスリーマイル島事件以来で初めてのことじゃないかと思うのです。この三基が認められたことによりまして、いかがでしょうか、今日まで大変計画自体がおくれておるわけですが、このおくれを取り戻すことができましょうか、いかがでしょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 それに関連する問題なんでございますけれども、実はこれまで何回かにわたりまして開催されました例の公開ヒヤリングの問題でございますが、この公開ヒヤリングそのものが大変形骸化されておるというようなことで、いろいろな御批判があろうかと思います。私自身も、どちらかというと反対派のボイコットと、それから言うなれば機動隊の出動というようなことが一つの図式になったような形の公開ヒヤリングのような気がしてなりませんけれども、今後この公開ヒヤ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 五十四年の一月二十二日ですか、これは原子力発電所の立地にかかわる公開ヒヤリングの実施要綱というものがございますですね。この辺につきまして多少いまの長官の御趣旨を踏まえたような意味での何か考え方をこれらに盛っていくというような、そういうような御計画は何かございましょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 いずれにいたしましても、ひとつ地元住民の方々と十分に意を尽くした形の中でのヒヤリングというふうな形にお進めいただくよう、特段の御配慮をお願い申し上げたいと、こう思います。 それから、もう二問ほど、簡単で結構でございますが、フランスがこれは先ほど来もお話ございましたが、原子力発電に大変力を入れておる。フランスの原子力発電の将来計画というようなものにつきまして、簡単で結構でございますけれども、日本との比較対比というような視点、…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 いまのは現在の運転中ですね。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 わかりました。 最後に、大臣に一言所見なり感想なりをお伺いしたいと思うのでございますが、御承知のように、レーガン政権とカーター政権を比較対比してみた場合に、カーター政権というのは原子力開発利用に大変消極的であった。それを幾つかの例として申し上げれば、ただいまちょっとお話もございましたが、高速増殖炉の開発計画に対する予算支出の凍結の問題であるとか、あるいはまた商業的な再処理工場の認可問題、これらの凍結、さらには先ほど申し上げ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○森田重郎君 終わります。