森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 私もこれ、エネルギー庁御当局から水漏れ事故についての簡単な資料はちょうだいしたんです。いま御説明のございました三名の作業員の被曝線量はいずれも十ミリレム以下というようなことがここに書いてございますが、十五人の作業員の方々が作業に従事しておった、その十五人の作業員の方々の中の三名と、こういう御説明でございましたが、これは新聞報道等によりますと、比較的被曝量は軽微であるけれども、十五名全員というふうにも解釈できるような実は記事…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 大体わかりました。 次に、これまで通産御当局で確認をされております、言うなれば放射能の外部漏れ事故、これは大体何件ぐらいあるんでございましょうか。通産御当局で確認をされた事故件数ですね。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 美浜発電所については過去に何回かそういった事故がおありだったんでしょうかな、その辺いかがでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 何か福井県が言うなれば事故の発祥の地のような気がしてならぬ。今回の日本原電さんの事故、それからいまの御説明によると美浜で二回そういった事故があった、こういう御説明。 大飯はいかがなんですか、関電さんの大飯は。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 まあいずれにしましても車で一時間半ぐらい、約五十キロぐらいですね、大飯と美浜との間は。そこにおいて、ただいまの御説明を伺うと、やはり内容はとまれ事故があるというようなことで、いささかこの原子炉問題というのは今後の大きな一つの宿命をしょっているような問題ではないかと思うんです。そういう意味で、先ほど大臣にもちょっと御質問申し上げたんですけれども、機器の欠陥であるとか、操作上のミスであるとか、そういう問題をも離れて原子力行政に…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 時間がございませんので、簡単で結構でございますが、これも大臣にお聞かせいただければ大変ありがたいと思いますが、日米自動車摩擦に引き続きまして、日欧の自動車摩擦がしきりと云々されておりますが、この辺の見通しをお聞かせいただければありがたい、かように思います。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 もう一問だけ伺います。 このEC委員会といいましょうか、外相会議でしょうか、これがステートメントを発表したというふうなことは、これは私ども新聞紙上で承知しておるんですが、EC委員会の方から正式に日本政府に対して何かはっきりした話でもこれまでにあったのかどうか、この点だけをお伺いして、私の質問を終わります。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森田重郎君 終わります。
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 途中長いこと席を外しておりまして、大変恐縮いたしております。実は承りますところによりますと、すでに同僚委員の峯山委員の方から同じような趣旨の御質問があったようでございます。したがいまして、大臣にはあるいはその御答弁が重複されるというようなことになるかと思いますが、まさに野党の私どもとしては何としても伺いたい、また承知したいというような気持ちからあえて御質問をさせていただきます。 実は去る七日でございますか、大蔵御当局が五十…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 この一月期決算の中小法人の税収、これも大変伸び悩んでおるようでございますね。一月期の方もまだ最終確定というものはこれはちょっと無理かと思うんですけれども、これは三月期に比べますればある程度の数字がつかめておるんじゃないかと思うんですが、もしその数字がつかめておる範囲で御答弁いただければ大変ありがたい。それから、もし伸び悩んでおるということであるんならば、その辺の原因が何であるか。以上ひとつ御回答賜わりたい、かように思います…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 これは大臣にお伺いしたいんでございますが、ただいま一月期決算の中小法人の件についてお尋ね申し上げたわけでございますが、三月期決算の言うなれば大法人につきまして、大どころの動向とでも申しましょうか、たとえば電力会社は円高差益の関係で多少好決算を迎えられるであろうとか、金融機関についてはちょっと収益力が低下、低減しておるとか、その辺の大どころの見通しは、あるいは大臣多少おわかりになっておられるんではないかと。また大臣の個人的な…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 どうも大変あれですね、なるほどそれは決算が確定するというのは、これは五月になっても、あるいは六月になってもしかとした数字はわからぬかと思います、延納等の問題もございましょうから。それはそれなりにわかるんですけれども、五月までにはまだ二ヵ月間あるわけでございますけれども、未徴収分というのが約二割ぐらい残っておるわけでございますね。四月あたりは比較的低調じゃないかと思うんですが、この辺一部の、一部といいましょうか、八日付の各紙…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 大体わかりました。 これはもう恐らく大臣の御答弁も大体わかっておるような気がするんでございますけれども、重ねて大臣にひとつこれ最後の質問ですので御答弁願いたいと思うんですが、予備費の不用額九百七十九億ですか、それから歳出不用というのは、仮に五十一年度で見ますと千四百億、五十二年度が千六百億ですか、五十三年が二千七百億、五十四年度が三千七百億、こういう大体数字になっておるわけでございますね。そうしますと、五十五年度が一説によ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 私は、原電さんに二、三、会社の体制といいましょうか、組織といいましょうか、そういう問題についてお伺いしたいと思うんですが、この事故が起きまして役員会何回開かれましたか。 〔委員長退席、理事亀井久興君着席〕
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 そうしますと、従来は取締役会というのは大体週一回とか二回とかございましょう。どうでしょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 私、どうも原電さんの社内体制といいましょうか、その辺を新聞その他で承知する限りにおいては、下意上達というか、上意下達というか、その辺に大きな一つのやっぱり欠陥があったんじゃないか。これは言うなれば、余りにも縦割り的な会社の運営といいますか、横との連動というふうなものが欠けておる。私たち技術関係者じゃございませんので、むずかしいことはよくわかりませんけれども、やっぱり英知、衆知を集めて、こういった問題が起きたらどうだろうかと…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 増設の設計図面というようなものは、常勤の役員の方全部ごらんになっておりますか。いかがでしょうか。担当の部署からずっと上へ上がってきて、担当役員から社長決裁というような形になっておるのか。先ほど私が申し上げた役員会のようなものを開いて、大ぜいの役員の方々の中で、たとえばマンホールの上に建物なんか建ったとか、それはおかしいじゃないかと、そういうような御意見がほかの役員の方からは出なかったのか、その辺はどうなんでしょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 そうしますと、要するに、担当役員からずうっと上へ上がってきて、ほかの常勤役員の方はその設計図面は見ていないと、こういうことですか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 会社は取締役会規則というのをやっぱりつくらなくちゃならぬ。これはもう御承知のとおり、商法にその明文があるわけですね。取締役会に付議、上程する、その辺についてどんなふうな社内体制になっているんでしょうか。こういう非常に大きな、言うなれば今回の事故の原因というのは、まさに原設計にあったわけですね。その辺は役員会に語らなくていいんですか。どうなんでしょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○森田重郎君 この原電さんのことをどうこう申し上げたくないんですが、一部の方々の、私自身も若干そんな感じがしないではないんですが、役員構成等も承知する限りにおいては多分に混成旅団的な、実はきのうも商工委員会で大臣にちょっとそういう意味合いのことを申し上げたんですけれども、混成旅団的な組織といいましょうか、また運営等につきましても、そういうような会社の体質があるやに仄聞をしておるわけですね。したがいまして、私は余りに縦割りになり過ぎている…